2010年9月29日水曜日

2010LAST!日原小川谷

釣果・・・ キタ━━(゚∀゚)━━ヨ

ドウモ( ・∀・) Tetsuですよ、2010年の渓魚シーズンもいよいよ最終となりました。
皆さん、今年はどうだったでしょうかね?メモリアルな魚は取れたでしょうか??
良かった人も悪かった人も、しばらく休憩ですな。
少し休んで来年また頑張りましょう!

さて、みんな今日は仕事ですよねぇ? …普通はねぇ…( ´∀`) ( ゚Д ゚ ) … 
で、オイラは代休!行っちゃいました最後の悪あがき?
遡上魚狙いも考えましたが、ギャンブルみたいなもんでね。
外れたらヤバイので、リスクの少ない支流へGO!
日原は小川谷、犬麦谷~三又までであります。
相棒は、オイラ以上に釣りバカな師匠。
アホコンビは仕事そっちのけで今シーズ最後の釣行に出動です。

3時発、4時半着、月明かりが綺麗ですよ。
昨日までの雨、そして今日は晴れ?水もいくらか引いたはず。

車が何処にも停まってない!もしかして一番乗り??
林道基点から4kmポスト、犬麦谷下から入ります。

またしても吊橋、最近こんな所ばかり行ってる気がする。
自称本流師なんですが、一応…

小川谷は遥か20年ほど前に、カロー谷出会いから入ったっきり。
こんな上流までは来た事も無く勝手が解りませんが、水量は2倍との事でした。
これは期待が持てるのか( ´∀`) ( ゚Д ゚ ) … 

師匠は犬麦谷の堰堤に向かったので、直ぐ手前の淵に落としてみた。

いきなりキタ━━━━(°Д°)━━━━!!!!

なんと8寸なイワナさん!ヒレピンな白ですな。(ワインでは有りません)

これは幸先が良いどころか、こんなにアッサリ釣れて良いんかい??
こんな日もある、三国川と逆なパターンとでも言おうか。
この後、大爆釣劇が始まるのであったが、今は知る由も無かったのだ。

さて、本日のタックルは…
天平に天井糸08、水中糸から通しの05で4B×2、ミミズとブドウを用意してます。
チビはブドウ、良型はすべてミミズでありました。

どんどん釣り上ります、三又まで約4kmな釣り遡り。
途中にエスケイプできる場所はないんです。
完全に夜が明けて谷が明るくなってきました。

木漏れ日が眩しい。
師匠が1匹釣るまでに既に5匹ほど掛けていました(チョッと自慢)
チビはその場で逃がし良いのだけ、しかも写真が撮れる時だけ撮りました。
御了承を (^∧^) ゴメン

今度は、さっきより一回り大きな26cm、金ですよ(メダルではありません)

このほか、赤、黒とイワナの色の豊富さにビックリ!(クレヨンではありません)
アタリがあって、なかなか先に進めない!もぉ11時かよ。

すっかり明るくなった谷です。

さて、イワナばかりでなくヤマメもしっかり釣れました。
7寸ながら婚姻色が出てます、秋ヤマメであります。

段々と上りがきつくなって来ました、三又に辿り着く前の上りのピークが続きます。
良い淵の連続であります。
師匠が流して出なかった淵をやてみた。
師匠の錘はB?俺に言わせりゃ軽すぎだろう!?

主が出るかもなしれないからやってみて!
なんて言って師匠は先に上がってしまいましたが・・・
ほんとに出ましたけど、8寸金赤!
魚が底に差してるようです、大錘で沈めるオイラの釣り方が本日は( ゚д゚)ビンゴー

そして遂にドラマが始まる・・・

上りのピークが過ぎて三又まで後500m位だったか。
淵からの深い流れに流すとイワナとは違うアタリ?また7寸なヤマメが出た。
ミミズを付け替えて流してみる・・・










キタ━━━━━━\(T▽T)/━━━━━━ !!!!!

