2011年6月30日木曜日

罰当たり野郎が行く!丹波川の主釣り!?

釣果・・・

ドウモ( ・∀・)っ Tetsuですよ。
皆さん暑い日々が続いていますが如何お過ごしでしょうか?

今日は良い釣りができたのに・・・
グーグルのブログ「blogger」に障害が発生中らしいのですよ。
記事が投稿出来ません、いろいろと試して見ましたが無理・・・
twitterで散々フォロワー様の気を引いてしまいました。
遅くなって 本当に (*_ _)人ゴメンナサイ
ただ今、復旧次第アップするために、せっせとリッチテキストで下書き中であります。

って、やっと復旧しましたぁ!ヨカターヨ・゚・(ノД`)・゚・

さて、今週の土曜日は休出&宿直。
日曜日朝帰りなので釣りには行けそうにありません。

で、本日がその振休なのであります。
さて、何処に行こうか・・・
岩魚竿の渓峰尖はメーカー調査中なので山岳渓流はパスだな。
それでは久しぶりに翠幻の出番だぁ!となれば狙うは本流ヤマメ。
丹波川親川橋にて遡上系を狙って見る?











どうせ釣れないよ・・・

そう思いながらも仕掛けは04で作ってみたり(・∀・)
多分釣れないだろうけど、もし釣れちゃったら・・・
なんて感じでw
今思えば、何かしらの予感があったのかもしれませんな。
2時半発、4時半には実釣スタートであります。

本日のタックル、翠幻に06天井、水中糸から04の通しであります。
餌は一応ブドウも持ってきてますが、メインは熊太郎太虫。
ブットいミミズでバクっと行っちゃってもらいましょうか?
(これが罰当たりの序章であった・・・)

水は少なめで、綺麗に澄んでいます。
降りた先の淵でいきなり来た!











って、ハヤじゃぁないですか!8寸位あるしヽ(;´Д`)ノ
でもまぁ、魚は居るということで、去年極太遡上ヤマメが出た淵に下って見る。
いきなり来た!またハヤか??











なんだぁ!?メタリックボディ??
いきなり遡上系キタ━━━━(°Д°)━━━━!!!!
8寸銀ピカ、鱗がハゲる紛れもない奥多摩湖差しであります。
しかし今日は凄かった!ここから怒涛の遡上魚ラッシュの始まりだったのだ!?

キタキタキタキタ━━━(゚∀゚≡(゚∀゚≡゚∀゚)≡゚∀゚)━━━━!!


 
 
 
 
 
 
 
 
 
尺アマゴ!
ヤマメじゃなくてアマゴですよ(*´д`*)
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
04なんで切れる事はなかったけど、魚の重みでタモに導けなかったですよ。
やっぱオンコリンクスは良いですな~
ローリングやら下に一気に下って、竿弓なりであります。
今更ながらヤマメ系には胴に乗る竿が良いですな(≧∇≦)b 実感

それにしても、まぁ何と言うか・・・
尺ヤマメをスルーして憧れのアマゴ!しかも尺ですか??
良いんですか?ほんとに??

流石に2匹もでたのでアタリも止んでしまった。
しかし今日は当たり日なのかも?平瀬でもアタりましたぜ!


 
 
 
 
 
 
 
 
 
しっかり掛かっている様なので写真を撮って見ました(・∀・)
バレたらどうすんだい!
 


 
 
 
 
 
 
 
 
これがなんとまたまたアマゴなんですよ( ゚Д゚)ヒョエー
 










まさに時合?遡上魚とバッティングであります。

遡上魚といえばこんなやつも・・・

 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
メタリックなんでまた遡上ヤマメかと思いきや・・・
ローリングとかしないで下にもぐろうとする?
ハス!しかも泣き尺だし 工エエェェ(´д`)ェェエエ工工
このハスってのは口の力が強くて驚いた!
さすが鯉科唯一「の「フィッシュイーターですな。
親指がもげるかと思った( ´ー`)フゥー...

さて遡上系オンコリンクス4匹目は、これもでかくて9寸!




 
 
 
 
 
 
 
幅広でやはりメタリックな砲弾ヤマメであります。
今度はアマゴ!8寸!!











