2012年9月29日土曜日

2012年ヤマメ・岩魚最終釣行 日原川本流は釣り銀座

釣果・・・


今シーズンのヤマメ・岩魚狙いも明日30日で最後となりました。
どうも Trtsuですよ、皆さん今シーズンは良い釣りができたでしょうか?

前回のブログで、後2回は行く (`・ω・´) と言ってはみたものの・・・
23日、日曜日、挫けた・・・ ( ´Д`) 疲れたのかね
で、明日は所要につき、今日が今期最後のヤマメ・岩魚釣行となったのだ。

さて、何処に入ろうか?せっかくなら良い釣りしたいなぁ(・∀・)
やっぱりヤマメが( ・∀・)イイ!
ヤマメにこだわろう、それだけを考えた。
支流で岩魚ではなくて、秋色のヤマメで竿を絞りたいのだ。

思案の末、辿りついた答えは、日原本流は無料駐車場~小川谷出会いまで。
デカイのは確実に居る、実際にあのヤマメが釣れたのだ。
そして人気が無い、要は釣れないから人も居ないのでは??

しかし!今期の最終釣行は土日に重なってる。
いくら人気が無いとは云え、少々込むと思ってはいたが・・・

奥多摩街道は釣り車で数珠繋ぎ(;・∀・)

3時半発、軍畑から411合流の時点で数台の先行車が、登るにつれてみるみる連なっていく。海沢大橋で半分左折、直進車は全てが日原街道交差点を左折(;・∀・)
そして無料駐車場は既に停められる車が数台しかない!

なんじゃこりゃ(-∀ー#)  

予想・・・全然ダメじゃん( ´Д`)
 まぁしょうがないね、今日、明日しか無いんだもん。
車から折りたたみ自転車で登っていくフライマン2名、小川谷でも入るのか?
歩いて登っていく釣り人も結構いる、釣り人だらけだ(;・∀・)
しかし!!この駐車場の下は、やはり人気が無いのか?
入る人は居ない様だったので、少々暗いが森の中へと足を進めてみた。











やっぱり誰も居ない (・∀・) そしてアタリも無ぇ~ヽ(;´Д`)ノ
泣き尺ヤマメが出た淵も無反応。
少々水は増えている様だが、魚の気配が無いって(;・∀・)

さて、本日のタックルは穂先が新品になって絶好調な渓峰尖を5.5mで使用。
05通しで真っ赤なキジ鉤、少々大きめのが来ても大丈夫なはず(`・ω・´)
来ないんだけどね ( ´Д`)

アタリが無いので、どんどん遡る。
滝と言っても良い様な、太い水量が落ち込んで知る淵に出くわす。











大岩の上から大錘で沈めてみた。










( ゚д゚)  ビンゴー


本日初のアタリを何とか掛けました (≧∇≦)b
って言うか、後にも先にもコレッキリだったんだけどね(;・∀・)
しっかり掛かってるようで外れることは無さそうだが、豪い場所で掛けちまった(;・∀・)
8寸位なら抜けるはずだが、この魚は抜けそうに無い!?
デカい!?デカイの来ちゃいましたかぁ~???
片手の竿で糸にテンションを保ちながら、もう片方の手で岩を掴む。
1.5m程の大岩から何とか降りれた!タモを出す

これは・・・





どうよ(*^ー゚)b
























































これしか釣れなかったので写真多数は御勘弁 m(_ _)m
32.5cm!体高のある幅広な魚体、色も鼻曲がりの具合も最高の1本(・∀・)


今日はこれだけ、最初で最後のアタリだった。
採れて良かった ( ´Д`)=3 フゥ
ここから小川谷出合いまでに二人の釣り人と話をした。
更に3人が先に行ったそうだ。











禁漁目前で日原川は釣り銀座、今日はオシマイにしておこう。
11時脱渓、30分かけて車まで歩き、30分かけて撤収となった。

今期終盤に来て日原に通いました。
片手程だけど、通った分、日原川が応えてくれました(・∀・)

d(゚Д゚)☆スペシャルサンクス☆( ゚Д゚)b 日原川

2012年の岩魚・ヤマメ釣行は、これにて終了!
10月からは奥多摩川本流、ニジマス狙いの始まりです(・∀・)

