2010年7月25日日曜日

夏ヤマメの季節 7/24 丹波川・後山川

痒い!( ノ゚Д゚)ヨッ! Tetsuですが、みなさん如何お過ごしでしょうか?
オイラは、ブヨにやられました。、
右腕が鈍い痛みと痒みで腫れ上がっておりますよ。

先週の釣行時に、ちょうど梅雨明け。
それから連日の猛暑、いや酷暑、たまりませんねぇ・・・
夕べは、とうとうその付けが廻って来て、大荒れの天気となりました。
しかし山では昼過ぎから真上で雷の連発、正直ヤバかった。
またまた行って見ました、丹波川水系です。


一人で行くつもりだったんだけど、直前で師匠も参入、朝一は保之瀬からの釣り下りです。
丹波山村に入ると、例によって谷は霧に包まれて、なかなか幻想的な雰囲気。
この時期、4時だとまだ暗いですね、明らかに夜明けが遅くなってます。
山に行ってると、日の出とか季節の変わり目がよく分かりますが。

土曜日は気持ちばかりの放流日、漁協のオジサンが早々に寄って来る。
あれ?この前もこのオジサンだったっけ?背中に下がってる魚券を見せます。
おじさん曰く、鮎友釣りで40cmオーバーなイワナがかかったとか?
鮎に食いつくそうですぜ、ルアーマンは是非挑戦してほしいもんですな。

放流魚など釣る気はないので下ると言うと、オジサン大喜び?なんでだ??
さて水は前回釣り下った時より減ってるけど、微妙に流れが変わってました。
ハヤのアタリは一切無し、釣れるのはチビメばかり。

夏ヤマメ、一里一匹

よく言ったもんで、ほんとに釣れない。
それではと川虫を探すけど、全然居ない!
これはブドウ虫だけでの勝負になりそうだ。
そのうち前回は下れた場所が、流れが変わって川通しできない場所に出くわす。
無理してもしょうがないので、保之瀬はここまで。
( ´ー`)フゥー...やっと掛けた1匹は7寸ちょっと超えた鰭の丸いヤマメ、激シブですなぁ・・・
師匠も同じようなもんで、それでは支流だ!と早々に切り上げて車に戻ります。

あれれ?ちょっと右手首の下が痒い?ちょっと血も出てる・・・
(今悲惨な状態ですが・・・)

8時半に車へ、既に鮎師が出ています。
あれれ?ピンク色の帽子は漁協のオジサンだよね?
って、ヤマメ釣ってるの?放流魚??
どうやら毎週土曜日の放流は、役場下が一般向け、ここ保之瀬は身内向けらしい。
まぁ、確かに保之瀬は知らない人は来ないしね、地元の人向けでもいいけどさ。
しかし、下が良いだの上が良いだの放流ポイントから追い出そうとするのはねぇ・・・
今更、鰭丸な成魚放流物なんぞは狙いませんが。
漁協オジサンたちも、あまり見え透いた事やってると笑われちゃいますよww

さて今度は後山川、今日は通行止めのドン着きに駐車できました( ゚д゚)ビンゴー
車は一台しか止まってないし、下の数台は登山か何かだろうと決め付けて出発です。
今日は黒滝橋手前か入渓、水は確かに少ない?


しかしアタラない!全然駄目!!
ポイントの連続なんだけど、チビもこない?一切のアタリなし!(ノ´∀`*)
いつの間にか黒滝橋をくぐって、前回の入渓ポイントまで来てしまった。
大イワナが出たポイントもアタリ無し?どうなってんだ??
どんどん釣り上ります。


この橋を渡りましたハイッ!!    ( ゚∀℃( `Д´)マヂデスカ!?












( ・ g・)嘘ですが



谷は面白いもんで、涼しい風に混じっ熱風が吹くときがあって・・・
そんな時は空模様が何やら不安定というか、要は安定してないって事ですな。
しかし不思議?師匠がチビイワナをやっと掛けましたが・・・
やはりこのアタリの無さは異常?一級ポイントは全滅ですよ。

それではと、大石の後ろの巻き込みを狙ってみる。






やっとキタ━━━━(゚∀゚)━━━━!!




8寸なヒレピン

結構幅広ですよん(≧∇≦)b
師匠も、こんな場所で?と関心してますが、なんとか一匹、夏ヤマメは厳しいですハイ

遠くで雷がなったような・・・
そのうち風が吹いてきた、雨交じり?入ったときは晴天だったのに?!
森に覆われて空の様子の変化に気がつかなかった。
慌てて林道に上がって車に引き返す。


空が(|| ゚Д゚)ガーン!!
何だこの雲は!雨??横殴りですか!!
そのうち暗い空がまぶしく光った(☆∀☆)


キタ━━━━(°Д°)━━━━!!!!

