2011年8月29日月曜日

丹波川上流水多し

釣果・・・木っ端ヤマメ5尾(写真ありません)

ドウモ( ・∀・)っ Tetsuですよ
そろそろ渓流釣りも終盤でありますなぁ・・・
みなさん、デカいの採れましたかね?
私は、相変わらずでありますがヽ(;´Д`)ノ

今日は夏休み最終日でありまして。
明日は仕事で無理はできませんが、偵察もかねて行って見ました。
丹波川上流であります。

5時着、今日は思い切って羽根戸トンネル上からの入渓。
橋の上から様子を伺うと、水が轟々と流れている!?











こりゃ、大変だ!水量が半端ない!!
泥濁りではないので雰囲気は満点ですが・・・
水が太すぎて川通しできないし、何しろ攻めきれない。
緩めな流れで木っ端ヤマメ(6寸以下)が数尾掛かるも、良型はさっぱり。
いよいよ行き詰って一回脱渓、苦労して対岸に出て見た。











むぅぅ・・・
雰囲気はあるんだけど、やはり木っ端ヤマメのみ。
直ぐに行き詰まって脱渓、苦労して降りてきたのになぁ ( ´Д`)

それではと、トンネル脇の廃道を廻って、狭戸の上に下りてみようと歩き出す。











荒れ放題、落石多数 (((( ;゚д゚)))アワワワワ
猿が食い散らかした残骸か?妖しい糞も多数あり。
去年来た時に見つけたハシゴの降り口は、既に腐って朽ち果てていた。
駄目だこりゃ・・・下を覗くも、やはり水多過ぎて断念。

この後、奥秋キャンプ場まで下ってみるも、平川なりに水が多くてポイントは荒瀬になってて駄目。
それではと一気に親川まで下るも、今度は降りた先から上へも下へも行けずに断念。
9時半に終了となりました。

いやぁ~終盤のこの時期、解ってはいますが難しい釣りでありますな。
あえて沢には行かず、本流でゴッツイい遡上魚を狙いたいもんですが・・・
ボーズ覚悟の一発狙い!とは言っても、これがなかなか・・・
こう何の反応も無いと、心が折れそうになりますが・・・

しかしまぁ、残すところ後1ヶ月しかありませんですよ Σ(・ε・;) 
ゴチャゴチャと難癖を付ける前に、出かけなければ話にもなりません。
なんとか気力を振り絞って行きましょう (・∀・)

2011年8月22日月曜日

久しぶり(・∀・)ノィョ-ゥ 奥多摩ヤマメ

釣果・・・ヤマメ8寸1尾・木っ端、ニジ

(・∀・)ノィョ-ゥ Tetsuですよ、みなさんお疲れさんです。
今日は夏休み3日目、ちなみに後2日有るよん(・∀・)
で、例によって丹波であります。

5時に道の駅着、って雨ざんざん降ってるし( ´Д`)
予報では小雨後曇りだったのでは??
まぁ、あくまで予報だししょうがないか
水は笹濁りだけど、これからドンドン増えてくるだろう。

やぁ~めた ヽ(°▽、°)ノ

少し寝てから帰る事にしようか。

で、7時に目が覚めた(;´ρ`) って、雨小降りじゃん!
しかし、濁りはコーヒー牛乳と化していた。
やっぱ駄目だぁ・・・

道の駅から川を見ていると、釣り人に話しかけられた。
何でもこの方、川崎から3時間弱かけて来たそうで (・∀・)チゴイネ!
何もしないで帰れない!帰るに帰れなかったらしい。
小雨になったんでヤル!と息巻いて魚券を買いに行った。
まぁね、3時間かけて来ちゃヤルっきゃないか。

そんなオジサンに感化されて、取り敢えずは着替えてウロウロしてみた。
奥秋キャンプ場上、駄目だこりゃ。
じゃ、支流泉水谷なんてどうよ?ここも泥濁りだぁ( ´Д`)
じゃこの際しょうがない、後山堰堤に岩魚でも掛けに行くかぁ?



コネ━━━━ヽ(;´Д`)ノ ━━━━!!!!

