2012年7月21日土曜日

やっと出た! 奥多摩川本流ヤマメ (・∀・)アヒャ!!

釣果・・・

ドウモ( ・∀・)っ  Tetsuですよ。
梅雨は明けたようですが、暑かったり涼し過ぎたり ( ´ー`)フゥー...
今一、良く解らない陽気ですな。
あのワイルドな秩父釣行から既に1週間、念願だった秩父岩名は何とか釣れました。
そう、今期は既にイワナも、アマゴですら釣れています  (`・ω・´)
が今だ満足な釣果のない魚…
ヤマメですよ、ヤマメ!今度こそはヤマメが釣りてぇ~~~
って訳で、懲りずに行ってきました、奥多摩川であります。

4時半着。
霧雨、涼しすぎ((((;゚Д゚)))) 一昨日なんぞは38度近くまで上がったよね?
この冷気、カッパを着て調度良い位、まるで初夏じゃん!一体どうなってんだ??

で、皆様御存知の『@沢発電所吐き出し』であります。
一番乗り!せっかく朝一で入るのなら、先ずは定番なここを攻めてみる?












って、埋まってるじゃん ( ´・ω・`)ガッカリ…
これでは魚も定居出来ないでしょう、それらしい処を流しても全の無反応・・・
これも、去年の台風の影響なんだろうな・・・
淋しい限りです。

気を取り直して釣り遡ります。












木端ヤマメ。
5月では新子だったヤマメ達も12~15㎝までデカくなってます。
そして良く釣れる!奥多摩川上流域、魚が濃いと言うか今後が楽しみですよ (・∀・)

前回見つけた虹淵。











立て続けに3尾出ました ( ´ー`)フゥー...
写真は一発目の8寸虹。











前回と同じく餌が無くなるので写真だけ撮ってリリース。

さて今日のウェポンでありますが、原点流7.2に08天井、06水中、ハリスは04。
針は真っ赤なキジ針7.5号、エサは秩父の残りのミミズにブドウ虫であります。

木端ヤマメにニジマスを交えて、日原川出会いまで後少し。
今日も駄目でしたか  ( ´Д`)=3 フゥ
本流ヤマメ、やっぱり逢えないのかねぇ・・・


なんて思ってたら、いきなり!?

キタ━━━( ´∀`)・ω・) ゚Д゚)・∀・)´_ゝ`)━━━!!!!

明らかに虹鱒とは違う引き、しかも降る、ローリングしてますぜ( ^ω^)ワクワク
あれ?ちょっとこれ、デカいんじゃないの??
竿に溜めを作ってイナす、原点流がこんなに綺麗に弧を描くのは久しぶりだ。


どうよ  (*^ー゚)b












ガハハハ(-^〇^-)
遂に来ました、9寸幅広ヒレピンピン  (・∀・)ネレネーヨ!!
もうね、これで満足  (・∀・) 欲は出しませんよ。

しかぁ~し (`・ω・´) ドラマは、まだ続くのでありますよ。

今日は前回とは違い、また川を下って戻ることにしてみた。
途中所々竿を出してみる、まぁ、釣れないとは思いますが・・・

ところがどっこい

キタ━━ヽ(∀゚ )人( ゚∀)人(∀゚ )人( ゚∀)ノ━━ !!!












これまた幅広8寸!え?朱点!?
なんとヤマメでも嬉しいのに、こいつはアマゴだぁ   (≧∇≦)b
しかも、なんちゅうー綺麗な魚体なのさ  (・∀・)チゴイネ!
丹波ならともかく奥多摩川でアマゴを釣ったのは、これが初めてであります(;^ω^)
やっぱり虹とは違う!掛り具合で直ぐ分かります、ローリングに一気降り。

やっぱりオンコリンクス系は(;´Д`)スバラスィ ...ハァハァ

やっと出ました!奥多摩川本流ヤマメ幅広9寸!!











しかも8寸なアマゴまで・・・(TдT)











まったくもって、言うこと無しであります 。

そして本日は、型が揃ったのでお持ち帰りとしました。
娘と一尾つづ頂きました  ( ゚Д゚)ウマー
この世の全ての食材に感謝を込めて!頂きます(`・ω・´)
by トリコ


寒いって((((;゚Д゚))))
ここからは真夏でも冷風が出ているのに、今日なんか凍っちゃうよ:(;゙゚'ω゚'):サムィー












しかし今、奥多摩川が熱い!!

