2011年4月17日日曜日

4/16(土) やっと初ヤマメ ( ´ー`)フゥー バカコンビの3Set釣行?

釣果・・・ヤマメ7寸1匹

(=゚@゚)ノゐょぅ Tetsuですが どうもみなさん、こんにちわ

今シーズン、まだ始まったばかりではありますが釣れる魚はニジマスばかり也。
そうです、ワタシがニジマス野郎であります。

モロに成魚物丸出しな魚からヒレピン極太でワイルドな容姿なヤツまで・・・
既に数十匹、しかしヤマメが釣れませんヽ(;´Д`)ノ

これはマズイ!?

で、ヤマメ一点狙いで行ってきました、丹波川であります。
少々上流に行けば釣れるでしょ?って軽い気持ちで行ったのが大間違い (゚Д゚ )
相方は今期初釣行な清師匠であります♪
さぁ、どうなる事とやら・・・

4時発、5時に奥多摩湖を通過。
多摩湖が大変な事になってる!
第一発電所がフル稼働って話は知っておりましたが・・・

工エエェェ(´д`)ェェエエ工工

水が無い!50%OFF??
普段は水面に浸かってる部分が乾燥して土埃を巻き上げてる?
ダムの壁、水面に出ないよう頭を削った島・・・
シルトが溶け込んだドロ濁りな水、水位が20mは下がってしまいました。
今年の奥多摩川、例年とは何か違うとは思っていたのですが・・・
このダムの泥水、しかも下層からの冷水をドバドバと放水・・・
影響が出ないわけ無いと思う。
今年の奥多摩川、どうなってしまうのかなぁ・・・

さて、5時半に『道の駅丹波山』に到着、@@コして着替えます。
で、役場前の民宿『お富さん』で年券購入。
この民宿は面白いw
トウチャンはオットリ抜け気味?カアチャンはシャキシャキでうるさそうw
良くあるパターンな老夫婦で、お似合いですなw

さぁ、いよいよ今季初の丹波川、保之瀬に入渓であります。

水が少ねぇ~~~
冷てぇ~~~~~~
やっぱり少々早かったかなぁ??









さて、本日のタックルでありますがニューロッドを準備しましたぜ(・∀・)

シマノ 渓峰尖ZB 硬調61

去年は山岳渓流、プチ源流など色々楽しませていただきました。
で、淵の主とも対決可能な(できれば良いなと)ロッドが欲しいなぁと実感した次第・・・

抜き調子な『翆幻』は、とても良い竿ですが淵での勝負には向いてないのかもしれない。
バラシの連続・・・よっ!バラシ王!!
で、予備竿ではありますが先調子な天平を多用していました。

先調子な竿?初心者用でしょ?(^フ^~')

こんな認識が、いつの間にか

先調子な竿が( ゚д゚)ホスィ…

に変わっていた。
適材適所、なるほどねぇ・・・

本当は『翆影』が欲しかったんだけど、高いんだよなぁ・・・
と、二の足を踏んでいたら、ニューモデルに実に良いのがあるじゃぁないですか!
この『渓峰尖』、見た目はオーソドックスなソリット穂先の先調子な竿ですが・・・
この穂先、何とチューブラーなんだと!!
SOFTUBE TOPなるこの穂先、ソリットとチューブラーの良いとこ取り?
更にスパイラルⅩも搭載?
これの良さはスーパーゲーム ライトスペックで実感済でありますですよ。
パラボラチューンこそ搭載しておりませんが、3段ズームなどプチ源流にはピッタンコ?
硬中硬・硬調・超硬調と3種ありますが、汎用性を考慮して硬調!君に決めたぁ!
さぁ、ヤマメは釣れるのか?入魂なりますか・・・


全然アタリ無いし・・・
保之瀬から釣り下るも魚が出ない。
師匠然り  (・ε・;)







居れば一発なポイントだらけなんだけど・・・
何しろ水が冷たい (-Д-) で、釣り人大杉
この川はやっぱり、5月以降が良いのかなぁ・・・
魚の反応が無いのに多数な釣り人、駄目だこりゃ
水量も少ないので、どんどん釣り下る。
ここで師匠が6寸なヤマメを掛けた!やるなぁ(・∀・)

