2011年4月30日土曜日

祝!今期初尺(・∀・)丹波川支流

釣果・・・(≧∇≦)b

どうもTetsuですが  ( ´∀`)つt[]  少々酔っ払いですよぉ~~ん。

夕べは、ほぼ一睡もせずに行ってしまいました・・・
そして、これが心地よい疲労感とでも言うのか??
少し飲んでますが、既にヘベレケ?

そんな訳で(どんな訳よ?)行ってきました黄金週間釣行。
丹波川支流、大物鯉釣師と出撃であります。

今回の釣行、上野村と丹波のどちらにしようか少々迷いました。
各方面からの情報のなかで、気になったのが芝桜渋滞?
この連休、羊山公園周辺の渋滞が凄い事になってる!
毎年凄い人出なのに、今年は更に無料?
震災の関係だそうですが、秩父市内での渋滞は必至?
それじゃ丹波だな。
奥多摩湖も大減水で遊びに来る人も少ないのでは?
とある支流に入りました。
細い谷間、岩の断崖、山岳渓流釣行であります。
一応名前は伏せちゃいますが、見る人が見れば直ぐに解ってしまいますなぁ
先行者・後追者共に無し!今日一日、この谷はオイラ達のものです(・∀・)

丹波川本流で少々やって見ましたが (゚∀゚)ノ ショボーナ感じ
それではと少々遡って支流の方へ入っていきます。

さて本日のタックルでありますが・・・
ロッドは渓峰尖ZB硬調6.2m
天井糸06、水中糸は03、やまめ一番ヒネリ(半スレ)4号、Bな錘を1~2個
餌は前日採って来たピンチョロ山盛りであります。
このニューロッドは、今回のような釣行を想定しての購入でありました。
さて、入魂なりますか?

本流ではさっぱりだったのに、この支流に入ってアタリどころかいきなり
キタ━━━━(°Д°)━━━━!!!!
6寸ほどの岩魚!魚居るじゃん!!
一壺一尾?エッ(゚Д゚≡゚Д゚)マジ?ですか!!
確変突入?今度は23cm (・∀・)
アタるどころか釣れる!しかもだんだん型が良くなって来る?

何時だ?谷に日が差し込んできた。
この谷、先行者どころか、しばらく釣り人自体入ってなかったのでは・・・
そう思うえる程に生態反応ビンビンであります。
谷が二股になってる!どっちに行こうか?
この左上でまた出た!極太鰭デカ!!9寸?
今日は、もうこれで満足だぁ~(;´Д`)スバラスィ ...

しかし、まだまだこの確変は継続されるのであった・・・

と、ここで大物鯉釣師の様子がおかしい?
この雰囲気はそぉ・・・ヤバイかも・・・
慣れない山岳渓流、仕掛けは絡むし足も滑りやすい。
かなり苦労しているようで、すでにトランス状態に入りかけてる?
この時すでに彼は魔界の入り口に立っていたのであった。

大物鯉釣師は水量の多い左の谷、オイラは右の谷へ。
チビが出る出る(・∀・)   ヤマメも7寸ながら2匹追加。
でも現金なもんで。今日は岩魚の方が・・・(*´д`*)ハァハァ
滝だ!
ここでまた1匹追加、一回バレてまた来た(・∀・) 
口をあけるとハリが刺さった後がある!?
岩魚さん食い気満々ですな。

と、ここで何やら背後に負のオーラを感じる?感じ取った??
工エエェェ(´д`)ェェエエ工工
瞬間移動?テレポーテーション??
フッと後を振り返ると、左の谷に行ったはずの大物鯉釣師が居るではないか!
ついに出てしまった・・・例の病気が
負のオーラに包まれてる(((( ;゚д゚)))アワワワワ
それどころではない!
魔闘気今風に言えば絶望色の覇気とうでも言おうか・・・

全然アタラない?そんなはずはないぞぉ
左の谷へ行っってしばらくすると、やはり滝があったとか。
出ない?じゃぁオレに(~^◇^)やらせろ~
そそくさと竿を出して見た。
左の落ち込みのヨレに入れると、いきなり目印がひったくられた!

キ・キ・キ・キタ━━━━━━(゚∀゚)━━━━━━!!!!

さっきの9寸も凄かったけど、それ以上?上がってきませんぜ!
底に潜って出てこない !!
ッ(゚Д゚≡゚Д゚)マジ? やっと空気を吸わせる・・・
壺から下の瀬に落ちる前に抜きあげた!
ってかこの竿ヽ(゚д゚)ノ ええじゃないかぁ

一尾入魂なりました (TдT)

ジャジャァ~ン
30cm枠のタモから、はみ出す極太な魚体。
鰭もデケェ~
今期初尺物の御降臨となりましたぁ(≧∇≦)b

ヤマメやチビ岩魚は友バックには入れずに即リリース、主だった魚だけ。
つ抜け達成、祝初尺!おめでとう自分、ありがとう自分(・∀・)

最後に写真を撮って全てリリースしてきました。
まだまだ居ますぜぇ旦那~

すっかりやる気が無くなった大物鯉釣師を無理やり滝越えさせたが反応は無し。
魚止めだから居ない?
しかし帰って調べてみれば、釣り場はまだまだ先がある!
ってか、俺らが入ったのは、ほんの入り口でした。

大物鯉釣師、すでに全身に絶望色の覇気を身に纏っとってしまった・・・
今日はもう魔界から帰ってこれないだろう。
今日はまぁ・・・
しかし、これに懲りずにまた行きましょう (・∀・)
行かなきゃ釣れないよ (*^ー゚)b
さて、そろそろ帰りますか・・・
合流地点の左に昇っていく仕事道らしきものがある?
そういや昔手に入れた古の奥多摩古文書に書いてあったような・・・
行って見よう!
かなり上まで昇るようだけど、なんと車を止めた場所にドンピシャと着いてしまった!
これは本流が大水のときでも、あの谷に入れるって訳だ。

丹波山村営食堂で安くて美味い蕎麦を食して帰還となりました。
そうそう、飯能の小さなお肉屋さんに寄りました。
バターポテトとやらが美味いらしいが、無かったのでメンチ。
これも激ウマ。

この谷は師匠に教えなければだな、今度はオイラが御案内しなくちゃだ。
今回、二つの谷とも最初の大滝で引き返してしまいましたが・・・
師匠なら間違いなく上まで行くって言うな。

さて、奥多摩・丹波フリークな釣師諸君へ

餌師の貴兄へ、ピンチョロで食います!!
フライな貴兄へ、羽虫イッパイ飛んでました!!!
ルアーな貴兄へ、ガブッと来るデカイのが確実に居ます!!!!

釣のスタイルに囚われず、楽しくやりましょう(・∀・)
それではおやすみなさい(´-ω-`)


2 件のコメント:

  1. ど~も!川越人です。

    いい釣りしてまんな~

    すぐに二股とはあの谷かもしれませんな… なんでも紅葉の頃に行ってみると40cmオーバーのイワナが産卵で沢山泳いでいるのが見られるらしいです。

    あ、もちろん聞いた話ですよ!

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  2. >川越人殿

    なんでも見通し~あなたの心お見通しぃ~♪

    川越人さんには、かないまへんなぁ~
    良い魚が採れました(・∀・)
    虹鱒野郎から何とか脱出できたかも…

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