こんな日もあるもんだ!
懲りずに通ってれば微笑んでくれる時もありますね。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
本日の釣果・・・ヤマメ8寸2匹・9寸1匹
アマゴ尺!8寸1匹
立派なもんです(・∀・)しかも全て遡上系。
また遊んでくれよ・・・そう願いつつ全てリリースしました。

どこまで遡るのか解りませんが、でかくなってもらいたいもんです。
奥多摩湖の水量もほぼ復活しました。
まさに今、奥多摩湖差しによる遡上の季節であります。

丹波のネ申に感謝 (TдT)






















瀬が白泡になって深い淵にぶつかるエゴに、大錘で流してみた。


ちっ・・・根掛りかよ! 軽く煽ってもびくともしない。

仕掛けを引っ張ろうと竿を畳たもうとした瞬間!?
根掛りしたはずの仕掛けがグイグイと引き込まれだした!

なんだ?!

底に差して上がってこない。
糸は04!しかも通しだ!!絶対に切れないはず?
だし、絶対に切らせない。
過去の苦い経験がなければ焦ってしまうところだ。
竿の胴にのせてイナしながら10分!長がかったぁ( ´ー`)フゥー...

糸鳴りというやつを久しぶりに聞きましたが・・・
ってこれ何よ?岩魚か??岩魚だったら凄い事だ!

尺どころじゃない!40?50??

まさか鯉??丹波で鯉は聞いたことないけど・・・

そのうち茶色い魚体がユラユラと浮いてきた。


なにぃ~~~~~~~~~!?


























これって・・・主?・・・丹波川の??
釣ってしまいました・・・
罰当たり野郎と呼んでくださいごめんなさい。
こいつを釣った途端に水が濁りだして増水してきました。













タモから半分以上はみ出す魚体・・・( >Д<;)オモー
推定2尺

どうかご無事で、とリリース
やべ、マジ水が増水
撤収

 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
何時の間にか山の上は真っ黒な雲に覆われていた・・・
 
2尺岩魚・・・幻でした。
 
しかし翆幻って凄い竿だ・・・

2011年6月26日日曜日

クレーマーになってみる o(`ω´*)o 渓峰尖メーカー調査へ












ドウモ( ・∀・)っ Tetsuですが、二日連続投稿です。
私、正直クレーマーなんかじゃありません。
そりゃぁ若い頃はバカ野郎でありましたが・・・
今や娘二人の父親、大人しいもんです。
アキバでジャンク買って来て、動かない!と店に文句とか、もぉアホかと。
そんな私でも今日は据えかねる所があった!
クレーマー覚悟で、ある物を店に持ち込んで見ました。

持ち込んだ先、若葉キャス。
持ち込んだ物、今期4月に購入した渓峰尖であります。
何がクレームかと言えば写真の通り・・・

リリアンが切れ掛かっているんですが!

経緯はこんな感じ。
今期、対山岳渓流用に4月に購入、すっかり岩魚竿と化して大活躍でありました。
しかし今更なんですが、購入時より気になっていた事があったのですよ。
リリアンに白い筋みたいなものが付いていたんですな。
しかし切れているわけでもなく・・・
そんなに重大な関心も寄せずに渓へ持ち出していました。
この竿での釣行回数はといえば・・・今数えましたが9回!
これは行き過ぎと怒られそうですが(´-ω-`)

良い竿を手に入れたと思いました。
そんで良く釣れる!自分に合ったギアってのは確実に在るものだ。
デカい岩魚なんかも、しっかりバレずに取り込めて、ばっちり入魂も完了!

なんて浮かれている間に・・・
リリアンに付いていた白い筋は、そのうちパックリと口を開けて来たのでありました。











昨日の釣行後の手入れで、このまま使えば何時取れてしまうか解らん!
との結論に至り本日店に持ち込んだ次第であります。

言いたい事はといえば・・・

①自分は一応初心者ではないので、根掛かり・枝による絡みでも多少は煽りますが
    決して、無理に引っ張る事はしなかった。
    何度も竿を折ってる(涙)ので心得ているつもりです。

②同じ先調子でソリットなリリアン穂先の天平は、10年以上前に購入した竿。
    が、初心者丸出しなかなり強引な使い方をしてもリリアンが切れるような事は皆無!
    リリアンより先に穂持ち(#2)が折れて交換した事がありますが・・・
    穂先とリリアンは今だ購入時のまま健全な状態を保っているのですよ。

釣行回数は多いけど概ね2ヶ月でリリアンが切れ掛かった渓峰尖
方や、10年以上前からかなり雑に扱ってしまいながらも、リリアンは健全な天平

どっちが本当なの?
どっちも特別なの??

若葉キャスの店員さんに事情を説明すると・・・
メーカー調査でお預かりとなってしまいました。
一応保障書も添えてね。
たとえ有料でも、納得が行く回答があれば、費用は負担するつもりです。
仮に所謂『初期不良』を認めてもらえなくても治しておかなければね。

大物は突然やってくる!
何か不備がある時を狙ったかの様に。

得てして、そんなもんです。

さてさて、どんな結末を辿るのかは解りませんが・・・
そもそも、竿が折れても切れない程の強度もつはずのリリアンなのでは?
それは天平だけなの??
私の使い方が悪かった???