真上で光った瞬間鳴りやがった!
かなりビビッてます、 (((( ;゚Д゚)))ガクガクブルブル

車止めにやっと帰ってくると、俺らのほかに釣り人がクルクル!
この狭い川に都合8人?
先行者??
なるほど・・・釣れない訳だ。
一匹でも採れたんで良しとしますか。

夏ヤマメ、厳しいですハイ。

2010年7月18日日曜日

師匠day・・・( ・ω・) 7/17丹波川・後山川

釣果・・・ヤマメ8寸1匹・7寸1匹・イワナ7寸1匹 他チビメ・チビナ

ドウモ( ・∀・)っ  Tetsuですけど、すっかり梅雨明けしましたねぇ~ヽ(●´ε`●)ノ
世間は3連休?今日は仕事、休日出勤でしたが何か??
昨日が休み、今日は仕事で明日がまた休みなんですよ。
今日出撃した皆様、釣果はいかがだったでしょうか?
真夏到来!良い天気で良かったですね。
さて昨日行ってきました丹波川水系、釣果は今一・・・てか、師匠dayでした。
あまりネタが無くて(´・ω・`)ガッカリ・・・
なもんで、今日は端折りますが何か?

4時半、親川橋水量多し、保之瀬も川通しできない水量
やはり雨が止んでも広葉樹の森、山は沢山の水を含んだ天然のダムと化しています。
上流へ・・・それでは羽根戸橋に行ってみますか

ここも凄げぇ・・・
って、でも時間がもったいないので入ってみる。
イワナ7寸を何とか採っって上がる。
トンネル脇の廃道で降り口を見つけて下ってみる。

(゚Д゚;∬アワワ・・・
こんな吊橋渡れねぇ・・・
下は濁流が轟々と流れてますが・・・
また上がる。


夜明け前、丹波に入ると霧が凄かった。
そんで日が昇ってくるとどうよ??晴天だ!今日は暑くなりそうだなぁ。

結局、羽根戸トンネル先の廃道から下った所に降り口を見つけた。
ここでヤマメ7寸を追加。


師匠、今の段階では余りパッとしません。
ヤマメ・イワナともチビばかり、オイラも似た様なもんですが・・・

さて、ここで作戦会議。
泉水谷でも行ってみようかとも思いましたが、あそこは釣り人も多いだろう。
それなら後山川、あそこなら釣り人も余り居ない??
崩落通行止めまで入り、そこから黒滝橋を目指すってのはどうよ?
ってわけで、朝マズメをすっかり逃して後山林道を進みます。
通行止めから徒歩30分、黒滝橋先で入渓。
疲れました(;´ρ`) グッタリ


林道が嘘のように涼しい!(*´д`;)…
川が木に覆われてます、ってか最近こんな釣りばっかりだ!?
6.1mな竿から2本抜いて使います、それでも木に引っかかりそうですが。

師匠があまりパッとしない釣果なので、目の前の落ち込みを譲って上ってみた。
アタリはある!しかし乗らない・・・チビなのか??と思ったらやっぱりチビなイワナ。
今度はチビメ、イワナとヤマメのチビが結構かかります。

ふと下の師匠を見ると何か騒いでいる?何か釣れたのか??






マジかよ!?イワナ29cm!!
あの淵から引き吊り出した?くぅ~~~~
このほかオイラがやってチビしか出なかった落ち込みから、25cmなアマゴまで引き吊り出した。

オイラはと言えば


これが精一杯、唯一写真が取れる8寸なヤマメ、これだけ。
帰りの林道の長かった事・・・
疲れ果てました━━━━(TρT)━━━━!!


師匠、今日は参りました  m( __ __ )m  また御指南ください。

合掌

(゚∀゚)

2010年7月11日日曜日

今度は本命!?後山川

釣果・・・  ガ━(゚Д゚;)━ ン !!!

(・∀・)ノィョ-ゥ Tetsu ですが、みなさん如何お過ごしでしょうか?
相変わらず蒸し暑い日々が続いておりますが・・・
梅雨明けはもう少しかかりそうですねぇ。
しかしまぁ、家でブラブラしてても勿体無い!
正味1時間の釣りの為に、1時間半かけて行ってきました、後山川です。

実は、9日にも丹波に行ってましたヽ(°▽、°)ノエヘヘヘヘ
午前中は健康診断で都内まで、午後がフリーなんで、つい出撃。
しかし異様な臭いと、その主であるデカい鹿の死体を目撃・・・
釣りになりませんでしたぜ。
いくらアニマルバッティングで釣れるジンクスがあるとは言え・・・
生きてなきゃダメ!
本当は青梅あたりで長竿でも久しぶりに振ってみるかなんて考えてましたが・・・
検診がつい速く終わってしまってね。
その日はチビのみ、だもんで今日はまず青梅は久しぶりな丸秘ポイントから行って見ました。
ちなみに本日のアニマルバッティングは狸さんでしたが・・・
はたして釣れるのか?!