何やらガヤガヤ?釣り人3人組が挨拶をして先を越していった。
しばらくは竿を出さずに下るとの事、本当かよ?
アァ?( ´Д`)σ)Д`)ァゥァゥ  もぉ駄目かも・・・












って、釣れちゃったよ~~~~~ん(・∀・)



7寸ながらヒレピンさん(・∀・)
今期、初ヤマメ!嬉しいっす

(TдT) アリガトウ







良いじゃないですか、この竿 (・∀・)
なんかガマ竿の調子に似てるのか?
穂先でもあしらえるし胴にも乗るような感じ?
穂先はもちろん胴も曲がります。
硬いだけの先調子な竿では無い!気に入りました。

で、下からルアーマンな二人組が上がってきたので午前の部は終了。
丹波山村村営食堂で大盛り蕎麦を食して午後の部は後山川へGO!

例の堰堤下流側であります。
ここも水が少ないですねぇ~

林道から道なき道を100m下って、やっとこさ到着。
師匠は今年70を過ぎてますが・・・
俺よりタフ。
堰堤下の壺も水少なし、去年はこの堰堤を挟んで大物と御対面でしたが・・・

師匠は釣り下り、俺は堰堤下を攻めた後(反応無し)中央突破で上流へ。
水が少ない分、去年は諦めた通らずもクリア。
しかし居れば一発で食ってくるようなポイントも、無反応であります。
何やら急に砂煙に覆われて・・・
雨が降らずに山肌が乾燥して地崩れ、で、風に煽られて上から石とともに落ちてくる
2月末は雪に覆われていたんだけどなぁ・・・

そんな中、師匠が掛けた!
8寸な鰭ピンアマゴ、朱点の綺麗な魚でありました。
ここで第2ラウンド終了のゴング。

林道から川を見下ろして見る、この谷は本当に深いですねぇ。

で、時間にして16時。
さぁ、このままじゃ終われない!まだ1匹だけだよ!!
これから青梅はM下に行って最後の一勝負って事に。
( ゚д゚)ノ ハイ!アホですワタシタチ

M下到着17時10分、水は少なく川面は羽虫に覆われていた。
ハッチが凄い!しかしライズが無いのは何でだ??
やっぱり少しオカシイよ、今年の多摩川は・・・

まるで蚊柱の中に立ち込んで流す。
耳の穴にまで入って来そうな虫たちの数だ!


で、アタリ無し( TДT)

師匠はと言えば・・・
これまた尺越えなヒレピンニジマスをちゃっかり捕ってるし (-Д-)
これが白丸BWに居るような幅広鰭ピンで、ワイルド特有な顔の長いヤツ!

ヽ(;´Д`)ノ

今日はまいりました、やはりあなたはワタシの師匠ですよw
御見それしやした。

で、本日3set目終了~~~
とことん疲れました(;´ρ`) グッタリ

しかし師匠は凄いですね、明日は5時集合でヘラの例会だってさ。
俺に輪をかけてバカだ、釣りバカ。
ヽ(゚д゚)ノ でも、ええじゃないか!俺もバカだしねww

しかし、ヤマメ・・・釣れないな

(´・ω・`)


4 件のコメント:

  1. 今シーズン初物ゲットおめでとうです
    それにしても秘密兵器を手にしていたなんて・・・
    近い内に現物を見せて下されM(_ _)M

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  2. 連休はいきませう(・∀・)
    日原あたりが良いかもですな

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  3. まだまだ水温低いですね。
    テンカラ、フライの私は大苦戦です。
    一度目は坊主をくらい、二度目でやっとチビ岩魚とチビ山女魚です。

    奥多摩本流大山女魚は、成魚放流の成長した魚が多いようですね。

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  4. >毛ばりさん
    寒いと言われた去年ですが、この時期結構な良型がでました。
    今年は発電による冷水が何やら悪さを・・・
    多摩川には小作堰から遡る『多摩尺』と言われる大物が確実に存在します。
    鰭の張った幅広銀毛ヤマメですよ(・∀・)

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