本日の釣果・・・ヤマメ9寸、アマゴ8寸 他ニジ&木端
これは少し通う事になりそうです( ^ω^)ワクワク

2012年7月15日日曜日

7/14(土) 秩父岩魚に逢えました (・∀・)

釣果・・・岩魚8寸  他チビ

同業者とのワーキングで、秩父の事業者さんからヒックマンの消息を聞いた。
そういや一昨年の釣行以来だなぁ・・・
久しぶりに奥秩父の山中で、圧倒的な自然を味わうのも良いかも (・∀・)ニヤニヤ
と云うわけで直ぐに連絡を取ってみた。
直ぐにでも行きましょう!ってわけで行ってみました。
奥秩父、今度こそは秩父岩魚に逢いたい釣行であります。

ヒックマン、今年既に40オーバーの秩父源流種を2本(尾ではない)も上げている。
既に源流釣行のエキスパートであります。
この男の師匠は秩父漁協でも名打てな名人。
そして本人はその技をしっかり受け継いでいる様です。
去年連絡が無かったのは、滑落で怪我をしたとの事。
足首を明後日の方向に捻り、腕を8針も縫う大怪我で谷底からはい上がってきた。
以来、ワイルドさに慎重さも加わって、いよいよ本物の山釣人ですな。
こんな友人がいるなんて、有難いことです。
多謝(・∀・)

さて、いったい何処へ連れていってくれるのさ(・∀・)











場所は伏せますが、この地図の端上の方らしい。
午前1時半発、小鹿野のヒックマン宅へ3時、現場着は4時過ぎ。
ほぼ徹夜であります。
雨ザンザン、深い谷の底、稜線は白んでも川は真っ暗であります。
目印が見えん(;・∀・)

小さい沢ですが、所々に淵も交え良い雰囲気であります。
目印が見えないので手感を頼りに釣ります、根掛かりだけ注意。
いきなり来た!












秩父岩魚とは所謂『ニッコウイワナ』の系統に属する。
特徴的なのは『腹部の橙色と橙斑、消えてしまいそうな白斑』との事。
釣れた魚は、チビながら正に秩父岩魚のそれであります(・∀・) ヤッタネ

やっと目印が見えるようになってきました、これからが本番ですぜ(・∀・)











人の気配無し・・・











ヒックマン、やっぱりバンバンと掛けてます、(・∀・)チゴイネ!











源流師の釣技。











ヒックマンの釣り方を観察。
いかに自分が無防備にポイントに近づいているのかが良く解ります(;・∀・)
これくらい気を遣わなければなんだよなぁ…

さて、チビは結構釣れますが、今ひとつ型が伴いません。











どんどん釣り遡ります、こりゃぁかなり上まで来たんじゃないかい?
滝なんかも巻いたり竿をたたんで直登り、これまた降るのけ(;・∀・)
上に仕事道が有るとの事で、一応安心。
が、しかしこれがワイルド釣行の始まりだった ( `Д´)マヂデスカ!?

滝が深い淵に落ち込む大場所に出た。
二人でも攻められれるほどの淵、自分は右岸へヒックマンは左岸へ竿を出す。
ここは4B二つを数珠打ちして一気に仕掛けを沈めてみた。
ヒックマンが小ぶりながら直ぐに1尾引きずり出した。
自分の目印は沈黙・・・来るはずだ!

・・・


キタ━━━━(゚∀゚)━━━━!!


底に差して行く、チビではない!?
一昨年の釣行を教訓に、既に岩魚竿と化している渓峰尖で掛けている。
首を振ろうが、バレない!
俺だって教訓を元に少しは整腸じゃなくて成長しているのだ(`・ω・´)











8寸、秩父岩魚(・∀・)












腹がオレンジ、鰭は白い縁どり。
一之瀬辺りの岩魚がこの系統でしょうか?しかし、それより全然色が濃い!
丹波は、どちらかと言えばアメマス系の岩魚が断然多いのです。

やっと良型の秩父岩魚に逢えました(・∀・)

ヒックマンも良型を採って終了、降ります。
仕事道、川から大分上、橋が崩れてるじゃぁないですか(;・∀・)
橋が崩れてますが、虎ロープが貼ってある!しかし結んだ枝がグラグラと動く!?

安全の為に下りましょう (`・ω・´)

ヒックマンの意見は最もだ。
しかし川はかなり下、あれをまた下るのか( ´Д`)
そうだ!虎ロープを他の枝に結び替えちゃえ!!
今日も含め最近魚を捌かないので、ポケットで寝ていたナイフを取り出す。
枝は緩いが、結び目はコブが多くて太くて、これ切れるのかよ!?

って、アッと言う間に切断!自分でもビックリΣ(゚Д゚)
ヒックマンも驚愕な切れ味、めったに使わないけど良く磨いであるのだ。
いざという時に役に立ってくれました(・∀・)
しっかりした枝に、これまたしっかりロープを結び替える。
甘いと命取りになるから慎重だ   (;-д- )=3ハァハァ

ロープと、手をかける岩を便りに、ヘバリ付きながら何とかクリア。
と思えば、次か次にそんなのが出てくる (;・∀・)

何とか、何とか降りてこれました( ´Д`)=3 フゥ

仕事道には飯場の廃屋の様なのや、朽ち果てた吊り橋なんかも。












こんな山の中でも人工物があるもんなんだ、苔むして緑色であります。

一昨年に比べ、山岳釣行も少しは上達したのかも?
しっかりヒックマンに付いて行けました。

が、実際はと言えば・・・
かなり加減して歩いてくれた様で、ガイドってのは本当に大変なもんです。
ひたすら多謝  m(__)m

流石に大物!とは行きませんでしたが今日は秩父岩魚に逢えました(・∀・)


Thanks ☆☆** v( ̄ー ̄)v**☆☆ Thanks

( ( ( ( ( (゚∀゚) ) ) ) ) )  アーアー

業務連絡   日高の佐藤君、今度一緒に丹波行きましょう!

