2013年8月25日日曜日

8/24(土) 山岳渓流2ラウンドでクタクタ (;´ρ`) その2

まさかの沢屋さん3人組登場で第1ラウンドは不本意ながら終了。
個人的には満足だが、何やら師匠はそうでは無い様だ。
今朝からやる気満々の師匠としては物足りないご様子。
まぁさ、こんな日位は大錘で底を流しなさいって (;・∀・)
実際魚は底に張り付いていて、サイズに拘らなければ余裕のつ抜け以上。
活性は滅茶苦茶高いのだ。

師匠が言う。
「この尾根の向こう側に水無の沢があるから行ってみよう」

第1ラウンドの沢に注いでいた沢で、あの大地震以降水無になってしまった。
これは小川谷下流と同じパターンだ。
良いですよ、行きましょう (・∀・)

第1ラウンドの沢を一旦下まで降りる。












下りは仕事道を使う。
これがまたヤバくてスリル満点 (((( ;゚д゚)))

そしてやっと下に着いたら今度は30分の登山道を登るのだ
 ヒィ~ヒィ~言いながら歩く、これはあれだ 、釣りじゃなくて登山だよ( ´Д`)
あれ、右膝?ヤバい??

何やらデカい岩山の麓をかすめる、解る人には解ちゃうあの岩。












自分自身、20年前にこの尾根を登って行った事がある。
まさか今度は釣りに来る事になるとは・・・
確かに川伝いに登って行った様な記憶が・・・
しかし師匠の言う様にすっかり枯れ川になっていた。












それでも登っていると僅かに水の流れる音が聞こえ始めた。
それはどんどんと大きくなって、ついに川と呼んでも良い音と水量になった。
伏流水?あれだけの量の水が浸み込んで消えてしまう。
何処で湧き出しているのか?地表に湧き出すのにどれくらいかかる??
実に興味深いのだ。

やっと釣りが出来るほどの流れになってきた。












早速の第一投、出たのは何と!?












ヤマメ!?
第二ラウンドのファーストヒットは今日初めてでもあるヤマメだった。
それにしても、ここでヤマメが出るのか?
第1ラウンドの沢より遥かに高いこの谷で・・・
そしてこのヤマメ、5寸程度ではあるが新子ではなくて既に成熟していた。
この谷では師匠ですら釣った魚は全てリリースすると言っていた。
何を言いたいかと言えば、要は貴重だということだ。

そしてこの手の沢、奥秩父で経験した事があった様な・・・
流れる水量は僅かでも、淵には思わぬ大物が潜んでいる場合がある。
釣り人なんか誰も見向きもしない?、誰も来ないのでは?
そして、これでも雨による増水があったはず!?

要は、ナメちゃダメなのだ (‘・ω・´)キリッ













したら出た(・∀・)アヒャ!!












なんと尺?今季初の尺物 だぁ (・∀・)
何年もここで生き抜いてきた、まるで主のような大岩魚。
細いのはやはり餌が少ない山岳の溪だからなのか・・・
爬虫類の様な魚だった。

その後も、それぞれの淵で必ず出るわ出るわ(;・∀・)
しかし、何処かでパッタリとアタリが止んでしまった。
まったくアタラない!絶対居そうな淵でもウンともスンとも言わなくなってしまった。
これは・・・

秩父の仲間から聞いた言葉を思い出した。

水無の区間がある沢では、たとえ増水で水が流れていても
平時が水無であれば魚は付かない。

どうやら魚事態が居ない様だった。
明確な魚止めの様な滝は無かったが、生息領域を超えてしまった様だ。
第2ラウンド終了。



さて終わってみれば、本日は2倍つ抜け以上の大釣果 エッ(゚Д゚≡゚Д゚)マジ?
オマケに今季初尺まで出ちゃってもうニンマリ(・∀・)

ところが!?

