2012年8月31日金曜日

更に上へ、更に奥へ 日原川支流

釣果・・・


最後の夏休みは土日に付けて3連休、前回の沢を更に上へ、更に奥へ行ってみた。
本日の相棒は、同じ会社の通称「針さん」であります。
師匠と針さんとの3人での沼田行き、オイラの携帯でトンボ帰り釣行をやらかした時の面子の一人なのだ。
中途半端な釣行だったので、改めてまた行こう!と云う事で、本日の釣行であります。
この針さんですが、秩父出身の源流師であります。
この沢を更に奥へ進むには最良のパートナーってとこでしょうか。

ちなみに師匠は今日はヘラ釣りで来れませんでした( ´Д`)

朝一で奥多摩川は氷川キャンプ場前に入るも、7寸な虹のみ。
7時半には見切りを付けて日原川へ、本流は全くもって無反応( ´Д`)
本流筋は一度雨が降らなきゃダメそうだ・・・

そして、例の沢の入口に到着、支流は本流とは違い生体反応に溢れている。
こんなんなら最初からここへ入れば良かったぜ( ´Д`)

この渓、上へ、奥へ入るに従って段々とサイズアップして行く?
手のひらサイズから始まってこの時点で7寸岩魚が2尾出ている。
前回独りで来て行けなかった淵も、針さんの先導で難なくクリア!
流石は秩父者であります。

この沢、上に行くほど良い壺があり、上から魚が見えるのだ。
見える魚は釣れないですが(;´Д`)

さてここで問題発生、ミミズが残り僅かになってしまった。
奥多摩川、日原川と本流筋を攻め続けて、ここまで来たわけで・・・
まだまだ遡行はできが、餌が無い( ´Д`)
キリのいいところで終了せざる負えなくなってしまった。











堰堤で淵、結構な壺を構える大場所。
前回の通らずから結構上がってきましたが、今日はここで最後にしましょうか。

石の上から大錘で沈めると、いきなり来た!
8寸な黒岩魚、今日は岩魚ばかりでヤマメは来ません。
そのイワナも黒あり赤ありアメ系白点ありとバラエティーに富んでおります。
既にここまでで5尾を出している。
釣果的には十分だが、このツボはまだ居そうな気配?
残り僅かなミミズの内、一番ゴ太いのをチョンがけでどうよ!

モゾ

モゾモゾ

( ゚д゚)ビンゴー

アタッて掛けては何時ものパターンだが、今回は抜けなかった!!
何やらデカイのが掛かってますぜ (◎-◎;)!!
そして結構なやりとりの末上がったのがコレ!!!
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 











メジャーを当てる!?尺あるじゃん(≧∇≦)b
この1本で今日は報われました(TдT) アリガトウ
今度は師匠と脇目も振らずに最後まで行ってみようと思ってます。

2012年8月27日月曜日

日原川支流 秋色ヤマメ&黒岩魚

釣果・・・ヤマメ7寸2尾・岩魚8寸、7寸、チビ


ドウモ( ・∀・)っ Tetsuですが、本日は遅めの夏休み最終日!(まだ1日あるのだ )
2匹目のドジョウもとい美姿ヤマメを狙いに出撃であります。
今日は一人、平日でもあるし何時もよりゆっくり目の3時半出発。
明日からまた仕事なので朝一でサクっと釣って帰りましょうかの5時スタート!


って、全然釣れねぇ( ´Д`)











日が射してきてトンボが群れ飛んでいます。
やっと来たかと思えば虹とか( ´Д`)
こんな山の中まで来て虹とかどうなってんのよ?
前回の美姿ヤマメは、間違いなく運が良かったってことだな。
もっと遅く入ったにも関わらず、もう少しアタリはあったしね。
8時には調度中間地点の水場まで来てしまった。

よっしゃ~!今日は沢、ターゲットを岩魚に変更だ。
ちょうど沢との合流地点でもあるので、仕掛けを思いっ切り詰めて沢仕様に変更。
本日の竿は天平、渓峰尖はメーカー調査でお預かりになっちゃいました。

沢の入口に立つと、明らかに温度の違う風!涼しいのだ(・∀・)











名前は伏せますがこの沢、スッゴク良いじゃない!!
落差もあるし壺も深い、魚居そうですよ(・∀・)
流せばアタる!おぉ~魚居るじゃん!!久しぶりの生体反応だ。
ただしバクッっと行かないのは、チビなのか?











