2010年7月11日日曜日

今度は本命!?後山川

釣果・・・  ガ━(゚Д゚;)━ ン !!!

(・∀・)ノィョ-ゥ Tetsu ですが、みなさん如何お過ごしでしょうか?
相変わらず蒸し暑い日々が続いておりますが・・・
梅雨明けはもう少しかかりそうですねぇ。
しかしまぁ、家でブラブラしてても勿体無い!
正味1時間の釣りの為に、1時間半かけて行ってきました、後山川です。

実は、9日にも丹波に行ってましたヽ(°▽、°)ノエヘヘヘヘ
午前中は健康診断で都内まで、午後がフリーなんで、つい出撃。
しかし異様な臭いと、その主であるデカい鹿の死体を目撃・・・
釣りになりませんでしたぜ。
いくらアニマルバッティングで釣れるジンクスがあるとは言え・・・
生きてなきゃダメ!
本当は青梅あたりで長竿でも久しぶりに振ってみるかなんて考えてましたが・・・
検診がつい速く終わってしまってね。
その日はチビのみ、だもんで今日はまず青梅は久しぶりな丸秘ポイントから行って見ました。
ちなみに本日のアニマルバッティングは狸さんでしたが・・・
はたして釣れるのか?!

4時半現場着。
いや~、最近「翆幻6.1」ばっかり振ってるんでスーパーゲームLS9.5の重いこと!
しかも白丸放水以上に奥多摩湖からの放水も多いようで
(梅雨時期だもんなぁ・・・)
カヌーをやるにはエキサイティングな水量ですが、釣りは o(゚Д゚)っ モムーリ!
30分で切り上げました。

そんで、この後はと言えば・・・
実は前回、尺イワナを捕ったあの場所へ行かなければならなかったのですよ。
この天気、今にも雨が降りそうなこんな日に泥沼の林道に入って・・・
そこから100m下る?他にもポイントあるだろうが?正気の沙汰では有りません。
実は、前回師匠が採った尺一寸なイワナを裁くのにナイフを貸したんですよ。
すっかり忘れてきました、・・・現場に・・・って ヽ(`Д´)ノバーヤ
前にも魚をサバいていて、置き忘れて来た事がありましたが・・・
その時は半日で気付いて夕方現場に戻ったら有った!セーフ!!
今回は駄目かな・・・多分置き忘れたとしたらあの場所どうけど・・・
あれから1週間たってますが・・・
人はともかく水の出方次第かな

ガーバー シルバーナイト ウッド

大切にしていたんですがねぇ (´・ω・`)ガッカリ・・・

さて、青梅から1時間で後山林道に到着、前回降りた場所を目指します。
しかし、うろ覚え。
取り合えず、ゆっくり通行止め2.5km地点まで行ってみますか。
って、あった!間違いなくこの場所だ!!
なんとか入渓点を見つけて第一関門クリア
青梅からウェダーをそのまま履いて来てるんで準備は簡単、直ぐ降ります。
地盤が、かなりゆるい!木も朽ち果てた倒木が苔むしてるし。
もぉ、有るか無いかも分からないナイフのために・・・バカ!

そんで遂に現場着!ナイフを置いてきたと思われる場所に一直線!









ネェ━━━━ヽ(・ェ・`)ノ━━━━!!!!

大水で流されたのか・・・ありませんでした(TдT)
結構探してみたんだけど・・・まぁしょうがないか。
今度、アメ横にでも行ってみますか。
しかし残念 (((´・ω・`)カックン…


さて、せっかくこんな所まで降りてきて探し物も無かったんだから、せめて釣ろう!
ってわけで、尺イワナが2本も立て続けに出た、あの場所に極太ミミズを落とします。

どうよ・・・








コネ━━━━(゚д゚;)━━━━!!


うんともすんとも言いまへんがな!
ブドウでやっても駄目、前回より水量は少ないのですが・・・
フッ・・・こんなもんさ、空振りばっかな俺なのさ

と、不貞腐れても何かが良くなる訳でもないので、場所移動。
堰堤の下流側へ高巻きする
大抵こんな日は傷口が広がるパターンなので、慎重に巻く。
無事到着。

堰堤は真ん中が抜けていて、渇水時ならそのままジャブジャブ行けそうだけど・・・
今は無理ですね。


そんで落ち込みの脇のヨレを流してみる、お決まりのパターンで・・・
ツンツン!きたきた!!チビメだぁ
上流側と違って生態反応有り!やっと元気が出てきましたが!
まぁ、魚が小さすぎて針に乗ったり乗らなかったり。
ブドウ虫でも同じようですね、チビしか居ないのかな?

午後には帰って選挙に行かねば・・・余り時間も無いし、ナイフも無いし
錘を3B×2から4B×2にして少々棚を深くして、白泡の中に流してみた






キタキタキタキタ━━━


( ゚∀)キタ!!( ゚∀゚ )キタ━━━


ついに来た!白泡の落とし込みから一気に下る!
マズイヨよ!!その下は激流な魚道のぶっ壊れが口をあけている。
あそこに落ちたら切れる・・・04通しなんか一溜りも無いぞ!!
タメを作ってイナす、抜けないまでも顔だけ水面から出た、空気吸ってくださいよ。
なんとか岸まで寄せてきた、タモになんとか無事収まりました!!



これは・・・
この間のイワナが、そのままヤマメになったような・・・
大きさも、細長い容姿まで同じじゃぁないですか!
31.0cm!!

体が異様に細い!その分頭や鰭がデカすぎ!

これは今年の秋には死んでしまうかもな3年魚?
もしくはヤマメには珍しい4年魚なのか・・・
鼻の曲がった成熟しきったオスでありました。
パーマークのはっきり出ている本流銀毛とは一味違う魚体。
ヌルが多くて鱗がまったく剥げない居付きヤマメでありました。

この手の魚、初めてすが・・・良いもんですね、山岳渓流も。
餌が少ないのか細身の魚体でありましたが、あの激流を登って来る力強さ!
少々、かなり?感動してしまいました。

これで十分(≧∇≦)b やっと尺ヤマメとれました。
ナイフの事なんかすっかり忘れてますが(゚∀゚)
お馬鹿なオイラですが何か? (・ェ・)ゝ”

4 件のコメント:

  1. 無事に投票は行けたっすか?w
    それにしても精悍な顔つきの立派なヤマメっすねぇ~
    ナイフは拾った方は超ラッキーですね

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  2. 今度、交霊ツアーのときアメ横に行きましょう。
    もっと安くて良いナイフを探しますよ。

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  3. はじめまして。私も奥多摩中心に大山女魚、大岩魚を追いかけてます。
    見事な年越しですね
    居着き本山女魚独特の風格が凄い個体ですね。お見事!!
    私はこのタイプの大山女魚が目標です。

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  4. >毛ばり殿
    どうもはじめまして、ようこそお出でくださいました。
    奥多摩フリークな方の書き込み、凄く嬉しいですよ( ・∀・)
    いろいろと情報交換させていただけたら幸いです。
    どこかの谷でバッティング?!
    なんて事態になったら楽しそうです。

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