さぁSHIMANOさん、回答楽しみにしております。

2011年6月25日土曜日

山へ・・・ 後山川

釣果・・・ヤマメ8寸  岩魚9寸×1・8寸×2 他チビメ・チビナ数匹

( ゚∀゚)ノィョ―ゥ  Tetsuですよ、みなさん如何お過ごしでしょうか?

アツ━━━━(´Д`υ)━━━━・・・

連日の猛暑酷暑、昨日の熊谷市の最高気温は38度!
たまりませんなぁ・・・
ビールは美味くて結構ですが、寝苦しいのなんの

そんな時、思い浮かべるのは、やはり山・・・
渓、谷沿いに流れてくる冷気、清冽な水。

山岳渓流に行きたい!

本流ヤマメが良い!なんて言ってましたが・・・
3連続で行ったから良いだろ?と言い訳。
やっぱり釣れた方が楽しいわけで。
帰り間際に急な残業が入ろうが、しっかり片付けて行って来ました。
丹波川支流、後山川釣行であります。

今日の相棒は師匠、単独調査釣行した後山川下流へ入渓します。
2時45分発、留浦ドラム缶橋トイレで着替えて4時半には川に立ちました。
途中雨も降りましたが、御岳のセブンイレブンでは月も出て天候は良好!

涼しい~( ・∀・)アヒャ

大菩薩街道気温計は20度の表示だった。
川面は更に低いんだろう・・・
正に夢に見た山岳渓流、上が木に覆われて日光も余り差しません。
やっぱり真夏は、こんな釣行が最高であります。











入渓点から一旦下って堰堤上まで行って見ます。











前回はチビイワナが出た淵も反応無し。
そういえば降り口に踏み跡が結構有ったかも・・・











なんて心配を余所に師匠がいきなり掛けた!
25cmを越える幅広ヤマメ?これはマイッタ。
師匠のフワフワ釣法が有効って事は・・・
自分のデカ錘で底を探る釣り方は今日は駄目なのかも?











谷に日が差し込んできた。
午後から雨の予報と朝焼けで、天気は下り坂なはずなんだけど・・・

しかし、この渓は良い。
あまり日が差し込まず、夏には最高な渓なのであります。

さて、本日のタックルでありますが、すっかり岩魚竿と化した渓峰尖
06天井糸に、水中糸は思い切って04張ってみました。
2B×2~3な錘に、熊太郎太虫とブドウ虫で勝負あります。

途中チビメ・チビナと数匹出して、やっと良いアタリで8寸なヤマメ。











何やら美白で綺麗な魚体。
これで師匠と並んだかと思いきや、この爺様は!
チャッカリ8寸岩魚を追加してやがったヽ('A`)ノ











師匠のニューロッドも、すっかり入魂済みであります。
チビが底でアタるようになってきた代わりに、師匠にアタリががなくなってきました。
ゴール間際の落差がある区間へ突入、そしてついにゴールへ。











日差しが強烈 ι(´Д`υ)アツィー
木陰にデイバッグやら荷物をおいて休憩後、堰堤下をやってみます。



アタリませんなぁ・・・
こんなに日が照りつけているんじゃ駄目?
って、違うのですよここは。
去年、やはりここでアタらずに川虫を付けてみたら一発ビンゴ!
よっしゃ、採っちゃるぜ。
師匠と変わりばんこに攻めて見ます。

結果は以下の通り。

8寸岩魚さん1号











続いて岩魚さん8寸2号











そして今日一番の大物!9寸岩魚さん1号











師匠と二人で5匹抜きました(・∀・)
最後のこいつは、2B×3にプラスして4Bも追加。
白泡の真下に沈めてドカ~ンと来ました。











釣果は師匠と仲良く岩魚3匹にヤマメ1匹ずつ。
何時の間にやら風も吹いて来て雨雲まで出てきた。
撤収!
今日は良い釣りができましたぁ (・∀・) また行くよん

2011年6月18日土曜日

多摩川名物!クリームソーダ?

