2011年5月20日金曜日

盛期突入!丹波川・後山川

釣果・・・お魚天国(・∀・)

( ゚∀゚)ノィョ―ゥ  いよいよプチ山岳渓流師なTetsuですよ。
みなさん如何お過ごしですか??

本日は代休!本当は免許の書き換えに行こうかと考えてましたが・・・
写真撮るんだよなぁ・・・
じゃぁ髪切って白髪を染めなければ・・・(ジジイ

ってわけで書き換えは来週にして、今日は出撃!
前回の釣行からまだ1週間たってませんが、またまた行ってしまいました。
禁断の平日釣行であります。βακα..._φ(゚Д゚ )

4時半現着、本日は奥多摩湖半で、お猿に遭遇しました。
去年はアニマルバッティングで何故か大爆釣りだったんですがね・・・
このジンクス、今年も健在なんでしょうかねぇ?期待しちゃいますが。

さて、先ずは丹波川本流、親川橋下からやってみましょうか?
ここ親川橋下は去年、奥多摩湖戻りなカッコいいメタリックヤマメが釣れた場所。
このブログの頭にある、あのヤマメです。
今日のメインディッシュは別な場所なんですがねぇ・・・
やっぱりここも気になるポイントなのですよ。

おぉ~アタるじゃん!
一発目



 
 
 
 
 
 
 
 
8寸な岩魚、いよいよ本流でも出るようになりました(・∀・)
続いて二発目
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
7寸越えなヤマメ、ヒレピンであります(・∀・)
他にも瀬でデカイのがバレタた!ヤマメだったんじゃないの?
今日は釣った魚と同じ数くらい、バラシてしまいますた・・・
バラシ王、健在であります (の´ⅴ`の)
 
偏光サングラス越しに何やら見える?魚?遡上??
あぁ~ハヤだ!ハヤの遡上が始まってました。
団体御一行様、多摩川本流より一ヶ月遅れで遡上開始であります。
去年は正に産卵の真っ最中に出くわしましたが・・・
一雨すれば始まりますね (・∀・)
で、今日は凄いの釣っちゃいました。
 
↑↑ これが普通のハヤ、レッドライン、入れ食い、普通に8寸あるし・・・
で、船団を率いる旗艦がこれ↓↓
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
婚姻色が黄色?これ、尺越えてましたが・・・
その割りにスルッと呆気無く抜けてきましたけどね。
ついに貯水率50%を切った奥多摩湖、バックウォーターはドロ濁りです。
ですが、しっかりとハヤが遡上して来ました、自然の営みってのは凄いもんですな
( ´・∀・`)へー
 
さて、魚はリリース、丹波本流はサラッと流して後山川に上って行きます。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
例によって巻けない堰堤、実はこれが本日のメインディッシュなのですよ。
この堰堤の上に何とか出て見たい!で、新しい入経路を探索してみました。
前々回の釣行で、それらしいのを見つけて、先週師匠と再度探索。
何とか行けそうってことで、今回はオイラが単独で入ってみようかと言う訳です。
この堰堤の上は余り人が入らないはず?
良い釣りができれば、また師匠とアタックっていう寸法でありますが・・・
 
で、これが探索した入渓路であろう降り口。(たぶん・・・)
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
尾根伝いに道らしきものがある!? 結構下るなぁ・・・
急だし道らしきものは段々道らしくなくなってくるし。
最後は岩に張り付いて飛び降りた!
ちょっとこれ、結構ハードじゃぁないですかΣヽ(゚Д゚; )ノ
まぁ、入りやすい所なら魚もスレてるだろうし、ましてや釣りきられちゃう可能性もあるわけで・・・
で、この入渓点、降りた場所は人の気配が感じられない?良いじゃぁないですか(・∀・)
 
とりあえずこんな淵で・・・
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
何が出るのかと思いきや、やっぱり岩魚15cm?
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
近頃、岩魚が釣れるなぁ~
岩魚って、もっと希少というか・・・
かなり上に行かないと、逢えないと思っていたんですがね。
ヤマメの放流に押されて、上へ上へと生息域が狭められているはずでは?と
それが、去年あたりから結構釣れるし、デカいし、鰭ピン?
色々な人々の努力で、昔からの自然環境が戻りつつあるのでしょうか?
だとすれば、これはもぉ感謝しなければですね。

