2010年6月3日木曜日

バカ師弟コンビ禁断の平日釣行@丹波川

釣果
午前の部・・・イワナ9寸・7寸、ニジマス尺(鰭丸)ヤマメ7寸ほかチビ多数
午後の部・・・ヤマメ泣き尺29cm、7寸

( ゚∀゚)ノィョ―ゥ   Tetsuですが、6月になっちゃいましたぜ!
渓魚狙いも、いよいよ盛期突入となりましたぜ。
みなさんは、良い魚が採れましたか??

先週は、野暮用にて釣行できず、日々悶々としておりましたが・・・
我慢し過ぎは体に悪い!?(我慢し過ぎてんのかよ?)
だもんで代休取って行っちゃいました、禁断の平日釣行(゚∀゚)
バカ師弟コンビで出動です。

前回の釜無川、何故だが柳沢峠越えの奥多摩湖経由で帰ってきたんですよ。
そんで、下を流れる丹波川がどうにも気になって仕方が無かったのさ。
深い谷の合間を縫うような清冽な流れ、これは良そうですよ。
師匠も入ったことは無いとの事、それなら行っちゃうかぁ~!
しかし日程が合わない。
ならば、代休取って無理やり行っちゃいますか?
釣り優先なバカ師弟コンビは、月閉め書類の山もなんのその
禁断の平日釣行となりました。

丹波川漁協は魚券は早くて6時じゃないと買えないらしい・・・
昨日の内に漁協に電話して聞いた結果であります。
なにしろこの村、コンビニが無い?よって魚券は民宿や雑貨屋で売るとの事。
民宿『お富さん』とやらが一番早くて6時・・・
朝一に入れそうに無いので、まずは多摩川は喜久松でウォーミングアップとなりました。
4時半からやってみましたが・・・しかし渋いね多摩川・・・
ピンチョロでアタリ2回、あとは沈黙シリーズです。
まぁウォーミングアップなんで、早々に切り上げ丹波に向かいました。
奥多摩湖先で猿の群れの横断に遭遇しながら6時前に到着。
無事的魚券購入完了多謝!!
どうせ朝一ではないし、リサーチしたポイントを廻りましたが・・・
結局は道の駅に車を止めて釣り下ってみました。

瀬でアタリが頻繁にありますぜ!
しかし乗らない?どうやらチビがチョッカイ出してるみたい。
ブドウ虫は大きすぎみたいなんで、昨日師匠が採ってきたピンチョロにチェンジ
餌を変えた途端にチビが入れ食いであります。
多摩川に比べ魚は濃いみたい、なんたって水が清冽ですよ

さて、チビの相手は勘弁なんでブドウを付けて落ち込みの白泡に流してみた・・・


ガツン!

なんだか解らないけどキタ━━━━(°Д°)━━━━!!!!

なんだぁ?結構デカいかも??なかなかあがって来ないですよ!
しかしこの魚、原点流の胴に乗せるような下り方はしないんだよね。
淵の周りをグルグル廻って底に差そうとする?
この魚は何なんだ?これは鮎でもかかったか??
そのうち、やっと姿を見せた、何やら茶色くて細長い。
いよいよ鮎なのか?と思ったらなんと!?



イワナさんでしたよ!Σ(゚Д゚;エーッ! 
かなりデカい?メジャーを当てると27cm!9寸Just!!


こんなデカいイワナを釣ったのは初めてですが・・・
ってか、デカいというか長い?不思議な魚だ・・・
この後、ヤマメ7寸、ニジマスは成魚だけど尺、さらにイワナ7寸を追加
リリースして午前の部を終了としました。
師匠はといえば、ヤマメ8寸・アマゴ8寸・ニジマス8寸の3匹。
ヤマメかと思ったら朱点が、しっかりありましたぜ。
しかしこの川、集落のちょっと下でこんなイワナが釣れるとは・・・
丹波山村恐るべし (゚Д゚;∬アワワ・・・

村営食堂 やまびこで手打ち蕎麦と親子丼を食し、午後の部へ移行。
今度は親川橋下から入渓です。
谷が深く、川へ降りるには急な斜面を下ります。
上に木が被さっているので、久しぶりに天平6mを使ってみました。
仕掛けを作っていると、いきなり師匠が掛けた!
一発ツモなヒレピン8寸幅広ヤマメ、あれれ?銀毛してる??
下に奥多摩湖を控え、ダム差しの大物が居るとは聞いておりましたが・・・
まさに、その片鱗を窺がわせるような魚に、眠気もブッ飛とんだ?
師匠は上流へ、オイラは下流へ向かって釣り始めます。

荒瀬が大石にブッツケとなる大場所を 発見(*゚Д゚)
3B×3でブドウ虫を流してみる・・・ (゚∀゚)ノ ショボーナ 反応無し
今度はピンチョロに付けかえてみた、どうよ・・・



キタ━━━━ヽ| ´ω`  |ノ━━━━!!!!