何やら重い!イワナと違う!?一気に下りだした!!
これは・・・












いきなり白いの出されてタモが妊娠するかと慌てましたが・・・

尺には届かずの29cm!またやっちまった泣き尺( TДT)
しかし!この顔、この色、この魚体!
今シーズンのフィナーレに相応しいスペシャルフィッシュでありましたぜ。
(≧∇≦)b

さて遂に三又に到着、出会いは明るい広場です。
が、既に3時半、何時の間にか雲が出てたのね?知らなかったわ♪
ここで釣った魚をすべてリリースしました、三又、魚残ってますぜ。
めぼしいのだけタモに入れてみました(ちょっと得意げ)
イワナ7~8寸8匹、ヤマメ7寸~29cm3匹、ほかチビイワナ多数の大爆釣!
良型の『つ抜け』に自分でビックリ!
師匠も何だかんだとヤマメ・イワナで9匹な良型を採っておりました。
いったい二人で何匹採ったんだ??

さて、ここから30分かけて林道に出て、更に林道を30分かけて車に戻ります。

オイラには、とてもカロー谷からここまでなんて来れないな、無理。

途中にあった水場は清冽で冷たくメチャ美味かった。
やっと、林道に到着、ここから車まで更に30分。
鹿の警告音がピーピーと、お出迎えです。

こんな所に居るんだ、オイラ達は・・・
少々呆れ気味ですが。

釣れ過ぎ、アタリが有り過ぎで、随分時間がかかってしまいました。
が、久しぶりに良い釣りができたので疲れは一切無し!気の持ち方ですなw

やってれば、たまにはこんな日もあります。
最後の最後で、奥多摩・日原の川達が微笑んでくれました。
今シーズン、ヤマメ・イワナ達との出逢いも、これで最後ですね。
また来年、遊んでやってください。

多摩川水系、楽しかったです。

Thanks ☆☆** v( ̄ー ̄)v**☆☆ Thanks

FOR 2010 TAMA and TABA RIVER by Tetsu

5 件のコメント:

  1. janです
    素晴らしい釣行でしたね!!
    ここまで釣れると川の名前は伏せた方が良さそうですが。。。
    いずれにせよシーズン最後を有終の美で飾って羨ましいです

    私は週末に沢納を丹沢で。。。
    どうなる事やら

    また!!

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  2. Jan殿

    あそこは昔に比べてすっかり魚が薄くなったとか…

    前日までの雨で、水温が下がり水量も倍!
    よく釣れる条件が重なったようです。
    最後の最後に川が微笑んでくれました。
    今シーズンも終わり、このブログであの谷に人が溢れる事も無いとは思いますが…
    条件が重なれば、だまだ行けるということで。
    決していつもこうでは無いはずなのは御存知の通りです。

    オイラは今シーズン終了ですが、丹沢に行かれますか?
    あそこは確か10月半ばまででしたっけ?
    人が集中しちゃうのかな?
    Janさんの事だから、またまた奥に入っていくのでしょうが御気をつけて。
    メモリアルフィッシュを期待してます。

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  3. ホント爆釣でしたねぇ~
    ここまで釣れれば先日の三国川の完全にリベンジですね!!

    あぁ~ 自分は未だに爆釣を味わってないんで 次のシーズン
    にはゼヒ味わいたいもんです。。。

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  4. ドウモ( ・∀・) 川越人ですよ!

    最後の最後の悪あがきで見事ヤリましたですな~ 白いモノまで発射されて(笑)

    ここは過去3~4回入ったことはありますけど小川の大滝から上流をチョロチョロてな感じてあんまり本格的に遡行した記憶はありません。それでもまあまあポツポツとは釣れてたかな?

    この時期これだけ釣れたということは相当数の魚が残っているというワケで、再生産も期待できます。丹波川の支流あたりでも、シーズン中はさっぱりだったものの禁漁後に覗きに行くと40~50cmの大イワナが産卵準備でウジャウジャなんて話も聞きます。

    いずれにしても来シーズンに期待ですな。来年はテンカラ振りますよ!

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  5. >大物鯉釣り師殿
    君はもっと行かなきゃ駄目よ!
    行ってりゃこんな日も有りますぜ!!
    このコースは確り覚えてきたんで、来シーズンは行ってみましょう。

    >川越人殿
    悪あがきが報われましたですよ。
    色々な条件が見事に重なって、御覧の通りの結果でした。
    来シーズンは是非御一緒に、上の大物鯉釣師も御一緒しますよ。
    テンカラですか?釣り人は難しい釣りに流れていくと言いますが…
    簡単に釣れるより、難しい釣りで出た一匹に価値があるのでしょうね。
    オイラは今年一杯はニジマス狙いで、もう少し多摩川を攻めて見ます。

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