取り合えず1匹目なんで写真撮りましたが、友バックに入れずそのままリリース。
なるべく手を塞ぎたくないので、良い魚だけその場で写真を撮ってリリース。
チビは何匹採れたか解りません、それくらい釣れたしバレた  Orz
 
入渓点から少し下るとこのような景色が・・・
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
( ゚д゚)ビンゴー 正に堰堤上流!
上から見渡しましたが、やっぱり巻けないよ、この堰堤は・・・
魚道もないし (°Д°)ハァ?  これでは奥多摩登りは遡上出来ない。
残念だけど完全に分断されていますです。
 
さて、本日のメインディッシュ、いよいよ堰堤上流を釣り上って見ます。
上手くいけば、あのナイフを落とした尺岩魚・尺ヤマメを採った堰堤に出られるかも?
ってか、是が非でも行かなきゃ・・・
入渓点からの脱渓だと、あの岩に張り付いて上らなきゃならなくなる。
それはヤバイ・・・
ってわけで、ドンドン釣り上ります、こっからはダイジェストでどうぞ( ´∀`)つ
 
岩魚7寸
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
こんな場所から
 
 
 
 
 
 
 
 
 


8寸岩魚
良い感じな淵の連続、居れば来ます!キタ━━(゚∀゚)━━ヨ
これは9寸ありました!











深い淵の連続、結構魚が居ます(・∀・)
堰堤?こんな所にもう一つあったのか!魚道はしっかり有ります。
潜水艦1号!全長30cmな岩魚 (≧∇≦)b マジですか~!?
居れば来るなと思った流れ込みで( ゚д゚)ビンゴー
だんだんと滝やら淵やらが多くなってきて、結構難儀します。
調子こいて上がってきたけど、あの堰堤まで行けるのか?
行けなきゃヤバイですよ (゚Д゚;∬
岩壁伝いに淵をクリアーしたその先には・・・
やった!あの堰堤までたどり着いた!!
3時間近くかかってしまった事になりますな。
まぁ楽しいから良いんだけど(・∀・)












師匠はこの堰堤から下りを試みたけど駄目だった。
淵があるんだよね、で上りなら何とか岩壁伝いに行けました。












例によって落ち込みを流して見ます。
残り少ないピンチョロを付けて・・・
目印がグイっと消しこんだぁ
キタ━━(゚∀゚)━━!!












あれ、ヤマメだぁ!と思ったら違う?
朱点キタ━━━━ヽ(^∀^ )ノ━━━━!!!!
6寸ほどのアマゴさんでした、アマゴカユスナァ・・・アマゴ

続いて流します、またまた目印が強引に引き込まれた!

グイグイ引く!もバレヽ(;´Д`)ノ  デカい魚の腹がギラリと光った!
何やら思い上がってくる感情・・・新潟でバラしたデカい魚を思い出した。
でかい腹をギラリと光らせて糸を切っていった、悔しかったなぁ o(`ω´*)o

デカイの居るじゃん・・・岩魚ならもう一回食ってくるのか?
絡まった仕掛けを作り直したりして場を休ませる・・・
さぁどうよ・・・



キタ━━━━ヽ(゚∀゚ )ノ━━━━!!!!














潜水艦2号全長32cm、1号艦より大型かつ重量級であります。
堰堤直下の淵で水量があり、なかなか上がってこなかったですよ(・∀・)
良い魚なんでもう一枚
岩魚、臆病で敏感だけど貪欲、可愛げがあります(・∀・) イワナ カワユスナァ イワナ

さて、これで終わりと思いきや、またキタ━━━━(゚∀゚)━━━━!!!!
最後の一匹は、またまた9寸!!

いやぁ~~~~これが、お魚天国?
ハイ、岩魚天国です (;´Д`)スバラスィ ...ハァハァ
本日はこれにて納竿、餌も無くなったし疲れました。
時間にして14時半、確か10時から釣り上ったんで4時間半か?
偵察にしては、結構ハードなな釣行でありました。
魚をリリースして身支度を整えて、上がります。

ここからの脱渓は結構キツイんだよな、道無き道で急な登でヽ(;´Д`)ノ
しかし、もしこの堰堤を目前に行けなくて引き返すような事態になってたとすれば・・・
それこそ地獄 (゚Д゚;∬アワワ・・・ それに比べりゃ楽なもんです。

本日の釣行、何匹釣ったのか何匹バラしたのかも覚えておりません。
ただ、ジンクス通りな釣果、尺物も3つ(ハヤ プッ)出てしまいました。
今期の釣運を使い果たしてしまったのかは定かではありませんが・・・

何度も言います。

行かなきゃ釣れないよ~

釣れないから行かない?(;´∀`)・・・うわぁ・・・

2011年5月14日土曜日

嬉しさ(・∀・)半分、がっかり(´・ω・`)半分

釣果・・・岩魚5匹(尺・9寸・8寸・7寸×2)ヤマメ2匹

( ゚∀゚)ノィョ―ゥ Tetsuですよ、みなさん良い釣りしてますか?