正体はやはりチビイワナでした。
しかしここの岩魚、なんか黒いんだこれが。
岩魚も婚姻色なんでしょうがブッラクですよ、黒岩魚。

落差の前後は水量の有る緩い流れ、ここで来た!











えっ?イワナじゃない!ヤマメですか!?
小さい割に幅広な山岳ヤマメ、薄らと婚姻色の秋色ヤマメ7寸であります(・∀・)
先調子の竿を詰めて使ってるんで、少々取り込みに難儀しました。
結構引いて楽しいじゃん (・∀・)

堰堤を巻いたり、切り立ってはいないが見上げるような滝を直登りしたり。











すんげぇ気持い!こんなに気持ちの良い渓は久しぶりだぁ(・∀・)











またまた黒岩魚、少し型が良くて7寸。
そして今度はヤマメ!ここまで結構登って来て標高も高いんだけど・・・
ガ━━(゚Д゚;)━━━ン!! ヤマメが居るんだ











なんか不思議な写真になってしましたが(;・∀・)
さっきのヤマメより一回り大きい7寸強、やっぱり秋色です♪。

そして本日のイチバン!8寸黒岩魚!!











まるで爬虫類(;・∀・)











今更ながら岩魚ってのは細い。
餌の少ないこんな所で延々と生き続けているのだ。
ヤマメは岩魚から進化した魚と言われている。
岩魚に比べ、泳ぐ力が勝る分エネルギーも消費するのだ。
ヤマメは大排気量のスポーツカー、岩魚は軽自動車ってとこでしょうか?
岩魚はヤマメに比べ燃費が良いのだ(・∀・)

そして大詰め、巻けない滝に出くわした。











本日はここまで。
一人では無理できないしね(・∀・)
で、こんなのが出て終了。











この谷の岩魚は黒い!婚姻色なんだろうが黒さ格別(`・ω・´)
この水の少なさでも、こんな釣りができました!
雨が降ったら凄い事ナルヨ(;・∀・)

今度は二人以上で来て、更に奥まで行ってみようと思います。
もう少しリサーチして情報を集めなければ。
きっとまだ先に行けるはず、さて相棒は誰にしようかね?

しかし、なぁ~にがサクとだよ(;・∀・)
明日は普通に仕事なのに目一杯疲れました (;´ρ`) グッタリ
風呂入って寝よ(=´ω`)ノ

2012年8月25日土曜日

8/24 日原川美姿ヤマメ

釣果・・・ヤマメ29cm

8/9に遭遇した奥多摩モンスターのリベンジは8/13日に出撃したものの、見事に撃沈
そして18日、再アタックに行くも掠るどころかアタリすら無し ( ´Д`)
お盆中、相当に川が荒れたのか?
まぁキャンプ場前だし川遊びは当然と言えば当然の事。
そして再々度のアタックは昨日24日。
夏休みを利用して久々に師匠との釣行です。

モンスターどころか、こんなのが釣れた(;・∀・)











釣ったのは俺じゃ無いですよん。
 師匠曰く「鳥が釣れたのは3度目だ」って (;・∀・)
大空へリリース!怪我をしている訳では無く、元気に飛んで行きました。
 
8時過ぎ、アタリすらなく早々に見切りを付けて場所移動。
まったく・・・一体何処へ行っちゃったのか?既に釣られちゃったか??
まぁ、懲りずに行ってみようとは思ってますがね、このままでは淋し杉る!
しかし予想はしていたが思った通りの展開にワロタ (´▽`)
 
さて何処に行こうか?
平日とは言え、この時間から入れる場所は無いもんか?
後山川堰堤の上でも入ろうか?いや日原川も良いかも??
近いから日原に決定←安易杉
 
小川谷林道は、あの地震以来実に2年越しの通行止
この谷は今、渓魚で溢れかえっているはず。
林道が開通したら、きっと釣り人が押し寄せるのだろう。
個人的には、このまま種川しても良いのではと思いますが・・・
皆さんは、どう考えますか?
 
