2012年5月26日土曜日

ヤマメじゃなくてアマゴです

釣果・・・アマゴ7寸2尾 8寸1尾 ハヤ多数

今日はアニマルバッティング!?タヌキが3回、目の前を横切りました。
どうも今晩わ、Tetsuですが皆さん如何お過ごしでしょうか?
5月も終盤、渓は今、一番良い時季でありますな。
新緑なこの時季、行かない手は無いですねぇ~
で、今日も懲りずに丹波通いであります。

午前4時半、実釣スタート。
先週は平日にも関わらず、4時半で一番乗りできなかったのだ。
ってわけで今日は2時半発の4時着。
今日は土曜日、込みそうなヨカーン…

しかし2時起きってのは結構辛いすなぁ (ρw-).。o○


毎度お馴染み、奥秋キャンプ場から余慶橋までの約2kmの区間であります。
一番乗り!!って、誰も来ねぇ~し。。。
こんなに早く来る必要は無かったですかそうですか( ´Д`)

昨日は大雨でピンチョロは用意できず、例によってミミズにブドウ虫であります。
川の様子はと言えば・・・

水、少ね・・・

先週より更に少なくなってますが( ´Д`)
行きは暗くて解らなかったけど、奥多摩湖も水位が下がっておりました。
ってことは、下流も落ち着いたか?
なんて余計な事を考えつつ流してみましょうか。

今日は一つの課題を持って釣行をしてみようかと。
テーマは「可能な限り軽い錘で流す」であります。
自分の釣りは大錘でドラグドリフト気味、しかしこぉ水量が少ないと上手く流れません。
先週の釣行で清師匠の釣り方をじっくりと観察、軽い錘でもしっかり流しておりました。
軽い錘で的確にポイントに打ち込み、底波に入れて流す。
基本中の基本ですが、最近大錘に慣れすぎてポイントに上手く打ち込めない!?
幸い下からは誰も来ないので、じっくり確かめながら釣り上がります。
だんだんと形になってきた、ってか昔はこういう釣り方をしてたはずなんだが・・・
結構な流れでも底波に入るようになってくると、アタリも増えてくる。
すっかり忘れておりました、状況によって釣り方は変えなければですな。

さて、アタリの方ですが、尽くハヤハヤHAYAハヤだらけ。
淵系は全てハヤの巣窟と化しております( ´Д`)
本命は何処へ?荒瀬の中か??当たった!!しかし、これもハヤ( ´Д`)
平均8寸超え、尺も多数なハヤ地獄、ミミズ大消費ですよ。

そんな中、吊り橋を超えた先でアタリ!どうせハヤかと思いきや・・・
7寸な朱点さん(・∀・)なんとか1尾採れました ( ´ー`)フゥー
が、友バックの口がバカになって知らぬ間に居なくなってるし・・・
写真無し( ´Д`)

ハヤは相変わらずだけど、上に行くにしたがって木端ヤマメも掛かり出した。
日が上がってくると羽虫の羽化が凄い!

これ、フライマンは泣いて喜ぶのでは?
ライズは有りませんでしたが・・・
それじゃ要はないですか( ´Д`)





そして、やっとヤマメらしいアタリ!荒瀬脇のヨレで来た!!


7寸超えなヤマメ!
じゃなくて、これまたアマゴであります。





今度はしっかり写真撮りました (;・∀・)

どんどん釣り遡って、最終ポイントの余慶橋下の淵。
良い雰囲気だけど今まで一度も釣れた験しがが無い。
荒瀬のブッツケで来た!って、これも尺ハヤ( ´Д`)
ここでハヤが来るんじゃ、どこもダメじゃん・・・
ブッツケからの駈け上がりで何やらモゾモゾ?
続いてかなり強引に目印がひったくられた、どうせハヤでしょ ヽ( ´ー)ノ フッ

って違うじゃん!やっとキタ━━━━(゚∀゚)━━━━!!