最近、本流がさっぱりなんです。
オイラが下手なだけなのか、さっぱり 馬犬 目
ルアーでは出たという話もチラホラ聞きますが・・・
餌で狙う、多摩川・丹波川ともに本流が宜しくないのはσ(゚∀゚ オレ!! 一人??
で、釣れないから山へ山へと行ってしまう。
自称『大物本流師』を『プチ山岳渓流師』に改名しようかと考え中・・・ヽ(;´Д`)ノ

(-Д-)ウソですが 

しかし、まぁ季節は初夏、すっかり新緑の眩しい季節になりました(*´д`*)











外へ出かけるには最高ですな(・∀・)

さて前回での予告通り、師匠を案内して行って来ました丹波川支流であります。
前日まで雨、そして今日は晴天気温上昇?
良い釣ができる可能性は大であります、が、どうなることやら・・・

水量は若干多い程度、本当にが綺麗であります。











師匠優先で釣上ります。











流石に我が師。
初めての谷でも淡々と釣上がります。

この谷、上に行くほどアタリが渋く、型も小さくなってくるような・・・











良い淵の連続であります、が、なかなかアタりませんねぇ・・・
師匠の釣り方、軽めの錘でフワフワと流します。
オイラも最近、真似してみますが、良くアタる時もあればサッパリな時もあるんですね。
オイラの場合、なるべく底にはいるように重めな錘で、底石にコツコツとやります。
今日は底が良い様で(・∀・)
要は、その時々のコンディションにあった釣り方を、早く見つけることなんですな。











しかし流石に我が師、百戦錬磨!?
25cmな岩魚を淵から引き吊り出しました。
時間にして14時半、まだ上はあるようですが、釣れる魚も小さくなり引き上げました。











ロープ伝いで結構ドキドキ (゚Д゚;∬アワワ・・・











で、オイラの釣果











20cmなヤマメも2匹釣れました。
山岳渓流のヤマメ、小さいながらもサビあがりです。
腹が黄色い岩魚、7寸











9寸にギリ尺も出ました(・∀・)











岩魚カワユスナァ・・・イワナ・・・
尺物は、やはり中々上がってきませんでした(≧∇≦)b











デカい岩魚が釣れて大満足!写真だけ撮って全てリリース(・∀・)

ではなくて、8寸岩魚のみ今日は持ち帰りました。
この魚、鰭ピンなんだけど何かおかしい・・・
なんだぁ?
尾鰭がカットされてるじゃん!

釜無川辺りの、どこぞの釣集団が、そんな事をやっていると聴いた事がありますが・・・
まさか丹波で、こんな魚に出逢うとは思っても居なかったなぁ。
尾鰭カットねぇ・・・(°Д°)ハァ?
何処の何方か存じませんが、つまらない事をやりますなぁ(´・ω・`)ガッカリ・・・

オイラは基本リリースですが、それは年に2~3匹くらい食べられれば良いから。
持ち帰るのも当然アリだと思ってます、当然大きさやら稀少さは考慮しますがね。

8寸岩魚、美味しく頂きました( ゚Д゚)ウマー


ただ、この尾鰭をカットする行為・・・

どうにも(´・ω・`)ガッカリ・・・

みなさんはどう思われますか??

