2009年8月10日月曜日

8/9 釜無川 アマゴに逢えた日

釣果・・・アマゴ 7寸2匹 チビ その他アブラ多数

アマゴに逢いたい!その思いだけで行ってみました、釜無川です。
多摩川の釣り人にこの川の噂を聞いたのは6月。
ちょっとシーズン外した感もありますが・・・
まぁ良いでしょう、行かないでグズグズ言うより行ってみるべし。
さて、どうなることやら・・・

この日は師匠清翁と二人。
師匠は須玉川は行った事はあるが釜無は始めてだそうでして
2時発、3時半過ぎには八ヶ岳SAで作戦会議
色々とリサーチした情報(実は大した事無い)を元に何処に入るか

解析中・・・

解析中・・・

完了しました!って、アホか?
単純に魚が濃いらしいのと、上に行けば少しは水温が下がるのでは?
と言う判断で上流に決定!
4時に国界橋のセブンイレブンで日売り券ゲット!
ここは釜無川漁協と峡北漁協の界目、両方の券が売っています。
店員にどちらが良いか聞いたところ、上流が良い!
つまりは釜無川漁協サイドが良いとの事。
こちらの予測と同じ答えに満足し、もう一つ質問

俺 「ここはアマゴですよね?ヤマメじゃなくて」
店員 「ここはヤマメですよ」
俺 「へっ?アマゴじゃないんですか??」
店員 「イワナとヤマメの混成です」

ガ━━ΣΣ(゚Д゚;)━━ン

リサーチではアマゴのはずなのに・・・
ヤマメなら、わざわざこんなに遠くまで来なくても釣れるんだよぉ・・・
(´・ω・`)ガッカリ・・・でも良いか・・・イワナが出るならさ。
すっかり釣れる気でいるアホです。

さて、取り合えず川に向けて出発!
ナビを最大の分解能にして、川にアクセスします。
川に向かうダートを入っていくと車が止めてある・・・釣り人か??
あれれ?結構な数だ、なんだぁ?テントだ!
キャンプしてる!!キャンプ場かぁ??
なんと、それは道の駅の裏だった。
川原に車で入れて、道の駅では水は補給できるしトイレもある。
なるほどねぇ・・・
まぁ俺も神流川はヴィラせせらぎ裏の川原でキャンプしたしなぁ・・・
ここは諦めましょう。
リサーチでは最も魚が濃いらしい立場川合流点まで一気に移動となりました。

国道20号、左折で「たけち温泉」
この「たけち温泉」は、もぉ20年も前になるか・・・
単車でツーリングの宿として使った事があったっけ。
あのころは「武智鉱泉」だった、俺も年取ったんだなぁ・・・
みんな元気にしてるのかな
なんて感傷に浸りながら、処理センターの脇から薄暗い川を覗いて見た・・・

へっ?なんか尻に白い毛を逆立てた動物が川に??
あっ!逃げた・・・走って・・・ ・・・ ・・・あの走りかた・・・

鹿ですか!野生の??

初めて見た・・・ちょっとドキドキしたぁ
この辺がニワカ釣り師なんだな。
猿なら何度か遭遇したことはある、しかし山の中での話し。
ここは里川だよね?ん~恐るべし釜無川・・・

さて、ここに来てだいぶ明るくなって来た。
やっと川の様相がわかって来ました、が

工エエェェ(´д`)ェェエエ工工

川に・・・コーヒー牛乳が流れてる・・・
大増水じゃぁないんですか??これは!
これでは釣りにならない。
本流は上っても下ってもダメだと用意に想像できる。
支流は・・・
武智川、濁り無!立場川も大丈夫だ!!
立場川を川沿いに上ってみる。
しかしこの川、ボサが多くて釣りにならない。
ってか本流竿しか持って来てないんだよぉ
ここで師匠が考察した。
釜無川は南アルプス方面から流れてくる、立場川は八ヶ岳だ。
南アルプス方面に大雨が降ったか?
八ヶ岳方面は余り降らなかったのでは・・・