釣果・・・ヤマメ20cm1匹、木っ端

´ω`)ノ どうも、1日人間ドッグを受けたTetsuですが。
みなさん如何お過ごしでしょうか?
バリウムが抜け切れな、く少々まいりました。

梅雨真っ盛りでありますが、取り合えず行って見ました多摩川であります。
下から上まで大移動、要は釣れなかったって事だ(´・ω・`)


さて私は餌釣師でありますが、この釣りは餌に何を使うかで釣果の3割が決まります。
魚の居る場所に魚の好む餌を魚が好むように流す!
釣れない場合は、どれかを外しているわけですよ。

で、この時期、ピンチョロもいよいよ採れなくなって来ました。

ピンチョロは時期物だけど、簡単に大量に採れて食いも良い!
最高の餌だったんだけどなぁ、それではどうしようか・・・

新兵器、ドバミミズを投入したのであります。
が、正直気持ち悪い・・・( ´Д`)キモッ
市販の熊太郎太虫なんか可愛いもんで・・・でかいし太いし・・・
娘がまだチビのころに使っていた「お砂場道具」に割り箸持参
5匹しか捕れなかった(採らなかった)
だって幾らでも居るんけどさ・・・
小指位の太さ?10cm楽に越えてるだもの!

ヘタレ釣師な俺なのさ ( ´Д`)

一発目、和田橋、4時半着1番乗り!











霧がかかって何やら幻想的であります。
一発目からアタルも乗らず、どうやらまた木っ端の様だ。
良いアタリと思えば木っ端がくっ付いて来る。
そのうち鮎師が出てここは終了、この鮎師さん、かなり釣ってました。
って、跳ねてんだもん、そこらじゅうでさ。
今年の多摩川、鮎は良いかもですな、ヤマメはさっぱりだけどね。

さてせっかくドバを持ってるので大場所に行きたい!
喜久松は3回連続なのでパス、ってわけで往年の大場所下奥多摩へ!
更に下流へ第一回目の移動。












工エエェェ(´д`)ェェエエ工工

なんじゃこりゃ~!川が真平らじゃねぇか!!
崖っぷちに建つマンション下の護岸工事をやったのは何となく覚えてますが・・・
それ以来きてなかったんだけど、この変わり様は何なんだぁ?











橋周辺は変わりありませんが、下流は広大な平瀬になってしまいました。
上流の瀬や落ち込みは残ってますが、昔のように大物が居るのかと言えば・・・
どなんだろうなぁ( ´ー`)フゥー...

アタリが無いので場所移動、こうなったら白丸BWでどうよ!?
ずっと上へ、移動二回目。
白丸BWはクリームソーダ色の水をたっぷり溜め込んでる。
カヌーまでザバザバやってるんでパス。

移動三回目、ダム下へGO!って


工エエェェ(´д`)ェェエエ工工


なんじゃこりゃ~!クリームソーダが濃縮されてますが・・・











スリーフィンガーですか?こ、こりゃぁ駄目だわ(´・д・`)











てっきり、日原の方から来ると決め付けてた、この濁り。
奥多摩湖からだったんですな・・・

多摩川フリークな皆さんは既に御存知とは思いますが・・・
この川は、なかなか濁り難い川ですが、このての濁りが入ると中々とれません
様々な支流の水で薄められた下流の方が、まだコンディション良いかのかもしれない。

ダメ・・・移動。
移動4回目、それでは今度は奥多摩橋だぁ!
の途中で喜久松に寄ったら誰も居ないじゃん!エッ(゚Д゚≡゚Д゚)マジ?
やっていいの?じゃぁお言葉に甘えてやりましょうか?
って、結局ここでも木っ端多数、散々悪あがきしてドップり疲れました。

辛うじて20cm、写真撮れたのはこれだけ  (・ε・;) 和田橋です。











稚魚放流した新子は確実に育っています。
鮎もバンバン跳ねて調子良さそうです。
しかし、目指す本流大ヤマメは何処へ・・・今日は鳴かず飛ばず。
そういや師匠が言ってたっけか・・・

朝一で釣れないんだから、昼間に入ったって釣れるわけないでしょぉ

我ながら無駄な悪あがきでございました。

このクリームソーダは、奥多摩湖メイキング?
丹波川などの流入河川の水は澄んでますからね。
震災の影響で、小河内ダムの水を抜かなければならない事態が発生した?
この前の本流師殿から聴いた話ですが。
早く往年の多摩川に戻って欲しいもんです。

2011年6月12日日曜日

ニジマス野郎復活?二日続けて喜久松

釣果
6/11()・・・木っ端ヤマメ多数(4:30~11:00)
6/12()・・・木っ端ヤマメ多数・ニジマス35cm(4:30~9:30)・ルアー ヽ(`Д´)ノ

( ゚∀゚)ノィョ―ゥ Tetsuですよ。
蒸し暑い日々が続いておりますが、皆様いかがお過ごしでしょうか?
雨も中途半端に降ったり止んだり、まったくハッキリして欲しいもんです。

今日、6月12日は鮎の解禁日、鮎師諸君!お待ちどう様でしたね。
今年の鮎はどうなんでしょうか?
去年の多摩川、鮎は大不評でありました。
もぉ全然釣れない!漁協もさぞ肝を冷やしたでしょう。
今年は冷水病覚悟?で琵琶湖産鮎まで投入してヤル気満々ですね。
鮎が居ないとスーパーヤマメも育たないですから。
川通しで鮎の群れを見れたんで、去年よりは良いのでしょうかね?

