2010年6月27日日曜日

良いアマゴだぁ! 6/26(土)丹波川

釣果・・・8寸アマゴ!35cm極太ニジマス

( ゚∀゚)ノィョ―ゥ  Tetsuですが、すっかり梅雨入りしてますけど。
蒸し暑い中、みなさんいかがお過ごしでしょうか?
水分沢山とってくださいよ、男も女もね。

さて昨日は久しぶりな土休でしかも連休なんで当然出撃しました、丹波川です。
たまには青梅下流域でもとも考えましたが、まだ鮎師の居ない丹波川に決定。
午前1時半に目覚ましをセットしましたが、寝苦しくて中々寝付けない。
ウトウトしながらハッとして時計を見てビックリ!

3時半・・・( ゚∀℃( `Д´)マヂデスカ!?

4時に到着してるはずが、4時出発になってしまった(´・ω・`)ショボーン


途中の7-11、朝焼けで空が赤い。
今日は早いうちから雨が降るんだろう・・・
出遅れてしまったものはしょうがないので、白んで来た街中を周りを見ながら走る。
と、ここでまたアニマルに遭遇、奥多摩湖脇で”猿の軍団”に出くわした。
車を止めてカメラを出そうとしたら睨まれて奇声を発してくる。
しかし!ジンクスですよ。
今日は釣れたも同然?まぁやってみなけりゃ解りませんが期待してみますか。

5時半に親川橋に到着、既に車は2台・・・
そうだよね、遅いよね (((´・ω・`)カックン
気を取り直して、本流への降り口ではなくて後山川(子川)方面の降り口に車を止めた。
この子川、林道で少し昇ってから入渓するらしいが・・・
前回、師匠と平日釣行した時には1台停まっていた。
こっからでも少しは釣りになるのか?
幸い先行者無し?それでは行ってみましょうか。

川に下りてすぐ堰堤、魚は居そうだけどチビしか出てこない。
奥多摩湖からの大物が、この川にも差すと何かで読んだ気がしたんだけど・・・
いきなり目の前にコイツが現れた!


キタ━━━━ヽ(・ェ・`)ノ━━━━!!!!


魚道も無い?高巻き後も無い??この川、完全に分断されてるじゃん・・・
これじゃぁ大物は差さないでしょう。
前回居た釣り人は、堰堤下でも探って帰ったのかな?
チビしか出ないので、早々に切り上げました。
 
さて今度はどうしようか・・・
そういえば今日は土曜日、丹波川は放流日なはず。
となれば役場下は大混雑必至、保之瀬も確か放流ポイントのはず。
それなら保之瀬から可能な限り釣り下ってみましょうか?
保之瀬は漁協のオジサンがいて、釣り券を見せろと寄ってきた。
まぁこっちも新参ものなんで、素直にしたがって、かつ色々と情報を引き出す。
普段人見知りなオイラですが、口先三寸な営業スマイルに百面相してます。
(怪物君顔負けですな)
 
丹波川の放流は結構イイ加減らしい。
役場上に結構釣り人が居れば全てそっちに放しちゃうって、マジかよ?Σ(・ε・;) 
そんで今日はといえば、まさに保之瀬分が上に放されて、こっちは無し?
漁協のオジサン、放流する車を待ってるけど来ない!と言っておりました。
確かにね。
役場上の管理釣り場のような様相に比べ、ここ保之瀬は知る人ぞ知る場所。
国道から細い道をかなり降りないと来れない。
まぁ、ターゲットは成魚放流物目当てでは無くて、準ネイティブ?な分けでして。
オジサンとの楽しいお話も、早々に切り上げて釣り下ってみました。
 
親川から保之瀬まで釣り上れるとは聞いていますが、俺には ホント o(゚Д゚)っ ムーリ!
1日コースだとか・・・身の程知らずでゴメンなさいでした。
そんで下ってビックリ、ポイントの連続ですよ、そこらじゅうから魚が出て来そう?
そのうち空からポツポツと来やがった。
ノンビリやってたら最悪増水?で帰れなくなる??
良いポイントをじっくり責められないのは残念だけど広く浅く、どんどん釣り下る。
チビメと、でかいハヤの連続、ミミズがヤバイ!
ハヤは放流しないので、この魚が沢山居るという事は、その川が豊かな証なのです。
 
淵やら落ち込み脇やら、緩い所では7寸以上のハヤが入れ食い。
瀬を流すと今度はチビメの猛攻、ターゲットは一体何処よ??
 
と、岩盤が抉れて深くなっている瀬に流してみた。
 
 
 
 
イョ━━━━━━(=゚ω゚=)━━━━━━!!
 