日原林道を八丁橋まで行くも、こちらもそこから先は工事中。
時間も時間、あまり遠くにも行けないので日原川本流を攻めてみました。
 東日原バス停手前無料駐車場下から小川谷出合いまで。
約2キロの釣り登りであります。
 











日原のシンボルと言えばこれ、稲村岩
その昔、今を遡ること20数年前・・・
この稲村岩尾根から鷹ノ巣山~石尾根~奥多摩駅とやったことがあります。
翌朝は動けませんでした (,,゚Д゚)∩

渓相は・・・良い!
釣り人の形跡は・・・無い!!
アタリは・・・渋い( ´Д`)











魚は居る!しかし滅多にアタらない(  ´Д`)=3 フゥ
正に  夏ヤマメ、一里一尾。
ましてや「マズ目時」を思いっきり外してます(;・∀・)

渓相はと云えば、丹波川と雰囲気が良く似てるのかも。
河原が広くなったり、狭く上を木が覆ってみたりと飽きが来ない。
喉が渇くと水場が有ったり・・・岩から水がコンコンと溢れ出ています(・∀・)











生水はヤバいかな?とは思ったが、喉の渇きには勝てず・・・
水は清冽で冷たく、ゴクゴクと飲み干しましたが今だ何とも無い!
案外大丈夫みたいですよ。

釣行タイムをすっかり外した真昼間、セミがガンガン鳴いてます。
セミも暑いんでしょうかね?











師匠は久しぶりの釣行。











ボウズを覚悟するほどの厳しいコンディションの中、何とか1尾出ました(^ω^)
やはりヤマメは良い!師匠のこの一言は正に渓流釣り人の言葉でした。

沢との出合い、やっと半分、既に14時、結構時間が掛かってます。











あちゃ~川遊びだ。
まぁ当然か、正直釣りする時間じゃないし。
そして今日の終点、小川谷出合い。











小川谷は少し遡りましたが、直ぐに伏流水になっていた。
岩の影から大岩魚がユラ~と出たのには少々ビックリ  (;・∀・)
奥多摩川本流より冷たかった日原川本流、その本流より支流は更に冷たい!
明らかに水の質が違うのだ。

脱渓16時半、精々昼過ぎまでのはずが一日フルコースに成ってしまった。
もぉ少しで夕マズ目タイム、流石にヘトヘトでやりませんがね。

日原街道を駐車場まで歩きます。











夕日を浴びた稲村岩、こんな時間まで渓に居たのは久しぶり。


さて、本日の釣果でありますが・・・

これ1尾!











日原川本流美姿ヤマメ
居着き泣き尺29cm幅広パーマークくっきりさん (*^ー゚)b 美し杉る・・・











掛けたあと、縦横無尽に走り回り挙句のジャンプ!
てっきり虹鱒と思いましたが・・・
嬉しい誤算でした( ・∀・)

あの地震以来の日原川釣行、激シブでしたが良い魚に逢えて満足であります。
今期後半に来て、良い魚が連発で出てます(・∀・)
もう一本位、採りたいとこですね。




以下余談ですが

シマノ渓峰尖を御愛好の釣り人へ御注意!!











昨年購入した渓峰尖の穂先が、またブッ壊れました( ´Д`)
これで二度目ですが・・・
一回目はリリアンが切れかかり、これはクレーム修理。
師匠も同じ竿を購入して、まさかの同じ症状に唖然としましたが・・・
(これもクレーム修理)
今度はリリアンがすっぽ抜けました、最悪のシチュエーションで(-∀ー#)
激渋のなか、アタリを確りと取って掛けた!
撓った竿、跳ねる魚は岩魚か!?結構デカい!?
と思いきやテンションが無い?なんと!仕掛けが取れちゃった( ´Д`)
リリアンの結びが甘かったかと思いきや・・・
仕掛けが浮いてる!?ポイントを潰して取りに行くとまだ魚が付いてるよ(゜д゜)
一旦淵に潜られるも諦めきれずに見ていると、また浮いてきた。
今度は確保、魚は岩の隙間に逃げ込んだらしく、仕掛けを引っ張ると糸切れ。
仕掛けの先に何やら付いている・・・
これリリアンじゃないか!慌てて穂先を見ると、上の写真の通り。

買って1年と数ヶ月ですぜ・・・
しかも購入して2ヶ月で既に一回のクレーム処理済。
同じ竿を買った仲間にも同じ症状、これはどうなんでしょうかねぇ。
しかも魚が掛かって外れるというオマケ付き(-∀ー#)

保証期間は過ぎてますが、シマノに掛け合ってみようと思ってます。
結果は分かり次第御報告いたします。

2012年8月13日月曜日

The Okutama Monster second contact

釣果・・・

先週コテンパンにやられたモンスターにリベンジすべく出撃してきました。
対モンスター用ニューウエポン『ダン 岩太郎 1号』を用意してのアタックであります。
原点流の適合糸は0.6号まで、掛れば採れるか!はたまた竿が折れるかの諸刃の剣。
結果はと言えば・・・



見事迎撃されました、本当にありがとうございました ( ´Д`)


3時発、今日は歩くので何時もより早く着かねば!