一気に下流へ走る!
ローリングしてます(;・∀・)





8寸超えな、これまた朱点さんですぜ(・∀・)
ってか、今日はヤマメじゃなくてアマゴです。

結局写真を撮り損ねたのも含めて
3尾全てが朱点さん。
こんな釣れ方もあるんだなぁ・・・




ちなみハヤ=アマゴ×3×5~6位か
すべて8寸以上、まぁアタリが無いよりは面白いですがね。
生体反応が無いのとはまた別な疲れが溜まりました( ´Д`)

11時半、脱渓。
国道を30分、トボトボと歩いて帰ります。






きのこ屋のオヤジさんと、また同じ挨拶を交わしました。

丹波は今日も良い天気です(・∀・)

2012年5月19日土曜日

5/18(金) ただ今ハヤ真っ盛り ( ゚Д゚) 丹波川

釣果・・・イワナ 25cm・チビ ヤマメチビ ハヤ多数

昨日、5月18日は先週の休出の振休、久しぶりの平日釣行であります(゚∀゚ )
相棒は毎度の清翁、最近は孫の送迎で土日は渓流に行けてません。
すっかりヘラ師であります。
朝~夕マズ目狙いのフルコースを予定、なんたって3連休ですよ。
前日にピンチョロも採取、準備万端で3時に出撃!
5時前に奥秋キャンプ場前に到着しましたが・・・

工エエェェ(´д`)ェェエエ工工

既に竿出してる人が居る・・・
まさかの出遅れ、平日だからと油断したわけではないのだが・・・
それではしょうがない、今季初で保之瀬に行ってみる。

満々と水を湛える奥多摩湖からすれば、かなりの水量と思いきや…
これって水少なくね?川底が薄っすらと黄色いのは同じ流れが延々と続いている証だ。
緩い瀬に何やら群れている?
ハヤだらけ、そこらじゅうが付け場になってる。
尺ハヤとか入れ食いであります。
駄目だこりゃ(#゚Д゚)

7時を過ぎていましたが場所移動であります。
さて何処へ行こう・・・

何故か、丹波随一の険悪な谷 (゚Д゚;)

 話にだけは聞いてましたが…
今日は時間がある、天候も今のところ安定してる。
まぁ山の天気ほど当てにならないもんは無いですが。


  

噂の極悪谷、その片鱗に触る位なら大丈夫でしょ? ('∀`)
結果的にこの考えが甘かった(゚Д゚;)
反省(_ _ )

何回か探しても解らなかった降り口、今回は見つけました。

って、これ降りるのかよ・・・







踏んだ土が崩れて転落しかけました、これは洒落にならないヽ(ヽ゚ロ゚)ヒイィィィ!!

しかし降りた先は・・・

深い森・・・
人の気配無し。
そこらじゅうがポイントだらけ!?




滑滝、滝はほぼ全てが巨大な一枚岩だ。







ポイントだらけ!ではあるんですがねぇ・・・
しかし魚の反応は今一、師匠が8寸超えなアマゴを1尾掛けて終了しました。
この谷へは、降りた先を降って行き着くとの話は聞いてましたが・・・
降りた先が余りにも素晴らしい渓相なんで、つい釣り遡ってしまったわけで(;・∀・)
かなり釣り遡って入渓地点へ戻った時には、既にヘトヘト(;´ρ`) グッタリ
とにかく合流地点までは行こうと入渓地点から下ってみるが・・・
でかい滝、深い淵、何時の間にやら雨!?曇ってるじゃんか!
結局、合流点を拝めないまま脱渓となりました。

って、これ登るのかよ・・・・・・・・・・・・

つかんだ木の枝は、まさかの朽木(;・∀・)
2mずり落ちました。
ケガは無し( ´Д`)=3 フゥ



突然現れたこんなやつ、お互いにフリーズ(;・∀・)






カメラを向けると逃げて行った。
このカモシカの降りた先は断崖絶壁・・・

自然、恐るべし((;゚Д゚)

この谷での唯一の収穫、鹿角
(・∀・) 前に拾ったの同じく長い間水没していた様だ。
これは師匠に差し上げました。
さて時間にして13時半。
例によって、やまびこ食堂で盛り蕎麦大盛を食して午後の部であります。

朝一で入渓していた人の車は既に無し。
ってか誰も居ない!?これが普通の平日な丹波なのではないのけ?