2012年7月5日木曜日

多摩川でヤマメが釣れないのは俺だけですか?

釣果・・・虹鱒20尾以上 、木端ヤマメ多数

(,,゚Д゚)∩ どうもTetsuですよ、既に7月ですねぇ・・・
本日は振休につき行ってまいりました、平日釣行奥多摩海沢~氷川であります。

ところで奥多摩フリークな皆さん、奥多摩川でヤマメは釣れてますか??
今期の自分、奥多摩川での7寸以上のヤマメは確か・・・

まだ3尾ですよヽ(;´Д`)ノ

虹鱒ばかり、これは俺だけなのか!?
解禁当初じゃあるまいし、もぉ残り3ヶ月ですぜ。
丹波だって似たようなもんで・・・
という訳で、一発逆転狙い!
先ずは丹波親川へ銀化狙いに行ってみました。

しかし・・・
川に降りると何やら妙な雰囲気?
大物の気配はともかく、相変わらず木端は入れ喰いで魚は居るみたいなのだが・・・
この違和感・・・河原の砂利が均されている!?











キャタピラ?なんだこれ??
上の堰堤の方に向かってキャタピラの跡が・・・?











後山川出合いで更にハッキリとした跡を発見。
久しぶりに2段堰堤でも覗いて見ようかと遡った先には・・・











工エエェェ(´д`)ェェエエ工工
後山川側からユンボを通して丹波本流親川の堰堤を工事ですか!?
こりゃー今期の親川、もぉダメかも ( ´Д`)=3

7時、場所移動であります。











海沢より入渓、氷川までの釣り遡りであります。
奥多摩フリークな皆さんなら御存知の、甲州屋のシャッチョさんのブログによれば・・・
なんとこの区間でヤマメ・岩魚の大型が出たらしい (・∀・)チゴイネ!
実は数週間前ここに入りましたが、水が大杉で遡れませんでした。
今日は行けそうです。
去年秋、虹鱒狙いでデカい岩魚を掛けたんだった。
この区間、入れれば何かある!?( ^ω^)ワクワク











アタリはあります、ただし木端( ´Д`)
ブドウ虫に熊太郎太虫を用意してきたんだけど・・・
どんどん無くなるって(;・∀・)
奥多摩川は丹波川と違ってハヤは居ない、代わりがコイツですよ。











まぁハヤよりは全然良しですが・・・











あれ?なんかここ溜まってる??











釣れすぎ・・・
釣ってる最中の写真まで撮れちゃうくらい、余裕かまし過ぎであります(`・ω・´)
同じポイントだけで10尾以上釣れちゃいましたが・・・
8寸~尺前後、ヒレピンやらヒレ丸、はたまたヒレ無しまで( ´Д`)











氷川のキャンプ場が見えてきた。
この先で日原川と合流、日原川には有料釣り堀が多数ありますな。
さしずめ、落ちてきた脱走兵ってとこでしょうか。
何時もは脱渓時にリリースするんだけど・・・
何時の間にやら、友バックが既に一杯で魚が入らない。
まるで何処かの漁協の虹鱒釣大会と同じじゃぁないですか (;・∀・)











ヤマメなら最後にリリースと行きたいとこでしたが・・・
もうね、逃がす!この場で全部逃がす(-∀ー#)

良型は全て虹鱒 キタ━━━━ヽ(・ェ・`)ノ━━━━!!!!
トータル20尾以上、数えなかったし。
ヤマメは12cm以下のが、やっぱ多数。
ブドウ虫、ミミズとも全て使い果たしました( ´Д`)=3 フゥ

日原川出合いに着くと、見覚えのある人影?
奥多摩でオリジナルなバンブーロッドを作成・販売している宮崎ロッドの宮崎さんでした(・∀・)











仕事の合間に古里から青梅線でふらりと川へ様子伺い、良いすなぁ(・∀・)
肉屋さんのトンカツ、ごちそう様でした m(__)m











宮崎さんに別れを告げ、一路車を停めた海沢までテクテク歩くのでした。
いやぁ~今日は暑かった(;´Д`)

しかし・・・
やっぱ、俺だけですかね?虹鱒ばっかり釣ってるのは(´;ω;`)ウッ…
みんなどうなのさ!?