さて昨日、今日と行って来ました多摩川は喜久松であります。
先週の感触が忘れられず二日連続で出動、まったくもって莫迦であります。

6/11(
師匠がドタキャン?仕事じゃしょうがないね。
1人でも行きますが、って、雨かよ・・・(´・ω・`)
しかし、一昨年だか雨交じりの日に良い魚採ったんだよな。
ミミズのみでいざ勝負!
4時半、俺より先に釣り人一人?気合い入ってますな。
同じ本流師さんが居るので何だか嬉しいなぁ。
本流釣り好きは、俺1人じゃなかった!(TдT)
要はバカは俺1人じゃなかったってことだ(ノ´∀`*)

さて、先行者さんは下に入った。マイポイント確保!











良い雰囲気・・・でも、騙されちゃいけない!












先週と同じマイポイントを徹底的に流す。
 アタリは・・・おぉ!あるぞ!!
しかし乗らない?ミミズがドンドンかじられて行く。
これはもしかして・・・
ハイ、その通りで木っ端ヤマメさんでしたヽ(;´Д`)ノ
やっときた!と思えば糸切れ?もぉ帰ろうと思ってたのにぃ!
やっと出た良いアタリと手応えに仕掛けを04に張り替える。
また木っ端。











ちっ、水鳥までやって来やがった。
こいつら、人の下流をチョロチョロやってたかと思えば突然消えた!?











と思ったら正にこれから入れるポイントでプカプカ~
そのうちカヌーやラフティングボートまで出てきた。
BBQERもゾロゾロ出てきたんで終了。
先行していた本流師さんと30分ほど情報交換、これだけが本日の収穫でした。
いやぁ~有意義な情報、ありがとうございました。

6/12(
日曜は鮎も解禁になるし行かないつもりだったけどさ。
天気予報は曇りに変わるしウェダーは乾いちゃうし。
雨上がりの減水気味なら良いんじゃない?
何だかんだと理由を付けて行きたがる、全ては先週出たヤマメのせいですな。
ヤマメは魔性です、ハイ。

で、今朝は誰も居ない・・・
今日はブドウ虫しかないので、どうかな?って思ったんだけど・・・
昨日より食い気があります、ただし木っ端ねヽ(;´Д`)ノ
誰も来ないので、あれやこれやとやって見ますが・・・
釣れて来るのは10cm前後の木っ端のみ。
それではと思い切って川通しして下流に行って見た。
昨日9時過ぎに水が増えてきたのは白丸観光放水のせいだろう。
まだ7時前なんで大丈夫だろうけど油断は禁物、増えたら帰れないし。

下流はガンガンの瀬があって、岸はボサが凄い。
流されないように、緩い水際を下って行くと何やら横たわっている。
これは・・・











首の無いニジマスの死骸?
ニジマス??いやスーパーワイルドレインボーだ!
全長、2尺以上!幅も15cm以上じゃないの?!
こんなのが居るのか!しかも比較的新しいのでは・・・
そう言えば向かいは、デカい石にガンガン瀬がぶつかって二股に分かれている。
かなり深そうで水量も多く、正にこんなのが居そうな雰囲気だ!

居るのか?流して見る。

下石に錘がコツコツと当たる感触?根掛りに注意しなければ・・・
と思ってる矢先に目印が止った ( ´ー`)フゥー...注意していたのに。
何とか無事に抜けたんで、目印を少し浅くして2Bを追加して流す。
さっきより底波入り、なおかつ下に引っかからない!良い感じだ~




( ゚д゚)ビンゴー

やっときた!木っ端じゃないよ、こんどは!!
しかも、デカい!

のは解るんだけど何やらヤマメじゃない予感・・・
ジャンプはしない!けど下流に走るわけでもない・・・
やっぱニジマス・・・なのか?