苦労して降りたのに・・・
ウンともスンとも言わんがな ( ;∀;)  駄目、無理、撤収。
山を上がって来る途中で、足を踏み外して一回転!

セーフ!! (゚Д゚)ガーン!! 止ったぁ

助かったぁ・・・マジ、ヤバかった(;・∀・)
もぉ今日は帰ろう、こんな日もあるさ。
峰谷橋脇のトイレ(ここは屋根がある)で着替えて帰宅となりました。
 
途中海沢で多摩川を見ると、なんだぁ?濁ってない??
海沢はスルーしてしまったので川井に寄ってみるとどうよ?
笹濁り、堰堤も誰も居ないじゃん!
 
 
 








そういや川井は今年来たっけか?
堰堤は流れが変わってるじゃんか!
ここはその昔、正体不明な大物をバラした事があった。
8mの翡翠本流LPに糸は06、強引に引っこ抜いたら針が伸ばされたっけか・・・
いやぁ~・・・若かったなぁ

さて、今日は6mな翆幻しかないので、まぁ無理とは思うがやってみる。
って、いきなりニジが来た!何だよ、居るじゃんか!!
取り敢えずはボーズクリア ( ´ー`)フゥー...

観光放水か?水が多くて、始めて多摩尺を採った上流にも行けない。
途中で諦めて今度は堰下流のニジ淵へ、ニジとハヤが掛かった。
ニジは下流フィッシングセンターの脱走兵か?
鰭が丸くて写真撮る価値も無し。
また堰堤下に戻って流して見た。

キャ━━━━(゚∀゚)━━━━!!

やっと来た!多摩川では大本命(・∀・)











秋色8寸、結構幅広、奥多摩ヤマメ(・∀・)
 喜久松以来じゃないのか?
(・∀・)ノィョ-ゥ なんだか、お久しぶりですな。
今日はこれで満足、本当に久しぶりで奥多摩ヤマメに逢えました。

今日は寒い位だった。
ヤマメ達は、すっかり秋色ですな。
さぁ!今シーズンも、もう少しですが、頑張って狙っていきましょう (・∀・)

2011年8月20日土曜日

遡上魚、狙ってみる? 丹波川本流

釣果・・・遡上魚多数!? 工エエェェ(´д`)ェェエエ工工

( ゚∀゚)ノィョ―ゥ Tetsuですよ、皆さん如何おすごしでしょうか?

私は今日から第3回目の夏休み ヽ(°▽、°)ノエヘヘヘヘ
さっそく行ってきましたぜ~
前回の釣行で偶然キャッチした、丹波川@@@@@情報 (゚Д゚≡゚Д゚)マジ?
いや~何をしていても気になる気になる(;・∀・)
まぁ、私如きに釣れはしないだろうけどさ。
それでも行かなきゃ始まらないし。

さて、何処に入ろうか?解析中・・・

始まったばかりなら、後続もあるじゃないのけ?
なら、平川が最初にギュッと絞られて渓流の様相になる場所。
親川で様子を見るのが良いのでは?
じゃ、親川で決定!(安易過ぎんぞ)

午前5時、川に立つ。
この雨で、少しは増水しているのかと思いきや、逆に少ない位だ。
軽く濁りが入ってるのが救いかな。

本日のタックル、翆幻6.1に天井06、水中糸は04であります。
今日は様子見を兼ねているんで、採り合えず04で行ってみますがね。
核心部では水中糸も06にしなきゃだな。

大物は、油断してるとやって来る
来るわけ無いとか
どうせ駄目とか

さぁて、ミミズで勝負!


コネ━━━━━━\(T▽T)/━━━━━━ !!!!!


降りて直ぐの淵、下の尺アマゴが出た淵。
まったく反応ありまへんがな (;・∀・) 木っ端アタリすら無い!?
こんなはずでは・・・

遡上魚は秋雨に、水温の低下を感じて遡ぼり始める。
遡ぼれない滝では壺に溜まり、大水が出て越えられるまで待つという。
確かに、ここには越えられない滝も無い。
既にクリアしてしまったでしょうかねぇ・・・
で、それではと何の特徴も無い平瀬を流してみると、何やらモゾモゾと!?
木っ端かハヤか、何れにしろバクッと行かないんでチビだろ?
なんて高をくくってたら行き成り目印が消えた!?


