2012年6月24日日曜日

6/23(土) ヤマメらしいヤマメに逢えました(・∀・)

釣果・・・岩魚、アマゴ、ヤマメ








ドウモ( ・∀・)っ Tetsuですよ、梅雨真っ盛りですな。
台風4号で少なかった川の水量も大増水、これは狙わない訳にはいかない!
上手くいけば遡上魚に出会えるかも!?
そんな淡い期待を胸に行ってみました、増水後の丹波川であります。

4時、親川、物凄い水の音!こりゃ遡上魚はまだお預けだな。
それでは当初の計画通り、今日は沢に入りました。











本流からは増水で遡れないので山道を30分程歩いて到着。
集落は白んで来ても山の中はまだ暗いのだ、正直・・・怖い (((( ;゚д゚)))アワワワワ
熊鈴を幼稚園児よろしく手でジャラジャラ鳴らしながら歩きました。
途中、ピーっと鹿の警戒音?結構な音量なのはすぐ近くに居たのか!?
そう言えばここ最近、野生動物に結構出くわします。
この朝見たのはなんとキツネでした、タヌキは良くみますが狐は初めてですよ。
アニマルジンクスリーチです(・∀・)

さて、沢の様相はと言えば・・・
増水はしているものの、既に水は澄んでいて、まったくのモウマンタイ(・∀・)
去年のあの台風直後に比べればぜんぜんノープロブレムであります。
水が澄んでいるとは言っても、増水なので落ち込みに泡が溢れてます。
見た目は最高!さて実際はどんなもんでしょ?

実際、良いかも(・∀・)











先ずはアマゴ、8寸(・∀・)
そしてこの沢では定番の岩魚さん(写真は7寸)












岩魚は他にも多数釣れました、やはり増水後は食いが立つ様で。
しかし、大型は不思議と出ませんでした・・・
結構期待してたんですがねぇ。
それでも7寸前後で、あっと言う間に抜け達成ですよ(`・∀・´)

そして今日のBest Fish











大きさこそ26cmと9寸にも満たないのですが・・・
ヒレピン、幅広で色相も素晴らしい居着きであります(・∀・)
沢とはいえ結構深く流れのあるポイントで出てくれました。
かなり強引な引きで、岩魚にしては良く走るなぁと。
ヤマメ、一気に下る様は本流でも谷でも同じであります。

計12尾、5時から初めて10時半、ポイントは1周したので脱渓としました。
しかしまだ10時半、帰るにはまだ早いんで、何時もの奥秋キャンプ場前へ。
ここは6月に入り毎週土曜日は放流が行われ、まるで管理釣り場の様相です。
そう言えば他人様の釣りは余りジックリと見た事が無い。
ここは休憩がてらに見学と洒落こんでみました。
人それぞれ、釣り方も色々ですな(・∀・)

さて、場所移動であります。
ここでの釣りは、流石にこの雰囲気が萎え、よってスルー。
そして駄目なら帰ろうと親川に寄れば、なんと車が1台も無い!
早速準備して降りては見たものの…
途中で足が止まった(;・∀・)

アマゾン川ならぬタマゾン川(;・∀・)
そのまた源流、その名もタバゾン川ですな(;^ω^)











駄目だこりゃヽ(;´Д`)ノ
橋まで様子を見に行って見れば、橋袂には車が2台も止まってるじゃん。
なぁ~んだ、やっぱり後山川には釣り人が入ってる ( ´Д`)
しかしこれは当り前、なんたって土曜日だしね。
それではと、思い切ってその下流の吊り橋の下に降りてみた。
濁流が左にカーブする内側、とても釣れそうな雰囲気では無いが試しにやってみると・・・
アタリがある!結構引く!!まさか遡上魚?なのか!?
って、答えは8寸程の虹鱒、しかしこの魚、細長で鰭がやたらに張ってる。
遡上ヤマメと同じ様な形態、まさか湖から遡上してきた?のか!?

丹波川は、いよいよ楽しくなってまいりました。
そして、そろそろアイツラがやって来る時期ですよ( ^ω^)ワクワク

2012年6月17日日曜日

稚鮎を狙う潜水艦を狙う俺

釣果・・・虹鱒8寸・木端

今日は行くつもりは無かったのですよ。
しかし、突然舞い込んできたホットな情報!?
潜水艦が稚鮎を追い回している!?
よっしゃ!ミミズで勝負、行っちゃいました(;・∀・)

我ながらバカです (゚∀゚)アヒャヒャヒャヒャ

4時半実釣スタート、小雨、誰もいません。(当たり前)











凄い・・・
噂通りに稚鮎が群れてます。
しかし、それらしい所を探っても何ら反応なし。
辛うじて木端ヤマメが来る程度、潜水艦は何処??
アタリもないので観光放水が始まる前に上へ遡ってみた。
こんな上まで来たこと無いし(;・∀・)

次の橋まで来てしまった。











それらしいポイントは多数あるが、まったく反応無し。
この川はハヤも居ないのか??
釣れる気がしない、このまま遡っても同じような気がして引き返す。
それじゃ、支流はどうよ?
竿はそのまま、仕掛けだけ変えて突撃してみた。











今度は木端の猛攻だ。
支流は本流とは大違いで生命反応に溢れている、ただし新子ですけどね。
ヤマメ・虹鱒の稚魚だらけ、岩魚が出てもおかしくないような淵でも新子のみ(;・∀・)
蜘蛛の巣に仕掛けをやられす過ぎて、めげました。
山道に上がって、また本流まで下る。
と、途中に別の沢の滝が!