ハイ、その通り!
しかし先ほどのでは無いにしても35cmあって体高もあり鰭も張ってますぜ(・∀・)
プチワイルド?結構綺麗な虹色も出てるんで良しとしましょうか。











最後に何とかカッコが付きました(・∀・) 今日はこれで終了。
帰ってくると、鮎師の面々が続々と終結していました。

本流師→ニジマス野郎→プチ山岳渓流師と進んでまいりました。
で、やっと先週、本流師復活かと思いましたが・・・
またまたニジマス野郎に返り咲き?じゃ、今度はまたプチ山岳渓流師だな。

先週も含めれば3週連続な喜久松ですが、ここはやはりデカイのが居ます。

根気良く通えば何時か採れるかも?
根気良くですよ(・∀・)

2011年6月5日日曜日

自称『本流師』復活?やっと出た!多摩川喜久松

釣果・・・9寸ヤマメ (TдT) アリガトウ あとニジマス

ヽ(゚∀゚)ノ パッ☆ Tetsuですよ、みなさん如何お過ごしでしょうか?
ヤマメフリークなみなさん、COOLなヤツ、釣れてますか??
多摩川フリークなみなさん、今期の多摩川、どうですかね??
ここ最近、プチ山岳渓流師なんぞとのたまい、山の方へばかり行ってます。
岩魚ばかり釣ってる自分ではありますが・・・
心は多摩川、ヤマメフリークなオイラなのであります(・∀・)

今年の多摩川本流でありますが、どうにもシブい!シブすぎる!!
自分だけ?他の人は釣れてるのか??
ルアーでは、少しは良い型も出ているらしい・・・
釣れないから釣れる所へ、山へ山へと行ってしまうような気がする。
それでもやっぱり多摩川本流ヤマメに逢いたい・・・
釣れないと解っていてもつい寄ってしまう・・・
多摩川下流域。

予感?
前回の釣行、ミミズを食ってきた岩魚達。
入梅し雨の日も多くなってきた。
ミミズで勝負してみようか?
行かなきゃ釣れない!
行って見ました多摩川本流、大場所喜久松であります。

前回の釣行の翌日  (;´ρ`) グッタリ
疲れが抜けなくて今度の日曜は釣り休みだななんて思いましたが・・・
昨日にはもぉ行く気満々(・∀・) まったくもってバカであります。
下流なら疲れないし早く帰ってこれる!
さて、何処に入ろうか・・・
去年はパラダイスだった丸秘ポイント・・・
しかし今年はニジマスのみヽ(;´Д`)ノ しかも初期の成魚物だけ。
それならば・・・初心に帰って喜久松はどうよ?
大場所だしルアーでなら良い型も出ているらしい?
で、決定。

4時半着。
車はキャンパーが居て停めれないので公園に駐車。
しかし、この水の色は何なんだ?!






色々と情報をリサーチすれば、この濁りはどうやら日原川から来るらしい。
魚達に影響ないのかね?

川原にツーリングテントが3張り、まだ御就寝中のようです。
釣り人的には一番乗りなんで、何回か良い魚を掛けてるマイポイントに入ります。

向かいの岩の手前。
ここに居るはずなんだが・・・








さて本日のタックル、スーパーゲームライトスペック90-95に06天井03水中糸。
岩に噛みそうなんで、同じく03でハリスを作り鍼は7号
錘は2B+3B、圧しのある深い流れに沈ませます。
餌はでありますが・・・
①前回の残りの熊太郎太虫
②同じく残りのブドウ虫
③昨日少ししか獲れなかったピンチョロ
であります。
ブドウ虫は数匹しか居ませんぜ!
ミミズに至ってはヤル気なし、 かなりヘタッてますがヽ(;´Д`)ノ
そんで、もしもの時のピンチョロ、やっぱり川虫は強いもんね~



って、羽化してるし・・・
昨日、獲ってる時に、嫌に黒くデカいなぁと思いましたが・・・
羽化してないのはチビばかり、これは使い物にならないので破棄ですな。
これはもぉ、余計な事は考えずミミズでイザ勝負!!

股まで立ち込んで、バカをマルチ分出した仕掛けで岩の手前に落とす。
立ち込んで9mな本流竿でも上手く届かない大場所だ。
岩のタルミが本流とブツかったあたりでコツンと来た?!
いきなりアタッた!居るよここ!!
一昨年、正にこの場所で幅広本流ヤマメを掛けた時と同じシチュエーションだ!!
ヘタレの中でも一番ヤル気のあるデカいミミズをチョン掛けだ。
食い気のある魚ならバクッと一口来るはず!
どうよ・・・










沈黙。
( ´ー`)フゥー...一回のみだったか


懲りずに流す。












ゴンッ!

手感と共に目印が引っ手繰られた!!

キタ━━━━━━\(T▽T)/━━━━━━ !!!!!