キタ━━━━(°Д°)━━━━!!!!


翆幻弓なり!なんだぁこれは??
しかし、何故か嫌な予感・・・
デカいのは間違い無いんだけど・・・
一気に下るわけでは無くヤマメではなさそうだ、しかしハヤでもなさそう。
以前釣った尺ハヤは大きさの割りに一気に抜けてきたし。
そのうち魚体が見えてきた・・・茶色?鮎??岩魚なのか??
いったいお前は何なんだぁ~













どうも、こんにちわ (・∀・)











ハスですが何か?o(`ω´*)o
おめーかよ(TдT)  しかしデカすぎじゃない?

ハス(鰣、魚偏に時)Opsariichthys uncirostris は、コイ目・コイ科・ダニオ亜科・ハス属に分類される淡水魚の一種。東アジアと日本に分布し、コイ科魚類としては珍しい完全な魚食性の魚である。
by wikipedia

遡上魚ですよ、これだって(;・∀・)
産卵のため湖から差してきた、立派な遡上魚なのですよ(TдT)

ハス地獄、全て8寸以上、最大尺( ´Д`) 写真は 3尾までで止めました。
10尾は採れたか・・・数えてないし











遡上魚だけあってヒレピン(´・ω・`)











しかし、おまえなぁ・・・
岩魚かと思ったやないかぁ( ゚Д゚)ドルァ!!
集団遡上の真っ最中だか入れ食いでありました。

この後、なんとかトラウト系も採れて一安心  ( ´ー`)フゥー...


 
 
 
 
 
 
 
 
 
鰭丸な白黒尺ニジ、モロ成魚ものですが・・・
どうせハスだろうと強引に引っこ抜こうとしたけど無理?
抜けない!
ジャンプ一発ニジマス君、ハス地獄だったので嬉しかった(・∀・)
 
そして今日一な準本命
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
秋色ヤマメ25cm、結構幅広 (*´д`*)
やっぱりヤマメってのは良いすなぁ
引きが違いますな。
 
ミミズ切れ、雨も強くなってきたので今日は終了。
今度はもう少し上に行って見ます。
ボーズ覚悟の一発大物狙い?メゲずにやりまっせ!

2011年8月18日木曜日

8/15 (月) 丹波川@@@@@情報 (((( ;゚д゚)))

みなさんこんばんわ、Tetsuですよ。
グーグルのブロガーがまた障害起こしてるようで、アップできませんでした。
今も障害の真っ最中のようですが、色々とググッて奥の手でアップしてみてます。

8/15(月)丹波川











夏休み第2日目。
午前5時前、霧に包まれて神秘的な朝であります。
何時ものように道の駅で着替えていると、オジサンが寄って来て話しかけられました。
このオジサン、なんでもキャンプ場に連泊しているんだそうで。
そのオジサン、朝からいきなりトンでも無い事をのたまった!

キャンプ場の目の前で釣ったのだと。

まぁ、眉唾ものだろうと軽く受け流して入渓、実釣開始となりました。











霧に包まれて雰囲気大有り!
しかし釣れない( ´Д`)
やっと来たかと思えば鰭の丸いニジマス。











遡るにつれて、だんだんアタリすらなくなってきた。
不思議だ・・・











今まで入ったことの無い場所、脇から多数の沢が落ち込んできます。
結局、アタリのないまま余慶橋袂まで来てしまった。
一旦車に戻って、滑砥から狭戸の直線を探索でもしてみようか・・・
国道をトボトボ歩いて車まで変える途中に、キノコ屋があった。
解る人には解るはず、あのゴミの山と一見見間違うあそこです。
普段は寄りもせず、車で通り過ぎるだけ。
歩いて見て初めて解ったけど、色々なものが置いてある。











獣臭!?檻の仲にはウリボウが2匹。
虹鱒の水槽まであった。
見とれていると、奥から店主のような方が出てこられた。
軽く会釈すると、ここでも今朝と同じ話が出てビックリ!