2012年9月20日木曜日

シーズン終盤、日原川支流岩魚釣り

釣果・・・

どうもTetsuですが  (。・ω・)ノ゙ コンバンゎ♪
今シーズンも残すところあと1週間強となってしまいました。
皆さん、良い魚は採れました?
先週の3連休、土曜は出勤で中日の日曜に丹波に出かけましたが・・・
釣果はサッパリヽ(;´Д`)ノ
良い流れでは、必ずアタルるものの、15cm以下のチビばかりでした。

雨が降らないと・・・

で、今週に入ってから何やら降ってますね、雨(・∀・)
そして今日は振休、逃す手は無い(`・ω・´)
本流がダメなら支流へGO!
行ってみました禁断の平日釣行、日原川支流であります。

本日の相棒は師匠、久々の登場ですね。
新しい沢靴を装備して準備万端であります。












本流を1時間程やってみたが、全くの無反応。
山が余裕で降った雨水を溜め込んでいるようで、水は少なめ・・・
沢は心なしか水量が多く感じられたんですがねぇ。

7時スタート!行きます。











直登り、シャワークライミング(・∀・)











ドンドン行きます。











まだまだこれからですぜ(・∀・)
この沢は上に行くほどポイント数増大にして魚も大型になってきます。
師匠はこの沢は初めてだけど大層お気に召した様で。











ポイントが多いので釣り遡るのに時間がかかるのだ。











釣れる釣れる(・∀・)

 
結局ここまで来るのに6時間もかかってしまった。
この上は時間切れで断念、終了としました。
来年は、上まで遡ってみたいなぁ・・・














この滝の上にはもぉ岩魚は居ないのか・・・
確かめてみたい、確かめますよ(`・ω・´)


6時間もかかった釣り遡りも、下りは1時間とチョイで本流まで行っちゃいます。
前回一人で来た時には、遡ったは良いが降りるのに30分もかけた10mな滝。











今回は師匠が20m8mmなロープを持ってきていたので、あっけなく降りれました。
俺もロープくらい持ってなきゃだな、秀山荘行ってこよ。


さて、本日の釣果ですが (・∀・)ニヤニヤ ダイジェストでお送りしますぜ。

































































写真は途中で撮るのを止めました。
この谷は基本『ニッコウ岩魚』の渓な様で、秩父赤岩魚に良く似ている。
そして師匠曰く、この谷で良く釣れる黒岩魚は、日光が射さない谷に多いらしい。
確かに真っ暗だ ((;゚Д゚)

さて、本日の大物賞はこちら!











少々細めですが堂々の32cm (*^ー゚)b











淵とかの大場所では無い普通の流れで出た!
岩陰からユラァ~と出てきて一気にミミズを咥えこんだ!!
竿を短くしているので(3m位か)上がって来ないこと (;・∀・)
まさかあんな場所でこんなのが出るとは思わなかったですよ。
そして、それが山岳渓流釣りの魅力なんでしょうな。

師匠と合わせて大小30匹前後は釣れました。
全てリリース、尺岩魚もまだまだ大きくなってもらいたいもんです。

今日は良い釣りが出来ました、もぉこれでオシマイでいいかなぁ・・・

ダメだ!あと2回は行きますよ(`・ω・´)

多分・・・

※渓峰尖帰って来ました!無償修理でした(゚∀゚ )
    シマノさん、デカイの釣れましたよ!
   ありがとさんでした(゚∀゚ )

2012年9月8日土曜日

沢屋用シューズを購入してみた

釣果・・・ヤマメ23cm  岩魚7寸 他虹チビ

去年4月に買ったシューズが詰みました( ´Д`)
 1年チョイしかもたなかったって事ですよ。
ちなみに使ってたのはLITTLE PRESENTSのライトウェイトWDシューズ

売値で1万切ってるし、軽いし、コストパフォーマンスに優れたシューズでしたがね。
しかし、弱いんだこれが( ´Д`)
買った当初に色々と検索してみたが、「1年なら使える」とか マヂデスカ!?
したら、1年チョイで本当にお釈迦様ですよ(;´Д`)


餌師は川虫を取るんで足で石をひっくり返す訳だ。
右足内側の縫い合わせが剝がれてきた。
左足つま先のラバーにも穴が空いちゃった。
フェルトも薄くなっちゃった。
少々使い方がハードだった事は否めないが・・・
そんな訳で、禁漁まで既に1ヶ月を切った今、新しいシューズを購入する事になった。