壺がある・・・なんか居るのか?
実はこの滝、さっき遡った支流のそのまた支流。
この滝の下にまた更に同じ様な滝があり、2段になっているのだ。
一段目の滝の壺は木端の巣窟状態、主なんて居ません、てか木端が主なのだ。
上から落ちてくるか下に流されるか、何れにしろ僅かな範囲でしかない。
きっと。ここも同じだろう。
なんの期待もせず壺にミミズをを落とすと、案の定目印がひったくられる。
やっぱり同じですか( ´Д`)=3 フゥ

って違うじゃん!?
この狭い壺を走り回って、なかなか上げってこない(;・∀・)
もしかして・・・主ですか?











ちょっ(;・∀・) なんだよ君は!?
虹鱒・・・だよね??何だか知らんが、ヒレピン幅広。
この沢は虹鱒の稚魚で溢れているが、こいつはこの淵に居着いていたんだろう。
また壺に戻してやりました。

さて例の潜水艦ですが、本流に戻ると既に観光放水が始まっていた。
稚鮎は緩い流れに群れている。
ボケっと見てると、急に大群が逃げ出した?

居た!
噂通りの凄い奴だ・・・
ビール瓶?いや一升瓶じゃないの!?
鼻っ面にミミズを流しても見向きもしないで鮎を追い掛け回している。
鮎師の方と話しましたが、この潜水艦を拿捕するなら稚鮎でムーチングかルアーしかないかと。
もしミミズなら、市販品ではなくてドバじゃなきゃダメだ。

ダメです、私には手に負えませんヽ(´ー`)ノ
ただただ眺めるのみでした。撤収。



今日は鹿に会い過ぎ(;・∀・)











本日は奥多摩猟友会の方々が鹿を追っていました。
犬が吠えながら追い詰めている、川原に鹿が飛び出して来る事4回!
雌3頭に雄が1頭、目の前を泳いで行ったり横切ったり。
なんでも鹿は猟犬に追われて逃げ回ると体温が上昇して川に降りてくるとの事。
雄鹿は角もデカく、ガタイも立派で少々汗りました (;・∀・)

2012年6月15日金曜日

今はグっと我慢です (-∀ー#) 丹波川

釣果・・・ニジマス9寸・岩魚8寸・オレンジ色の憎いヤツ多数

ダメです( ´Д`)
最近どうにも良い釣りが出来てないTetsuですが、皆さんは如何ですか?
なんで??なんて考えながら、過去のブログを読み返してみれば・・・

毎年この時期は、こんな感じじゃん (;´∀`)

自分的には今、グっと我慢の釣りな時期の様です。
まぁ、同じ川で沢山釣ってる人も居るんでしょうけど・・・

今日は代休、最近は平日釣行が当たり前になってきました。
前は禁断の平日釣行なんて言ってましたが・・・
しかし、入ろうとした親川には既に釣り人が (;´Д`)
じゃぁ何時もの奥秋キャンプ場へって、ここも既に釣り人居るしヽ(;´Д`)ノ
この時期、3時発4時半着では少々遅い様です。
一人なら2時半発なんだけど、師匠も居るので3時発。
早いと文句言うんだよ、この爺さんはo(`ω´*)o
ダメだな、師匠、今度は2時半発でヨロシク!

しょうがないので護岸された人工釣り場から釣り降ってみる。


趣が無い・・・
アタリも無い( ´Д`)







更に役場下~押垣外方面へ釣り降ってみる。

減水・・・









川通しでオレンジ色の憎いヤツの集団に遭遇!?
なんだぁ?ハヤは一段落じゃなかったのかよ??
一段落どころか、どこもかしこもハヤだらけ

工エエェェ(´д`)ェェエエ工工

荒瀬の下に大錘で沈めても・・・
ハヤ!しかもデカいし(;´Д`)







もぉさ、産卵終わったんじゃないの??
何?この色は(-∀ー#)
まだ真っ盛りなわけ??