2011年5月4日水曜日

黄金週間第二弾 やっぱり丹波支流

釣果・・・マメ9寸 アトチョト( ゚д゚)ヤン      岩魚8寸 チビ岩魚数匹

( ゚∀゚)ノィョ―ゥ Tetsuですよん、皆さん連休楽しんでますか??
連休が長い人なら8連休?すんげぇなぁ・・・
オイラの会社はカレンダー通りな休みですがね。
それでも3連休が2回も? 夢のようですよ。
 
で、連休後半、またまた行って来ました丹波川支流、単独釣行であります。
一度良い思いをしちゃうと、また直ぐに行っちゃう (の´ⅴ`の)アホ でありますよ。

多摩川、川井がそろそろ良いのではと、出撃を考えていたんですが・・・
前日の雨とピンチョロ山盛り、そして前回の谷を奥多摩古文書で読み返している内に、つい・・・
二股に分かれた谷の向かって右側、こちらは自分の遡行レベルを知る上でもってこいの谷だそうで。
で、右谷ができたら今度は左谷に挑戦だとか何だとか書いてある。
過去に靭帯痛めたり、頭から後に落ちてメガネを吹っ飛ばしたりしたことがある。
山岳渓流の単独釣行は少々ヤバイ気もしましたが・・・
踏み後やら高巻きもしっかりしているそうなんで、行けるとこまで行って見ました。
目標は落差10mの大滝、そこまで行ければ帰るつもりであります。
さて、どうなる事やら・・・

車は無し!またまたこの谷はオイラだけのものですか?
例によって本流から支流に入っていきます。











前回の釣行から数日しか経っていませんが・・・
水が少なくなってる!?昨日は雨降らなかったのか?
あぁ~そうか、森のお陰なんだ。
広葉樹林の森は、そのままダムと言っても良いほど水を蓄える力がある。
多少の雨じゃ水量は増えないのかもしれない・・・

前回出た淵は悉く空振り。
やっと来たかと思えば5寸ほどのチビ岩魚 ヾ( ゚д゚)ノ゛即リリース。









 

前回の滝までやってきた。
大場所ですよ!

ここで、やっと良いアタリ!
しかし掛かりが浅かったか底バレ(´・ω・`)ガッカリ・・・
でもでも!岩魚ならもう一回来るかも?
しつこく流して見る・・・


キタ━━(゚∀゚)━━ヨ











8寸岩魚さん!やっと良いサイズですよ

前回は、この滝で1匹出して折り返したんですが、今回は右岸から上ります。
この滝は全然OK、問題ありませんな。

日が射してきました、森は緑色であります。











 枝に引っ掛けないように注意しながら流す・・・

ヽ(`Д´)/それだ!

またキタ━━━━ヽ(゚∀゚ )ノ━━━━!!!!

さっきよりもデカい?なかなか上がってこない!
岩魚かと思ったら何やら違うのかぁ?











ヤマメだぁ~
しかもデカイ!錆びてる?
去年、後山川で採った尺ヤマメと同じような魚。
ただし顔が丸いのと腹を握ったら卵が出てきた!
雌のようであります。
山岳渓流の居付きヤマメ。
本流とは一味違い、ヌメの強いパーマークのハッキリしたヤマメさんでした。

どんどん上ります。












滝。
淵。
左岸にロープが出ていて、何とか行けそうです。
上の滝は壁にへばりついて行けました。
ただしアタリはないですね・・・











壁にへばり付いてのワンショット。
高ぇ~ (((( ;゚д゚)))アワワワワ

単独なので無理はしない。
無事に帰る事が最優先です。











で?何これ・・・どうすんのよ?
この滝も左岸から細いロープを頼りに真上に昇ってから巻きました。
怖かった(゚Д゚;∬アワワ・・・
だんだん沢屋みたいになってきた。
アタリが無くて、釣りどこじゃない。
ただ、上にある10mの大滝までは行って見たい!思いはそれだけ。
途中、竿を畳んでみたり両手が使えないと上っていけない。











で、ついにギブアップ ( ´ー`)フゥー...
 
やはり左岸からロープが出ているものの、どうやっても滑りそうなので断念。
ここで引き返しました。
自分の現状では無理、勇気ある決断と言う事にしておきましょう。
この辺で勘弁しといてやるぜ( ゚Д゚)

結局、良い魚は2匹のみ、後は6寸前後のチビでした。











取り合えずチビはリリース。
デカイのは下まで持っていって写真を撮ってリリースであります。

やっと、最後の滝を降りて休憩がてらパンを食う。
と、下から何やら賑やかな連中が上がってきた。











女の子も居る、沢登の面々だ。
釣師は朝一で入るので、丁度入れ替わりで良かった。
 上に巻けない滝があるよ~
気をつけて行ってくださいよぉ。

前回とは打って変わって、かなり渋い結果となりました。
まぁ、前回が良すぎたんだろうけどね。
それでも、良い魚が採れて良かった(・∀・)

次回は師匠を誘って来て見るつもりです。
それまでに一雨欲しいとこですね。