ちなみに先に買ってきたのは師匠だった。
FoxfireだかRivalleyだかのグレーのシューズを買ってきた。
ったく!俺が買おうと思ってたのに o(`ω´*)o
師匠はドヤ顔で履いてみたが、暫くしたら何やらブツブツ言ってる。
何かと思えば「重い」のだそうだ。
重くて足が痙る?そんなに重いのけ??って、重いよコレ(;・∀・)
そりゃぁガッチリ作ってあるし確りしてる。
が、確かに重いのだ。
結局次回からはまた古いシューズを自家製修理して履いてくる始末、勿体無ぇ~
で、自分もシューズを購入するにあたり色々と考えた訳だ。
安くて軽くて丈夫なシューズは無いもんか?
そんな都合の良い話はそうそうないですが(;´Д`)
師匠の一言「沢屋のシューズが良いんじゃない?」
で、先週土曜日に行ってみました池袋秀山荘であります。


行く直前に師匠から電話「俺も連れてけ」
まったく、このジジイ、金にものを言わせてチャッカリ買う気マンマンですよ。
で、選んだのがこれ。
秀山荘オリジナルクライムゾーン ウェーディングシューズ デラックス

 値段も1万チョイだし軽いし良いじゃない!
色がちょっと選びたい気もするが・・・
この際、性能優先でこれに決定。




師匠もチャッカリ買ってるし、今期二足目かよ (;・∀・)
ちなみに、これの上がラバーソール、更に上の最上級モデルもあったが・・・
沢屋ならともかく、釣りには必要無い程の確りした作りと値段に必要無しと判断したのだった。


さて、早速帰ってウェイダーの上から履いてみると・・・

キツい! 工エエェェ(´д`)ェェエエ工工

ちゃんと大きめの買ってきたのに ( ´Д`) 足の長さと言うよりは、幅が狭い?
全体が細身で、沢登りには最適な様だが・・・
ウェイダーを履いた俺の足には入らんのですよ。
師匠に電話すると師匠は大丈夫だという、俺の足が幅広なのか??
履けないのではしょうがない、翌日に独りで車を飛ばしてサイズを換えに行く。
今度はウェイダーと靴下を持参だ。
色々と試してみたが、このシューズはサイズをデカくしても幅はキツいままであった。
ハイそうですよ、俺の足が幅広ってことですよ ( ´Д`)

で、結局購入したのがこれ。
秀山荘オリジナル クライムゾーン ウェーディングシューズ スーパープロ
 
こいつは幅広でウェイダーを履いても全然きつくない。
それどころかピッタンコですよ(;・∀・)
最上級モデルだけあって、値段も作りも良い。
正に沢屋ならともかく釣り師には必要無い程の一品なのだ!



(´Д`)ハァ…しょうがないか・・・
予算をかなりオーバーしてしまったが、良いモノは良いだろうって事で。

で、今日はこいつを履いて出撃って訳です。

最初は本流で軽く慣らし運転 。

 

足首がガッチリとホールドされています。
固めのソールってのは確かで、歩きやすい!







虹だのチビメだの釣れましたが、取り敢えずはこの1尾 ( ´Д`)=3 フゥ











ヤマメ23cm (・∀・)
で、今度は日原のあの沢へ、沢屋のシューズってのはどんなもんなのよ?











おぉ!?なんか凄い!!滑らないよコレヽ〔゚Д゚〕丿
濡れ石でも足が滑らない!
前のシューズも同じフェルトを使ってたけど、こんなに滑らなかったっけかぁ?
調子に乗ってドンドン奥へ入る、前回より更に奥だ(;・∀・)











そしてこの滝、巻けないのと餌切れで終了!
 かなり調子に乗って上まで来てしまった、帰りが大変だ(;・∀・)
 釣り遡り5時間、降りは1時間のところまで行った事になる。
一応地図と磁石も用意してきたが、どこまで来たのかさっぱり分からん。
ただ尾根が近づいているのは何となく分かったが・・・

今日は岩魚のみ、チビばかりの中、辛うじて出た7寸。











少々、いやかなり高い買い物をしてしまったが、やはり値段相応に( ・∀・)イイ!
ソールの張替えもしてくれるらしいので、少なくとも3年は持たせたいと思ってますぜ。

|-`).。oO(  無理かな )