4時半現場着。
いや~、最近「翆幻6.1」ばっかり振ってるんでスーパーゲームLS9.5の重いこと!
しかも白丸放水以上に奥多摩湖からの放水も多いようで
(梅雨時期だもんなぁ・・・)
カヌーをやるにはエキサイティングな水量ですが、釣りは o(゚Д゚)っ モムーリ!
30分で切り上げました。

そんで、この後はと言えば・・・
実は前回、尺イワナを捕ったあの場所へ行かなければならなかったのですよ。
この天気、今にも雨が降りそうなこんな日に泥沼の林道に入って・・・
そこから100m下る?他にもポイントあるだろうが?正気の沙汰では有りません。
実は、前回師匠が採った尺一寸なイワナを裁くのにナイフを貸したんですよ。
すっかり忘れてきました、・・・現場に・・・って ヽ(`Д´)ノバーヤ
前にも魚をサバいていて、置き忘れて来た事がありましたが・・・
その時は半日で気付いて夕方現場に戻ったら有った!セーフ!!
今回は駄目かな・・・多分置き忘れたとしたらあの場所どうけど・・・
あれから1週間たってますが・・・
人はともかく水の出方次第かな

ガーバー シルバーナイト ウッド

大切にしていたんですがねぇ (´・ω・`)ガッカリ・・・

さて、青梅から1時間で後山林道に到着、前回降りた場所を目指します。
しかし、うろ覚え。
取り合えず、ゆっくり通行止め2.5km地点まで行ってみますか。
って、あった!間違いなくこの場所だ!!
なんとか入渓点を見つけて第一関門クリア
青梅からウェダーをそのまま履いて来てるんで準備は簡単、直ぐ降ります。
地盤が、かなりゆるい!木も朽ち果てた倒木が苔むしてるし。
もぉ、有るか無いかも分からないナイフのために・・・バカ!

そんで遂に現場着!ナイフを置いてきたと思われる場所に一直線!









ネェ━━━━ヽ(・ェ・`)ノ━━━━!!!!

大水で流されたのか・・・ありませんでした(TдT)
結構探してみたんだけど・・・まぁしょうがないか。
今度、アメ横にでも行ってみますか。
しかし残念 (((´・ω・`)カックン…


さて、せっかくこんな所まで降りてきて探し物も無かったんだから、せめて釣ろう!
ってわけで、尺イワナが2本も立て続けに出た、あの場所に極太ミミズを落とします。

どうよ・・・








コネ━━━━(゚д゚;)━━━━!!


うんともすんとも言いまへんがな!
ブドウでやっても駄目、前回より水量は少ないのですが・・・
フッ・・・こんなもんさ、空振りばっかな俺なのさ

と、不貞腐れても何かが良くなる訳でもないので、場所移動。
堰堤の下流側へ高巻きする
大抵こんな日は傷口が広がるパターンなので、慎重に巻く。
無事到着。

堰堤は真ん中が抜けていて、渇水時ならそのままジャブジャブ行けそうだけど・・・
今は無理ですね。


そんで落ち込みの脇のヨレを流してみる、お決まりのパターンで・・・
ツンツン!きたきた!!チビメだぁ
上流側と違って生態反応有り!やっと元気が出てきましたが!
まぁ、魚が小さすぎて針に乗ったり乗らなかったり。
ブドウ虫でも同じようですね、チビしか居ないのかな?

午後には帰って選挙に行かねば・・・余り時間も無いし、ナイフも無いし
錘を3B×2から4B×2にして少々棚を深くして、白泡の中に流してみた






キタキタキタキタ━━━


( ゚∀)キタ!!( ゚∀゚ )キタ━━━


ついに来た!白泡の落とし込みから一気に下る!
マズイヨよ!!その下は激流な魚道のぶっ壊れが口をあけている。
あそこに落ちたら切れる・・・04通しなんか一溜りも無いぞ!!
タメを作ってイナす、抜けないまでも顔だけ水面から出た、空気吸ってくださいよ。
なんとか岸まで寄せてきた、タモになんとか無事収まりました!!



これは・・・
この間のイワナが、そのままヤマメになったような・・・
大きさも、細長い容姿まで同じじゃぁないですか!
31.0cm!!

体が異様に細い!その分頭や鰭がデカすぎ!