しかし、ここで明らかにハヤとは違うアタリに目印をひったくられた!
ニジマス9寸幅広鰭丸写真無し。
水辺に寝かせて写真を撮ろうとして逃げられますた。

上から下から釣り人がやって来ます、こりゃぁ土日はもっと凄いんだろうね。
途中、禁猟区なマリコ沢から吹いてくる明らかに温度が違う風に、沢行きを決意。
師匠も同じことを考えていたらしく、車まで戻って場所移動。
今から入れる沢って何処よ??

車が止まってなかったので・・・
安易に決定(;^ω^)









で、どうよ?











何とか(;・∀・) 何とか引きずりだしました、岩魚8寸(・∀・)

例によって帰りは、やまびこ食堂で蕎麦を食す。
オバチャンに雨の降り具合を聞けば、雨は確かに降っていると云う。
どうやら山が溜め込んでいるらしい、広葉樹の山はダムと同じなのだ。
今はグっと我慢、雨乞いの儀式でもしましょうか?

と、ぐたぐたと書き綴っていると、敬愛する奥多摩フリークからホット情報が!

キーワードは  鮎!?

(ΦωΦ)フフフ…

2012年6月2日土曜日

多摩尺は何処へ…

釣果・・・ヤマメ  8寸・7寸・チビ  虹鱒  35cm

ドウモ( ・∀・)っ Tetsuです、みなさん良い釣りできてますか??
自分の場合は、今だパッとしませんな・・・
まぁ、下手さは回数でカバーってことで (・∀・)
またまた懲りずに行ってみました、多摩川は喜久松&川井であります。

明日は当直、仕事であります、正に貧乏暇無し。
単休なんで今日は近場を攻めようかと。

昨日は会社帰りに寄ったピンチョロ採り場、居る居る!
正に今が盛期で、個体も大きく数も採り放題であります。
こりゃぁ良い釣り出来るじゃないかい?? 

久しくお逢いしていない、憧れの多摩尺とか  (・∀・)ニヤニヤ

しかし現実は甘くはないのだよ  (ΦωΦ)フフフ…

先ずは喜久松、4時半スタートであります。
水が減って何時ものポイントを探れるかと思いきや・・・











遠い・・・
深い・・・
9mな竿でも届かない・・・
あえなく撃沈。
無理して立ちこめば、足が砂利にズブズブとめり込んで行く (((( ;゚д゚)))アワワワワ
流せば底石に引っ掛けるし、もぉ散々。
結局、前回鱒を掛けたポイントでやるしかないのである ( ´Д`)=3 フゥ












しかし流石ピンチョロ!一撃!!
って、ちょっ!これってデカいんじゃないのぉ?
竿満月!弓なり!!これは憧れの・・・!?

へっ、どうせニジマス野郎なのさ (;・∀・)












35cmとか、なんで君はヤマメではないのだね?
まぁ、釣れないより釣れたほうが楽しいし、ましてや丹波の様なハヤでもない。
良しとしておきましょうか。
そして、まだアタる。
一回空振って沈黙、でもまだ居るよ、ここは!
そして遂に来た!今度は乗った!!
ニジマスに比べれば小さい様だが、今度は一気に流れを下る。
今度は本命なのか??











翡翠色が綺麗な本流ヤマメ、 8寸ありました(・∀・)
流石ピンチョロ、おそるべし (((( ;゚д゚)))
ミミズでやったらも、ウンともスンとも言わなかったんだけどねぇ

この2尾でアタリもピタッと止んでしまいました。
元々早く帰るつもりだったけど、ピンチョロが大量に余ってて勿体なくて帰れない。
じゃ場所移動だね、釜の淵と川井を天秤にかけ川井をチョイス。


8時着、外したかも (;・∀・)











真夏の観光放水前より水が少ない!?
そうじゃない、流れがまたしても変わってしまった様なのだ。
真っ平、完全な平川になってるし・・・
それでも今日は伝家の宝刀、ピンチョロを持っているのだ (・∀・)
堰堤には目もくれず、上流へ。
アタリはある、魚は居ます、ただしチビヤマメですが。
チョットしたポイントでは一投一尾、これは今後が楽しみですな。
しかし今は勘弁、ピンチョロの消費量が半端じゃぁ無い(;・∀・)
そんな中、平川の様相では唯一と言って良い落差のある場所で遂に来た!











妙に銀化してますが・・・
7寸、まぁ鰭も張ってるし良しとしましょうか (・∀・)

と、気付けば増水?万世橋にたどり着く前に観光放水が始まったようだ。











見る間に水位が上がって行く。
一晩積もった汚れやらが一気に流れて、アッと言う間に濁りがキツくなってくる。
この川、特に白丸ダムより下流の流域は、観光放水直後はピタッとアタリが止む。
やっぱり朝か夕方、マズメ狙いが良いのは当り前なのだ。











川井堰堤、結構な水量です。

ピンチョロは、まだ暫く採れると思います。
やはり多摩川なら、喜久松辺りで多摩尺を採りたい!
ピンチョロが採れる内は少し狙ってみようかと思います。