これは結構デカい?いや、かなりの大物だぁ!!
なかなかどころか、全然上がってこない!かなり引きますが??
水の中でグルグルとローリングしてるじゃないですか!?

ってか、この竿、天平は先調子で高硬調なんだった!!
穂先から#3までしか曲がってない!平気なのかよ?
04なんでそうそう切れないとは思うけど・・・

天井糸と水中糸の結び目がヤバイかも??

今度は下りだした!魚を追っかけて一緒に走る!!
コケそうになりながら追っかける!!
やっと止まれば、今度は竿を立てずに寝かせてタメを作る。
いやはや、上へ下への大移動となりました。

やっと浮いてきた、今度はなんとか空気を吸わせて取り込みだ!
が!タモまで来てまた走る!!
5分?10分かかったか??無事に何とか採れました( ´ー`)フゥー...


どうよ!?



この顔!中々でしょ??(≧∇≦)b




こんなにデカかったのかい?しかもヤマメだぁ!(マスかと思ったし)
銀毛がかったこの魚、メジャーをあてると・・・

29cm!無き尺( TДT)

またまた尺に届かず ヽ(;´Д`)ノ  くやしいぃ~~~~
今度こそはと思いましたが、残念だけどしょうがない。
しかし尺・・・遠いなぁ

まぁ、なんですか・・・
今日はこの魚で糸が途切れました、プツンと
ちょうど、空も暗くなってきて雲が出始めた。
風も冷たく (-Д-) あきらかに柳沢峠や一之瀬あたりは降っているのでは?
師匠もちょうど上から降りてきたので終了ですね。
なんでも上流に先行者が居て下ってきたとか。
そんで釣果は?最初のヤマメの他にはなんと・・・

尺ハヤ   (の´ⅴ`の)プー

ハヤもダム差しかいw!?
マルタウグイのような遡上魚なんでしょうなぁ・・・

本日の釣行、3時半にて 糸冬 了..._〆(゚▽゚*)
久しぶりに良い魚に出逢いました (≧∇≦)b

丹波川、気に入りました。
来年は年券買おうと思います。
しかし・・・あと4回行けば年券買うのと一緒だし
でも行っちゃうかも?なんたって近いのが良い!
明け方なら1時間半切って行けます。
また行きまっせ!丹波川でした。

おしまい


3 件のコメント:

  1. バラエティにとんだ魚種をたくさんゲット出来たようですね~
    これだけの経験が出来れば平日釣行の醍醐味が充分に味わえたようですね!!
    明日は頑張って下されw

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  2. 釣れましたね!

    丹波は相変わらず魚は濃いですな。丹波の集落近辺は6m竿をブン廻せるんで釣りやすいんですよね。瀬を細かく探ると数も出ます。ナメトロから上流は水量が多いとちょっとヤバイでしょう。

    親川橋上流は私も尺物上げましたよ!奥多摩湖差しのハスでしたが(笑)

    でも丹波川って多摩川でしょ。アマゴっておかしくありません?

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  3. >カルラ様
    イワナのデカイのは初めてですなぁ…
    でもやっぱりヤマメが(・∀・)モエッ

    >川越人様
    ダム差しの大物が狙える親川橋に、どうしても目が行ってしまいますが…
    羽根戸橋あたりにも行ってみようかと
    何分、この川を攻める事に関しては素人なもんで、色々と教えていただければ幸いです。

    古い文献によれば丹波川水系は、もともとアマゴだそうですよ。
    たしか箱根以西がアマゴとヤマメの住み分け境界だったはずでしたか?
    小河内ダムが昭和32年に竣工してからは正に奥多摩湖差しになったのでは…
    などと、勝手に想像しております。
    師匠の釣ったアマゴは鰭も張って傷一つ無い完璧な魚体でした。
    しかし川越人さん、只者ではありませんなw

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