これは今年の秋には死んでしまうかもな3年魚?
もしくはヤマメには珍しい4年魚なのか・・・
鼻の曲がった成熟しきったオスでありました。
パーマークのはっきり出ている本流銀毛とは一味違う魚体。
ヌルが多くて鱗がまったく剥げない居付きヤマメでありました。

この手の魚、初めてすが・・・良いもんですね、山岳渓流も。
餌が少ないのか細身の魚体でありましたが、あの激流を登って来る力強さ!
少々、かなり?感動してしまいました。

これで十分(≧∇≦)b やっと尺ヤマメとれました。
ナイフの事なんかすっかり忘れてますが(゚∀゚)
お馬鹿なオイラですが何か? (・ェ・)ゝ”

2010年7月4日日曜日

出た!(≧∇≦)b 後山川

釣果・・・イワナ尺1匹  十分です(≧∇≦)b

ヽ(゚∀゚)ノ パッ☆ Tetsuですよ、みなさん水分取ってますか?
熱中症、気をつけてくださいよ、オイラもクラクラですけど(の´ⅴ`の)

さて、実は今月六日、支障もとい師匠と例によって禁断釣行を計画していたのですが・・・
師匠に急な仕事が入りまして急遽中止(オイラは一人でも行きますが)
今日は宿直明けですが、師匠の強い要望により(発言権無し)行くことになりました。
って、ほんと支障ですな(゚∀゚)

9時半に出発、11時着、毎度の丹波川親川橋で川の様子を伺います。
何これ・・・コーヒー牛乳とは言わないまでも、見事な濁り増水じゃないですか?
でもまぁミミズなら、なんとかなるかなぁ・・・
親川橋に車は2台、それなら保之瀬だ!って激流で川通しできないし。
ここは対岸に渡れなきゃ勝負にならないんだよ・・・
役場下、鮎師イッパイΣ(´д`ノ)ノ
丹波川も鮎が解禁になったんだった。
羽戸橋下、激流・・・
結局、花魁淵を超え、一之瀬高原まで廻って場所決まらず。
ついでに大雨まで降ってきたし。
もぉこうなっては仕方ない、丹波で蕎麦を食して作戦会議であります。
支流の方が良いね、それでは後山川なんてどうよ?
たしか林道が崩落しているはずだけど・・・
まぁ、行けるとこまで行ってみようと言う事になりました。

雲取山下、三条の湯まで続くこの林道、なんと国道分岐点から2kmで通行止め。
結構登山者が入っていますが、釣り人は居無そうです。
川が、かなり下に流れているので、入渓点を探すのに苦労しましたが・・・
まぁ、ここなら行けるだろうという場所をやっと見つけて降りていきます。
(それでも100mは下りましたが)


堰堤の上流に下りてきました。
上の写真、どうですか?見る人が見れば直ぐに解るでしょう?
そう、堰堤中央から、はみ出した左のヨレ、居そうでしょう??
っていうか、ポイントがここしか無いのよ( TДT)
(あとは激流のみ)

ゴ太いミミズをチョンかけで錘は4B×2、04の通しであります。
手前から落として、沈めてみた。

どうよ・・・



ツン



ツンツン






キタ━━(━(━(-( ( (゚∀゚) ) )-)━)━) ━━ !!!!!



なんかわかんないけどキタ━━(゚∀゚)━━ヨ
で、上がって来ない、底にさすこの具合は・・・・
へっ!?この竿で、翆幻で抜けない??


イワナさんでしたか!
尾びれがデケェ~~~~(◎皿◎)
優しい顔をしたメスでありますよ。

かなりでかいぞこれは、あれれ?これ尺ある??




ありました!30.5cm!!
今日はこれで満足、お腹イッパイ、( ゚ρ゚ )アゥー
BOZEシステム起動解除となりました、いやぁ・・・こんな魚が釣れるとは Σヽ(゚Д゚; )ノ
しかし正直、少々複雑な気分でありまして・・・

オイラ的には

ヤマメ(アマゴ)
イワナ
ニジマス
なわけで。
ましてや、今だ尺ヤマメが釣れていないのに尺イワナとは・・・


まぁニジマスでもなく、ましてや鯉科ではないので、文句を言えば罰が当たりますね。
イワナをこよなく愛する釣り人も居るわけで (*^ー゚)b

さて、師匠ですが、オイラが釣ったイワナを見て同じポイントでやりだした。
これはシーズン初旬、泣き尺ヤマメを釣った時の状況と同じだぁ!
オイラはお腹イッパイ、後ろから見ています、っと師匠が掛けた!
もう一匹居やがったぁ!!!

なんと今度はオイラが釣ったのより一回り大きな尺1寸!立派なオスでありました。
口の中からチビヤマメが出てきたのには驚きましたが( ´゚д゚`)えーーー
しかしこの2匹、夫婦だったのか・・・二匹仲良く釣られてしまいました。
オイラはリリース、師匠は飲まれてエラを傷つけてしまったか?
ひっくり返ったのでキープとなりました。

100mの急勾配もなんのその、足が軽い!
 工エエェェ(´д`)ェェエエ工工

まぁ気のせいですけど (≧∇≦)b
今日は楽しい釣りができましたとさ。