日売り券コレクションが、また増えちゃうけどしょうがない。
ってか、もぉ良いよ、釣りができれば!
峡北漁協の日売り券を買っても、釜無川漁協と合わせて1800円だ。
上野村より安いし!!
そんな訳で急遽八ヶ岳方面から流れる須玉川、若しくは塩川上流に向けて出発となりました。
はぁ・・・
今日は釣りできるのかな・・・

20号を須玉IC方面に向けて走っていて、支流を幾つかまたいだ。
にごりが無い?
ナビが、この先を左折支持した先には釜無川橋!
リサーチでは初夏に良いのが出る??
今日、下流域でやるなら釜無川橋と決めていた。
合流するのは大武川だ、にごりは・・・無い!
それほど増水も無く、既に鮎師が数人やってる!
急遽ここに決定。
コンビニで本日2枚目の券をゲット、やっと釣りができるのか?


本流は相変わらずのコーヒー牛乳だ














大武川は・・・凄く綺麗な水です!
ただし、残念なのは川虫が付きそうな石が皆無。
すべて砂で埋まっています。









堰堤が凡そ200メートル毎にある。
魚道は整備されているが、いわゆる『堰堤直下の淵』ってのはありません。
はたして釣りになるのか・・・

師匠は一直線に出会いへ、俺は上流へ行きます。
アタリは・・・ある?




アブラハヤでしたが、何か?







そんな中、浅い堰堤下で水が脇に落ち込んでいる筋で、いいアタリ!


キタ━━゚+.ヽ(≧▽≦)ノ.+゚━━ ッ ! ! !



おぉ神よ・・・
これがアマゴなのですね?
朱点が眩しく散りばめられた眩しい魚体。
サイズは7寸と小ぶりだが、それはどうでも いい(≧∇≦)b
鰭の張った綺麗な魚、これが釜無アマゴなのかぁ






修理したウェイダーは水漏れがすっかり直っている。
㈱双進さん、ありがとう、感謝してます。

師匠はどうなんだろ?最近渓魚と縁が無いし。
ヘラばっかりやってるからじゃないの?
なんて思いながら釣れた魚を見せに行くと、ちゃっかり釣ってるし!
今日の師匠は本領発揮!俺が一匹かけてる間に3匹は捕ってる。
流石ですね、この後もかけて結局今日の師匠は7匹捕りましたとさ。
(・∀・)チゴイネ!

「合流点落ち込み上の方が、大きな沈み石が多くて良いよ」
師匠のアドバイスを念頭にやってみる。
確かにアタリはある

ほとんどアブラですが・・・

そんなアブラの猛攻の中、少ないけど渓魚のアタリもある!

( ゚д゚)ビンゴー!!



チビアマゴをはさんで本日3匹目!
サイズは、さっきとほぼ同じか?
しかし綺麗だ・・・

( ;∀;) カンドーシタ








Oncorhynchus masou masou ヤマメ

Oncorhynchus masou ishikawae アマゴ


アマゴ、ヤマメの亜種であり日本固有の種。
ただでさえ綺麗なヤマメに、朱点を散りばめた魚。

原点流がしなる程の魚ではなかった。
でも、今日は十分です。

14時、今日は渋滞が恐ろしいので帰ります。
また来るよ、また遊んでください。

リリースして帰途につきました。




高速動かね~~~~~~~
笹子トンネルから渋滞(;´ρ`) グッタリ
何とか我慢で上野原にたどり着く、ここからは下道で行こう。
桂川・鶴川合流地点を師匠に見せて、檜原→五日市経由で帰りましたとさ。

おしまい






2 件のコメント:

  1. アマゴに遭遇したんですか?
    良かったですねぇ~

    それにしても遠い所まで遠征でご苦労様でしたm(_ _)m
    今回は師匠も本領発揮との事さすがですねぇ~

    次回の釣行の際にはヨロシクです

    返信削除
  2. 大遭遇ですよ!大感動でしたぜ!!

    他にも『ロックシカオ』じゃなくって
    『ハクシカ』じゃなくって
    鹿にも遭遇しましたが…

    ブヨにも又一箇所やられましたが、何か?

    次回っていつですか??
    ってか、君も行きなさいよぉ~
    もぉシーズン終わりだよん

    返信削除