既に16時、夕マズメタイムの始まりです(・∀・)







相変わらずのハヤ地獄、釣れるのは全て尺近い大型であります。
流石湖産、これはランドロック渓トラウトと同じく、奥多摩湖を海に見立てたマルタ系のハヤなのではと考察してますが・・・
どうなんですかね?
この魚、針を外そうと握れば白いのがドピュッと出るわ、卵がドロドロでるわo(`ω´*)o

そこらじゅうでライズが!
って、赤い魚ですがね(;・∀・)





これまでの釣果、6寸チビイワナ、木端ヤマメ、そして尺ハヤ多数ヽ(;´Д`)ノ
師匠も辛うじて8寸アマゴは採っているものの、後は同じ様なもんだ。

今日は、これまでですか・・・
いえいえ、そんな事はございませんぜ (^0_0^)

キタ━━━━(゚∀゚)━━━━!!

最後の最後で何とか採れました(・∀・)



8寸超えなイワナさんでした。
しっかし昨日採ったピンチョロじゃなくてミミズで来るってどういう事よ!?


翌日の今日、そこらかしこが筋肉痛ですよ。
しかし師匠は大したもんだ、70才超えてるんですが(;・∀・)
自分と同じ距離を歩いて登って降って、全然平気なんだから。
何しろ喰う!オイラと同じ量を喰う、喰える!!

アウトドア、先ずは喰いましょう (・∀・)  

2012年5月13日日曜日

多摩川、水多し。。。

釣果・・・白黒ニジマス

そろそろ、ピンチョロが採れる季節になってまいりました (・∀・)
が、毎年この川虫が採れる会社の近くの川、数週間前から堰堤の改修工事を実施中であります。
ユンボで川底をほじ繰り返して、ドロ濁りな状態なのだ。
まいったなぁ・・・こりゃ今年はダメなのか?

様子を見がてら帰りがけに寄ってみれば・・・
おっ!?居るじゃん (・∀・) 小粒ながら結構採れる!!

川虫が採れたんじゃぁ、しょうがないなぁ~ ←こじつけ

単休なんで無理は出来ませんが、喜久松辺りで狙ってみましょうかぁ (・∀・)

5時前着、心なしか激流チックな音が・・・
気のせいだよな(・∀・)ニヤニヤ
って、なんじゃぁこりゃ!











水量多めとは聞いておりましたが・・・
こりゃぁ、上流に行った方が良かったかぁ?
水、大杉だろ (-∀ー#)

カヌーとかなら、エキサイティングなんだろうが・・・











こんな太い激流には、まだ魚も付けないだろう。

そんで・・・寒い (-Д-)
この時期に放射冷却?、吐く息が白いじゃないか!
これは・・・シバリング?
俺はトリコかよ ( ´Д`)
要はガチガチ震えて鼻水まで出てきた。

マイポイントは二つの激流が合わさったその先、9mな竿でも全然届きそうにない・・・
上流に行こうにも、手前の分岐した流れが太くて中洲にも渡れない。
勿論、対岸を渡って下流なんてのは絶対不可能。

それじゃ、しょうがないですな。。。
せっかく虫を持ってるんだし、取り敢えず出来そうな場所でやってみましょうか?
先ずはブドウ虫で・・・

( ´ー`)フゥ...思った通りで、アタリとか全然ないし。

それでは伝家の宝刀!ピンチョロをば・・・
って、かじかんで上手く虫がつかめないじゃんか( ´Д`)











やっと、日が射すも日陰の寒さは相変わらず。
それでも股下まで立ちこんで絶壁のヨレを流してみる。
と、何やらモゾモゾとした反応が・・・
おぉ~キタ━━━━(゚∀゚)━━━━!!
ブドウ虫ではウンともスンとも言わなかったが・・・

ピンチョロ一撃!

やっぱり長竿でのやり取りは楽しいですな(^ω^)











川虫で食ってきて、掛かって下ったんで、てっきりヤマメかと思いきや・・・
鰭の丸い白黒ニジマスでしたが、8寸超えてたんで楽しかったですがね。
全然ダメかと思いきや、取り敢えず1尾採れたんで気楽になりました。
更にアタリ!