いよいよ始まったのだと。
それは@@@まで@@するのだと。

( ゚∀℃( `Д´)マヂデスカ!?

今朝のオジサンの話も、まんざら嘘でもオーバーでも無いのか!?

帰り間際にこんな話を聞いてしまって、帰るに帰れなくなってしまった。

とりあえず滑砥から狭戸の直線の入渓路を確認して降りて見た。
川原には日が差して、既に釣れる状態ではなかった。











狭戸を確認して今日は上がり。

こんな話を聞いてしまったら・・・
駄目元ですが、丹波川に通いつめる事になりそうです。

2011年8月14日日曜日

あぁ~夏休み♪ ( ´Д`)

釣果・・・8/6(土)神流川上野村@ヤマメ7寸 他チビ
             
              8/13(土)丹波川@岩魚7寸 他チビ


アツ━━━━(´Д`υ)━━━━・・・ どうも、Tetsuですよ。

光陰矢のごとし

既に、お盆ですなぁ・・・今年も禁漁まで50日を切ってしまいました。
多摩川アングラー、特にルアーでは良い魚が採れてる方もいらっしゃるようですが
私は駄目ですなぁ・・・まぁ下手なんでしょうけどね(・∀・)

さて私の会社、夏休みは7月~9月の間で自由に5日間取る事になってます。
なんで、土日に合せてバラけて取るわけですよ。
で、まずは夏休み第一回目、6~7日と家族サービスも兼ねて行ってきました上野村。
まほーばの森にてコテージに一泊、で、釣りにも行ってきたってわけですよ。

8/6  約一年ぶりの淀川堰堤、毎度毎度な乙母ダム下であります。











流れが変わった!?右岸が埋まってますね。
15時から17時半までの2時間半、2~3尾も釣って夕食に花を添えましょうか?

コネ━━━━(゚д゚;)━━━━!!

2~3尾どころか1尾も来ない( ´Д`)
エゴにはアブラッパヤ、淵ではチビメ、荒瀬や沈み石のある深い流れもでも出てこない。
6mな竿では勝負にならないのを承知で堰堤下に入るも、チビメにハヤ。
やっと出たのは、埋まった淵左側の小さな流れ込み。
タイムリミットギリギリで、やっと食えそうなのが1尾採れました。
雷雨に見舞われて、慌ててコテージ引き上げ。
1尾2000円なヤマメは娘に食われちゃいましたとさ( ´Д`)











翌朝は雨も止み、釣り行くわけでもないのに早起き。
腹が減ったので早々に飯炊きの準備、飯炊きオジサンであります。

8/13  夏休み第二回目、釣果は二の次、とにかく涼しい所へ行きたい!!
滑砥下、涼しい~(・∀・) 相棒は師匠であります。
ここ滑砥(なめと)は平水時でも遡行は難しいのですが、今日は行けた!
ここがクリアできれば、あとは羽根戸橋までの直線が待ってる。
この直線はいまだに入渓路が解らな場所なんですな。
いつも道の上からヨダレをたらして眺めていたポイントなのだ ( ゚ρ゚ )アゥー
滑砥をクリアする前に、少し支流に入って出た岩魚7寸。
支流も早々に滑砥アタック開始。
行けた!腹まで浸かってクリアできた!!この先はパラダイスが待ってるのか??
アタルる!6寸ながらもヤマメ・岩魚が釣れてきますぜ。
ただ、ミミズをバックリっていう大物は来ませんなぁ( ´Д`)
まぁ、この先はポイント山盛りだろうからね (・∀・) ワクワクですよ。
って、また深いU字谷が現れた!
左岸を岩に張り付いて何とかクリアした先に今度は荒瀬が待っていた
対岸に渡れない、無理をすれば確実に流さそうな水の太さだ。
それでは右岸を・・・って、こっちは更に深くて駄目(´・д・`)
残念ですがここで諦めました。

雷雲が発生しているようで一之瀬の方の空は真っ黒だ。
今日はこれで帰ります。
ノンアルコールビールで乾杯 ( ´∀`)つt[]

滑砥~狭所までの直線、入渓路を探索しなきゃだなぁ・・・