 
 

良いアマゴだぁ
( ↑ シマノインストラクター我妻 さんが翆幻で幅広尺ヤマメ を抜いた時風)

ヤマメだと思ったらアマゴ!24cmなヒレピンピンじゃんか!!
一気に抜けちゃったんで、そんなに大きくないと思ったら、そうでもない。
どうやらニューロッド”翆幻”のお陰らしい事を実感したのはこの後だった。

さて丹波川のアマゴですが、この川の漁協はヤマメを放流してます。
よってこの川のイワナ・アマゴは準ネイティブ以上な魚なのですよ。
そもそもこの川はアマゴの川でした。
今でも一之瀬あたりで自然繁殖しているのではないかと。
前回、師匠も良い型のアマゴを採ってましたが。
個体数は少なくても確実に居るようです。
運が良ければ、わざわざ釜無まで行かなくても、この川でアマゴ逢える!
そう言うこってすよ。
最近、ゾーニングだの何だのと、難しい問題も有るようですが・・・
良い魚が釣れる分には、何の文句も言わない私です。
(ただの釣りバカ(゚∀゚)です)

空がどんどん曇ってきて、雨粒は大きくなったり小さくなったり。
引き返そうと思いつつ、一つの淵を攻めてその先に行くと、また新たな淵が顔を出す。
帰えれないじゃん・・・
1kmも下ったのか?結構な大場所に出くわす。
餌も少なくなって、巻き道も定かでなく、引き返す決心がやっとできた。
ミミズがもったいないのでブドウ虫でやってみた。
コツコツと小さなアタリにハヤだろうと軽く合わせると乗った!
へ!でかい?でかいじゃんか!?
対岸に走っていくのはヤマメではないのか??
っと、ここで底バレ ガ━━ΣΣ(゚Д゚;)━━ン
ハヤと思って軽合わせしたのが(´Д⊂ モウダメポ
迂闊だった・・・
久しぶり、いやこの竿では初めての大物だったのにぃ~~~~

まぁしょうがない、悪いのは自分だしね。
引き返す前に貴重なミミズ、しかもゴ太いやつをチョン掛けでいきます。
ウニョウニョしてますけど・・・もっとウニョウニョして魚に化けろと願を掛ける。
さっきはブドウ虫だったんで上手く行けば掛かるかも。
でも掛かったらヤマメではないか・・・
どうよ・・・



キャ━━━━(゚∀゚)━━━━!!


作戦通り?またまた来ちゃいましたぁ。
今度はオーバーなくらい確りフッキング完了!
04通しで針は7.5号半スレヒネリ、チョッとやそっとじゃ切れないですよ。
と言いつつこの魚、先ほどと同じで対岸へ走った。
が、今度は切れない、外れない!!。
ぐっとタメを作って堪える
(はぁ~天平じゃこんなマネできないし、買ってよかったぁ)
竿が伸されはしないけど限界近くまで曲がってます、しかしまだ余裕あるのかも?
段々浮いてきた・・・頭振ってるけど(ヤマメ!?)ジャンプもするしヽ(;´Д`)ノ



ニジマスですよ (゚∀゚)

少々鰭丸ですが・・・35cm でっぷり太ってますけど。
ヤマメじゃないのは少々残念ですが、まぁ良しとしましょうか。

そのうち谷に沿って冷たい風が吹いてきて木の葉が舞い出した。
一目散に車まで上って本日は終了としました。
(実は帰りがけに少々親川に寄ったんだけどダメ)

猿軍団に遭遇したお陰で、今日も何とか釣れました。


そうそう、丹波川にもブヨが出るようです、一箇所刺されました。
昨日より今日が辛いですよ、もぉ痛痒くてたまりませんけど。
今度は桂よろしくブヨ対策もしなきゃ駄目みたいです。

2 件のコメント:

  1. こんばんは! 丹波川通い詰めじゃないですか!

    親川橋から保之瀬まで川通しって出来るんですかね?かなり厳しいと思いますけど。私も行ったことありません。

    サルはよく青梅街道を横断してますね。道路や民家周辺ではよく見ますが、不思議と山の中では見たことありません。そういえば昔はシカなんか人里では見なかったんですけどね…

    ちなみにワタクシ、只者でないかどうかは分かりませんが、馬鹿者ではあります。

    では、丸広屋上で会いましょう!(笑)

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  2. 川越人殿
    厳しいですよね、あそこは。
    オイラだけヘタレだと思ってました。
    ただ地元の釣り師が1日コースと言っておられましたので…
    精通している方なら行けるのでは?
    まぁ、オイラには無理ですよ。

    ちなみにオイラも勿論バカモノですよw
    丸広屋上で浴びちゃいますか??

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