今日は釣り遡りではなくて、現場まで30分かけて歩きます。
5時に実釣開始、日中は子供たちが泳ぎまくる淵からのスタートです。
最初は極ノーマルな何時もの仕掛け、天井08水中06ハリス04であります。
ヤマメが来るかな?なんて思ってたら本当に

キタ━━━━ヽ(゚∀゚ )ノ━━━━!!!!












8寸なヤマメ、居そうだとは思ったけどやっぱり居やがった!
これは幸先が いい(≧∇≦)b

モンスターとファーストコンタクトとなった淵は、最後にやるつもりでスルー。
その上の一番の大場所に向かう。
釣り人は誰も居ないので一通りやってみようと云うはらだ。
仕掛けはさっきと一緒なノーマルヤマメ用、どうよ・・・

キタ━━━━ヽ(゚∀゚ )ノ━━━━!!!!

結構?いやかなり大型、無事採れました(・∀・)
まだ居るな、まだ居るよここは。

餌を付け直して流す・・・

キャ━━━━(゚∀゚)━━━━!!

さっきより大型だ!一気に降る!!ヤマメ確定だろう!?
タメを作ってイナす、ってどんどん伸されて行く~~~~

切れた( ´Д`)        1回目

ハリスが切れました、結び目ではなかったので糸に傷がついていたのか・・・
ハリスを結び直し、針を厳重に巻いてアタック!
まだまだ出そうな大場所です。

キタキタキタキタ━━━(゚∀゚≡(゚∀゚≡゚∀゚)≡゚∀゚)━━━━!!

さっきとは違う小さなアタリ!これは・・・
あいつだ!ヤマメと違う底に差すような暴れ方!!
セカンドコンタクトは、なんと前回切られた仕掛けで来てしまった(;・∀・)
手前に寄ってきた魚影は紛れもなくあのモンスターだ。
最悪なのは前回と違ってプール状な場所で掛けてしまった事だ。
桂川でやられたパターン・・・
沖に伸されてタメ切れずに糸切れ( ´Д`)  2回目

ここで対モンスター用ニューウエポン!1号仕掛けを張ってみる!
も音沙汰なし、2回もデカイのバラしちゃってるしなぁ・・・
それでも、ここに居ることは間違い無いと粘ってみる。
が、7寸強なヤマメが掛かるのみ、1号の糸では牛蒡抜きだ。

1時間も粘ってみただろうか?遂に日も差して来てしまった。
一旦この場は引いてファーストコンタクトした淵に行くもウンともすんとも言わず。
やっぱ1号は太くて見切られちゃうのかなぁ・・・
そこで仕掛けを変更、08天井にハリス無しの06を結んでみた。
来る!7寸ヤマメだ!!
細くした途端に来やがった!やっぱり1号は太すぎだよねぇ・・・
それでも06水中ハリス無しの強度は結構強いみたいで、やはり牛蒡抜きだ!!
結構時間が経ったので、サイド例の大場所に行って流してみた。

キタ━━━━━━\(T▽T)/━━━━━━ !!!!!
また掛かった!サードコンタクトだ(;・∀・)
今度はどうよ!?どうなんだよ!?!?

切れた~~~~~~

結び目で切れちゃった  3回目(TдT)
やっぱ結んじゃダメ何だ、よし分かった(`・ω・´)

06通し   上から下まで1本糸結び目無し!基本中の基本仕掛け!!
これで何とか、お願いします ( `・∀・´)ノヨロシク
ファーストコンタクト淵は、もぉ子供達が泳ぎ廻って釣りにはならない。
この大場所も朝方と違って完全に日が当たってしまった。
ここが今日最後のポイントだ。
一切のアタリ無く1時間近くの時が流れた。
流石にもぅダメかな・・・


( ゚д゚)ビンゴー


4回目のコンタクト!もぉ良い加減にしてくれよ(`・ω・´)
今度はどうなのよ~~~~~~~~~~~



工エエェェ(´д`)ェェエエ工工


針の結び目で切られた・・・ 4回目ヽ(;´Д`)ノ


ミミズ完売終了~~~~~~~~
餌が無くなりました、終了のゴングであります。
4回切られました。
内3回は多分例のヤツだと思われ。
見事迎撃されました、前回より更にコテンパンであります(´Д`)ハァ…