はぁ・・・バレた( ´Д`)

この後はパッタリ反応も無くなって、場所移動してみた。
釜の淵・三慶病院前とも、何処も水量が多く撤収としました。

虫が採れた事、こんな状況でも虫には反応が有った事。
以上、本日唯一の収穫でありました (;´д`)トホホ…

今度は虫持って丹波にアタックだな (*゚∀゚)=3

帰りの小曽木街道、黒沢祭りなるものをやってました。











細い道を通行止にして、山車とか出てました。
何やら風流で宜しいですな(・∀・)

2012年5月6日日曜日

連休は天気に振り回されっぱなしです( ´Д`)=3 フゥ

5月4日 丹波川・・・釣りにならず ( ´Д`)
5月6日 秋川・・・ヤマメ7寸1尾  コッパ

( ゚∀゚)ノィョ―ゥ Tetsuですよ、連休も今日で終わりですな  (´・ω・`)
皆さん、釣り行きましたか?釣れましたか??

オイラはと言えば、後半の4連休に2回ばかし行ってまいりました。
4日は丹波、今日6日は秋川にファーストデビューであります。


5月4日 丹波川 〇同行者  師匠

山に行けば行くほど雨が強くなってくる。

予報と違うやんけ o(`ω´*)o

5時着、取り敢えず道の駅から川を見れば・・・

増水

本流は難しそうですな、それでは支流に参りましょうか。
って、泉水谷に行くも既に車4台 ( ´Д`)
それでは更に上に・・・一之瀬川、竜喰谷出合い上流へ!











水は濁ってないので、早速降りて仕掛けを出すも、作ってなかった ヽ(;´Д`)ノ
師匠が直ぐに8寸イワナを上げる!
こっちは仕掛けを作ろうとすが雨が強くなってきた!?
気付けば、さっきまでの水がすっかりカフェオレ状態?
頭上で雷まで鳴り出した (((( ;゚д゚)))











慌てて山から降りる。
国道411は一之瀬分岐上で、正にこの瞬間で土砂崩れ ヽ(ヽ゚ロ゚)ヒイィィィ!!
本流はもう (´Д⊂ モウダメポ
ったく・・・人が釣り止めると晴れてくるし・・・











自然が相手なんもんで、こんな日もあります (・∀・)
めげずにまた来ますよ。


5月6日 秋川  〇同行者  TOTOさん、キシノさん

ツイッターのフォロワーであるTOTOさん&キシノさんに御一緒させていただきました。
TOTOさんはテンカラ師、キシノさんはFLYMAN。
和洋ケバリーズと餌師のドタバタ釣行であります。

ワタクシ、初の秋川釣行ですが何か?











テンカラ師 TOTOさん











秋川、厳しいっすなぁ  ヽ(;´Д`)ノ











TOTOさんには秋川の厳しさ?をしっかり教わりました (;・∀・)

そしてFlyman キシノさん











餌では狙えないボサの下とか攻めてますね~











流石にホームリバーだけあって、最初の1尾はキシノさんがゲット!
更にTOTOさんも続いてゲット!?











ホームリバーとは言え、ケバリーズが1尾づつ釣っちゃいました (;・∀・)
餌師の面目丸つぶれででありますが (´・ω・`)

アレやコレやと移動して最終入渓は数馬の上?場所がよう分からん??
ようやくコッパヤマメが釣れました( ´Д`)=3 フゥ
ここは、小渓ながら魚の雰囲気に溢れていますぜ (・∀・)
朝から入った他の場所とは違い、アタる!?

やっと盛り上がってまいりました( ^ω^)ワクワク

さて二股に分かれる川、餌のオイラは右へ、ケバリーズは左へ行きます。











滝!壺??ここで出なかったらダメでしょ (゚Д゚ )
4B二つ、数珠打ちして、いざ!


どうよ?









やっとキタ━━━━(゚∀゚)━━━━!!












やっと友バックに入れられるような7寸 ( ´Д`)=3 フゥ
と、何時の間にやら辺りは真っ暗?あれれ雨まで降ってきた!
カ ミ ナ リ ??
慌てて、撤収。

工エエェェ(´д`)ェェエエ工工    車に着いた途端に晴れてきやがった!?

久しぶりに難しい釣りでしたぜ(;・∀・)
7寸ながらこの川では良いサイズだとか?
パーマークのはっきりした秋川ヤマメでありました。

TOTOさん、キシノさん、今回は アリガトー!(゚∀゚)!
今度は私が丹波へ御案内いたします。

ド~ンと来い щ(゚д゚щ)カモーン