キタキタキタキタ━ (゚∀゚≡(゚∀゚≡゚∀゚)≡゚∀゚)━━キタキタキタキタ



いつもより多めに来てますが(・∀・)

これは嬉しかった!掛かった魚が一気に下ったからだ。
強い流れに乗って一気に下ろうとするのを堪えてイナす(汗

竿が弓なり、この感触・・・クゥ~久しぶり、1年ぶりなのか?
だんだん魚体が見えてくる、けっこうデカんじゃないのコレ?
ローリング?ローリングしているのか・・・!?











えぇ~天気やなぁ (・∀・)
























じゃなくって採れたぁ

どうよ?











宝石のような緑色の魚体、翡翠に薄っすらとをさしたような・・・











鰭も張って、傷一つ無い完璧な魚体・・・

しばらく見とれて、何枚も写真を撮ってまた見とれて・・・
ルアーマンやゼロ師がまだやってますが、釣られるなよ!と願をかけてリリース。
もっとデッカくなってまた遊んでください。

後は7寸なニジマスを追加して終了としました。
まだ少々早いので、マル秘ポイント寄りましたが、こっちは全然駄目(ノ´∀`*)

岩魚フリークな皆さん、ごめんちゃいm( __ __ )m

正直、尺岩魚より嬉しかったんだよね (・∀・) 今期初の本流ヤマメ。
泣き尺にも届かない28cmではありますが・・・
今日は、これで大満足。

やっぱり本流ヤマメが一番好きな自分でありました。
やっぱり本流釣り、大物が掛かれば尚嬉。
やっぱり本流釣師でありたい自分でありました。

実はこのブログ、今回で第100回となりました。
第100回目に相応しいメモリアルフィッシュがゲットでき嬉しい限りであります。
渓魚フリークな皆さん、更には奥多摩・丹波フリークな皆様方。
今後とも宜しく御願い申し上げます

m( __ __ )m

2011年6月2日木曜日

ガイドのつもりが釣っちゃった ( ゚Д゚) 丹波川支流

釣果・・・

(=゚@゚)ノゐょぅ
本格的にプチ山岳渓流師なTetsuですが、みなさん如何お過ごしでしょうか?

今日は雨の中、平日にもかかわらず、またまた行ってしまいました。
チョッと(かなり?)ビビる場面もありましたが、無時帰ってまいりましたよ。
雨の山岳渓流、舐めてたわけでは無いのですが以後気をつけようかと思ってます。

さて本日の釣行、例によって今週土曜日の振休であります。
面子はと言えば、師匠清ズンドコにもう1人!佐々木爺であります。
3人揃って同じ日に振休ってのも不思議なもんですが、まぁ良いじゃないですか(・∀・)

さて、佐々木爺ですが、一昨年に数回一緒に行きました。
が、思うような釣果がありませんでしたねぇ・・・
で、去年はといえば長年連れ添った奥さんが入院。
毎日自宅と病院を往復する大変な日々でありました。
その甲斐も無く、奥さんは無くなられてしまったのですよ(TдT)
しばらく喪に服しておりましたが、ついに今日、実に2年ぶりな釣り解禁となりました。
ここ最近元気の無かった佐々木爺には是非釣ってもらいたい!
もともと、この爺様、東北の山奥出身であります。
ヤマメは難しいが岩魚なら釣れそうです。
今日の私はガイドに徹して、佐々木爺に釣らせるため身を粉にして働くつもりですよ!

そしていつもの師匠、清ズンドコであります。
こっちの爺様は相変わらず元気元気!
自分があの歳になったら釣りしていられるのだろうか・・・
元気ってのは、何物にも換えがたいものです。

で、この爺様、最近の私の釣果に対抗すべく、ニューウエポンを投入?
シマノ翠隼?結構な値段の竿じゃないですか!
この竿はそう、あのビビットトップなる穂先が搭載されているのですよ。
このビビットトップ、穂先が結べるんです。

こんな感じで・・・
要は魚が抵抗なく餌を咥える時間が長い?
いやぁ~これは反則じゃないの??
そんなにまでして釣りたいのか!この爺様は!!


ま、私も人の事言えませんがねヽ(°▽、°)ノエヘヘヘヘ

前置き長げぇ~
さて、やっと本題であります。

今日は遅めに3時半起床。
4時発。
道の駅丹波山に5時半着。
ここで着替えて、谷まで10分の道のり。
雨は止んでます。





本流はかなり増水してます、奥多摩湖もかなり水位が上がってまいりました。
この谷、今日は増水で本流からは入れないので地獄の山道を20分ヽ(;´Д`)ノ

この登りは、かなり応えます。
(*´д`;)…









支流の水位はどんなもんかね?