でもでも、リベンジしますよ。
攻略の緒見えた様な見えなかった様な・・・
そして今日は元気ですよ(・∀・)

4回も切られて、もぉ立ち直れない!って、そうでもないのです(・∀・)











今期初!多摩尺採れました~~~~~~
(TдT) アリガトウ











例の大場所、第一投目で来た魚です。
しかし、これの後に来たヤツは、これより更にデカかったのか!??
うぅ~~~~~ん・・・残念(´・ω・`) こっちも採りたかった

河原が騒がしくなってきました。











今日は、上出来でしょう(・∀・)
ヤマメ尺1本! 8寸・7寸×2  計4尾の釣果であります。
リベンジは成りませんでしたが、またアタックしますよ (`・ω・´)
今日は前回より更に悔しさ5倍、楽しさ10倍な釣行でした。

多謝(・∀・)

2012年8月9日木曜日

奥多摩モンスター降臨!?

釣果・・・ヤマメ7寸2尾

小さなアタリだった。

ここに来るまでにミミズの先を引っ張るようなアタリを何ども喰らっていた。
針に乗らない。
ミミズ通しをは使わない。
デカいやつはバクっと一口でやってくれると云う信条から。
これまでの経験からだ。












雨らしい雨が降らずに水が少ない、しかし水の色は良さげだ。
アタリはある、でも乗らない?やっぱりチビなのか。
ここまで釣り遡ってくる間に同じようなアタリで何ども空振りだ。
そしてまた同じ様なアタリ。
どうせ乗らないだろうと、ゆっくりと送り込むように合わせをくれた。


何だ!?(;・∀・) 上がって来ない??
尺オーバーの虹鱒でも掛かったか?初めはそんな程度だった。
しかし、違う?上がって来ないのだ。
魚は鉤など掛かっている事など気にもしていないようだ。
深場に差してみたり、下ってみたり遡ってみたり?
釣られている魚の行動じゃないよ、コレ (;・∀・)
仕掛けは天井08、水中06、ハリスは04、めったな事では切れないはず!
そのはずなのだ、相手が普通の渓魚ならば・・・












時計を見る、8時50分だ、時計を見る余裕があるのだよ。
確りと針掛りしているらしい。
頭を振ろうが底に差そうが糸にテンションをかけている分には竿の弾力で切れる様子は無い。
写真だってこの通り!数枚パチリだ。
水だってペットボトルをホルダーから取り出して、余裕で飲めちゃう始末なのだ。











上の写真は分かりづらいが、目印が引き込んまれているシーン。
竿を何度となく左右に持ち替える、肩が凝るのだ(;・∀・)
掛けてから一体何分たったのか?
5分も経ってないような、15分以上やり取りをしているような・・・
焦ってはダメ、そんな事は経験上分かっているつもりだった。

一体こいつは何なのか・・・
かつて師匠はここで鯉を掛けたそうだ。
30分のやり取りで上がってきた魚は鯉だった。
こいつはどうなんだよ!?

鯉?違う、揺らめく魚体は渓魚のそれだ。
ヤマメ??・・・では無い、下に走らない。
虹鱒???ジャンプしないんだよなぁ・・・
岩魚????岩魚なら凄い事だ(;・∀・)

浅場に魚体が寄ってきた、これは・・・


レインボーだ!

しかも噂に聴いた白丸モンスターが掛かってるんじゃないの!?
深場で薄らと見えた魚体は、近づくにつれて唯事では無い事態を実感させた。
全長は目測でも50cmを軽く超え、体高は20cmを楽に超えている!
赤いラインの幅が半端なく広い!

今日のTetsuは、かぁ~なり来てるっぽいよ~~~


しかし・・・


得てしてこんな有頂天になってる時ってのは・・・
大どんでん返しなフラグが立つのだよ( ´Д`)

雑になってしまったのだ、後から思えば確かに雑だった。
原点流はズーム無し、更に50cmのバカを出していた。
どんなに右手を上に挙げても左手のタモが魚に届かない!!

一瞬何が起こったのか理解できなかった。
モンスターは目の前をユラユラと泳いでいるのに、竿のテンションが無い!?
竿が真っ直ぐに伸びてしまったのだ・・・

工エエェェ(´д`)ェェエエ工工

糸切れ・・・
水中糸とハリスの結び目で切れてしまった。
糸が多少太くても、通し仕掛けでは無かったのだ。
呆然とその場に座り込む。
確りと時計を見ていた、30分やり取りした末のバラシ・・・

呼吸が尽きた  by キングダム 羌瘣

もしやまた?そんな淡い期待も虚しかった。
釣れたのは7寸程度のヤマメ2尾、これが本日の釣果の全て(´・ω・`)
























マメが釣れたのに、この敗北感は何なんだ!!

帰り道、車に向かって黙々と歩いた。
悔しかった!けど、それ以上に楽しかった(・∀・) けど、やっぱ悔しい?
何とも言えない気分、これが釣りの楽しさなのだよ
掛けるだけなら誰でもできる、取り込んでこそ本物』 なのだ。
久しぶりに蘇る言葉、すっかり忘れていた。

でもさ、これでまた経験値が上がったはず。
無駄にはしないよ。

リベンジしてやるぜ!首もといエラを洗って待ってろよ(`・ω・´)

2012年8月4日土曜日

奥多摩夏ヤマメ (´-ω-`) ムズカシス・・・

ヤマメ7寸1尾 ( ´Д`)=3 フゥ

ι(´Д`υ)アツィー  連日の猛暑、会社の温度計は普通に37度とか表示してます (;・∀・)
既に8月、7月21日以来の更新ですが、釣りに行かなかったわけではないのだ。
それどころか、会社の夏休みや振休を当てて行きまくってたくらい。
要は大した釣果が無く、ブログネタも無かったって事ですよ ( ´Д`)

要約すれば・・・

7/27(金)夏休み第1日目
佐々木爺を引き連れて海沢に入るも虹鱒と木端ヤマメのみ。

7/28(土)公休
前日の不完全燃焼な釣りでは気が済まず、喜久松に入るもアタリ一回だけ。
久しぶりのボウズ!(;・∀・)

8/3 (金) 振休
久しぶりに師匠と更に会社の人3人で群馬は沼田、川場の名も無き小渓へ。
2時半発、5時から釣り始めるも釣れる岩魚は小型ばかり、さて次の川へ・・・
と、携帯が!会社からの呼び出し!?  ( `Д´)マヂデスカ!?
工場の設備がトラブってるとの内容で、電話口の新人君はアッケラカンだ。
ウェダーを着たまま車に飛び乗りトンボ帰り。
一緒に行った皆様には、誠に申し訳なかったなぁ・・・


とまぁそんなとこで、またまた不完全燃焼CO出まくりであります。
ヤマメ禁断症状が既に出始めてますが{{(>_<)}}
しょうがない!朝の内だけ少しでもやってみるか?
二日連続の早起きは非常にキツかったが、またまた今日も行ってみたわけだ。

入渓場所は、久しぶりなマル秘ポイント!
ただでさえ釣れないこの時期に、下流域の厳しさはポイント5倍!?
そんな事は重々承知で行ってみました。

ヤベッ!寝坊 (ρw-).。o○











朝3時にセットしたタイマー、起きたのは3時半。
4時に出発して5時着、何だかんだで実釣は5時半になってしまった。
このマル秘ポイント、往年は荒瀬が崖にブッついて深い淵を作っていた。
春先から初夏にかけて大物を狙える場所なのだ。
去年の台風で右岸の流れが無くなってしまい、非常に淋しい思いであった。
しかし!
前回の喜久松からの帰り道、橋の上から見ると右岸の流れが復活している!?
往年の荒瀬はすっかり無くなってしまったが、それでも右岸の淵は復活していました。
また台風が来て流れをブッ壊さなければ、来年が楽しみなポイントであります。

で、釣果は・・・











7寸、これだけ(;^ω^)
そもそもアタリが無いのだよ (;・∀・)
ミミズ、ブドウ虫だけじゃない、最終兵器 『クロカワ』まで使ってこの様ですよ。
┐(´∀`)┌ハイハイ

一度だけ!たった一度だけ良いアタリがあったのが救い。
これは最初のアタリ、とは言っても最初に流してから30分以上たってましたが・・・
ミミズで結構強引に引き込んだ!ドンピシャで合わせた!!が?
切れた( ´Д`) 針の結び目から切れてました。
釣れたのはそれから更に1時間後、今日のアタリは2回切りでした。













夏真っ盛り ι(´Д`υ)アツィー
渓流師どころか鮎師も居ない・・・まぁ、今日は平日ですが。
この時期、本気で釣りに行くなら山の中に行かなきゃなんでしょうが・・・

今年は今一、億劫なのか山の中に入り込んでません。
そろそろ本気で行かなねば(;^ω^)
(何時も本気だっつーの)