あぁ~やっぱり多いね
今日は無理せずに行きましょうか。








さて、私がガイドしようかと思いきや、爺様二人で左の谷に行くと言う。
じゃ、自分は右へ、最初の滝で折り返してきますよ。
佐々木爺も清ズンドコが一緒なら釣れるでしょう?
いよいよスタートであります。

本日のタックルでありますが、例によって渓峰尖、06天井03水中通し。
餌は熊太郎太虫、極太ミミズを沈める為に、錘は3B~×2であります。

降りて直ぐ5寸な岩魚、いよいよミミズで食うようになってきました。
食い気のある魚は、ドバのチョン掛けでもバックリ食ってきます。
アタッても鍼に乗らないのは岩魚の新子。
これが猛烈にアタックしてミミズはすぐにボロボロになってきます。
あっという間に最初の滝に到着、雨がついに降ってきました。
この滝壺で勝負して折り返しましょうか。

目印を深くして錘を3B×2セット、ミミズも特にゴ太いやつに変えます。

どうよ・・・









って、薄暗くて目印見えないし (°Д°)ハァ?
滝壺の白泡に紛れて、まったく目印が見えん!
それではと、水中糸と天井糸の結び目上、天井糸側に目印を追加してみた。


どうよ・・・













キャ━━━━(゚∀゚)━━━━!!

大錘が壺の白泡に紛れると一瞬目印が引っ張られてよく間違う事がある。
しかし、これは違う!ゴンゴンと二度糸をひったくる?

( ゚д゚)ビンゴー

壺なんで結構な水量、なかなか上がってきませんΣ(・ε・;)
ついに顔を出させて空気を吸わせる、茶色い魚体?岩魚かぁ??

9寸!幅広!!錆びてる!?










よく見ると憧れの朱点が・・・
アマゴさんでしたぁ
( ;∀;) カンドーシタ

奥多摩~丹波はヤマメとアマゴの生息境界なのですよ。
で、丹波は本来アマゴなのですが・・・
漁協のヤマメ放流により結構ごちゃ雑ぜなんです。
まぁ、釣れるアマゴは釜無川の様な朱点クッキリとはいかないんですがね。
ハッキリと綺麗な朱点のアマゴには、中々お目にかかれないのです。

さて、この後7寸な細長岩魚を出して折り返します。
合流地点には誰も居なかったので、爺様二人が遡った谷へ行って見ます。
途中、良い壺があり、竿を出してみますぜ。
前回、清師匠の目の前で尺岩魚をあげた場所であります。
前回の事もあるし、まさか洩らさず釣り遡ってるでしょ?







って




( ゚д゚)ドカァ~~~~~ン



さっきのアマゴよりデカイ!?










31cm、岩魚!キタ━━(゚∀゚)━━ヨ
って、清君何やってるのよ?こんな魚残してくれちゃって(・∀・)

と、爺様二人が帰ってきた。
案の定、このポイントでは出なかったそうで・・・
師匠、7寸岩魚。
佐々木爺も8寸な岩魚を1匹上げてました、ヨカターヨ・゚・(ノД`)・゚・


なぁ~にがガイドするだよ
ヽ(;´Д`)ノ
自分で、こんなの釣っちゃって
ガイドもなんもあったもんじゃないね
ヽ(`Д´)ノ




写真を撮ってリリースしました。

さて、時間にして10時、まだ帰るには早いですね。
それでは、ここは上がって泉水に行ってみようかと師匠の提案。
じゃぁ、今度こそ私はガイドに徹しますぜ キリッ

ヽ(゚∀゚)メ(゚∀゚)メ(゚∀゚)ノ

ダレモイナイ・・・

ワッショイスルナライマノウチ・・・







泉水水多し。
それでも師匠が岩魚26cmを1匹あげました。
自分は、またまたガイドの事なんか忘れてドンドン遡ります アハッ
良い淵があって、流すとアタリ!
乗らずに枝に掛けてしまった( ´゚д゚`)えーーー
場所を移して仕掛けを作っていると、いきなり凄い音と共に上から岩が落ちてきた!

工エエェェ(´д`)ェェエエ工工

まさに今自分が居た場所、そこに落石?岩崩れかよ!!
気が付けば水も水位上昇?

あがりました、直ぐに。
(((( ;゚Д゚)))ガクガクブルブル
長雨の谷、今後は十分に気をつけますです。
爺様二人をせかして終了、無事に終わって何より ( ´ー`)フゥー...

梅雨に入りました。
皆様には既に御存知の事とは思いますが、山が脆くなっています。
入渓の再は、どうぞ御気を付けて。

それでは (・∀・)/~~