ただでさえ鈍っているこの体、そして欲張っての山岳渓流2ラウンド?
やってしまった(;・∀・) ついに抱えていた膝爆弾爆発!
右膝の違和感は下り坂で激痛となっていき、駐車場に着くころには普通の平地を歩くことすらまま成らなくなってしまった。
ビッコ引きながら、やっと駐車場へたどり着いた( ´Д`)=3 フゥ
まぁね、明日は休みだし (・∀・)
鳩美で盛り蕎麦大盛り食って帰りました。

いやぁ~、お疲れ様でした。

8/24(土) 山岳渓流2ラウンドでクタクタ (;´ρ`) その1

釣果・・・岩魚多数・ヤマメ

残り5週間で禁漁?今シーズンも、もぉ終わり!?
夏休み、やっと時間が取れたんで出撃、相棒は例によって師匠。
日原川支流に入ってみました。

ゲリラ雷雨の翌日、釣れるはず!?
皆、同じ事を考えると思ったんだが・・・












誰も居ない・・・
これはラッキー!いそいそと川に降りてみれば・・・












見事なカフェオレ状態!?本流が落ち着くにはまだ時間がかかりそうですな。
でも確実に魚は動いたはず、水が引いたら大チャンスかも!?

で支流は?












深場で初めて解る程度の濁り、本流に比べれば全然OK!しかも少し増水気味!?
これは期待が持てそうですぜ(・∀・)ニヤニヤ

そして本流はと言えば・・・
こんなカフェオレ状態でも脇のヨレに思わぬ大物が潜んでいる場合もある!?












師匠が果敢にアタックするも、空振り ∩(・∀・)∩
師匠、今日は何やらヤル気満々だね (・∀・)

さてそれでは第1ラウンドをダイジェストで (;・∀・)

 第1ラウンド一発目8寸
 これは幸先が良いね






釜から滝登りをしかける大岩魚も目撃!
粘るがダメ ( ´Д`)





 これを登りますか (;・∀・)






 
この程度はほぼ入れ食い


  




マイナスイオン

(・∀・)アヒャ!!




師匠もゆったりと登ってくる。







上流側の堰堤、水量ポイント2倍!?







 第1ラウンドの一番はコイツ
8寸!





ハイここまで ( ´Д`)=3 フゥ







って言うか、本当はこの沢を詰めるだけ詰めるのが今日の釣りだったんだけどね。
沢屋さん来ちゃいました (;・∀・)  3人組が。

彼らは幾らか気を使ってくれた様だ。
けど、この淵だけは確実に入ったはず、そしてこの上は更に淵が深く多くなっていく。
活性メチャ高!しかしここから上に行く必要は無くなったと判断。
第1ラウンドはここで終了となりました。

続いてまさかの第2ラウンドへ ( ^ω^)ワクワク

2013年8月2日金曜日

8/1 丹波川支流堰堤の上

釣果・・・ヤマメ、岩魚、少し変わったやつ

ドウモ( ・∀・)っ Tetsuですが、既に8月になっちゃいましたな。
7月中も実は数回出撃はしたんだけど、僅かな時間に僅かな釣果。
ブログアップにはお粗末すぎる内容、やっぱ通わないと釣果もついて来ないですな。

そして8月、やっとゆっくり行けそうな時間がとれました。
平日なんで相棒は師匠であります。
朝一で出撃?いえいえ8時半に川越を出て氷川辺りに着いたのが10時前後ヽ(;´Д`)ノ
いくら平日とは言ってもねぇ・・・遅すぎるってぇの
何処に入ろうか?
日原川支流に入りたかったが、日原街道土砂崩れ修繕の情報も入ってきた。
それじゃ丹波だ!今年は年券分行ってないし。
取り敢えず奥秋キャンプ場前に行ってみるとやっぱり人が居る。
じゃぁ余慶橋?ここも車が停まってる、この時間じゃ当たり前か( ´Д`)=3 フゥ
既に11時前、それでは先に蕎麦でも食って(・∀・)
って、やまびこ食堂休みじゃん( ´Д`)
蕎麦食いたかったのに(´・ω・`)ガッカリ・・・
ってわけで、事前に購入したパンをかじって入渓となった。












この時間で人が入ってないと思われる場所。


実に1年以上久し振りな場所に入ってみた。
二回目に入った時に張った虎ロープは健在だった(・∀・)
一番最初に入渓した時は、この壁を徒手空拳で降りて来たんだっけ・・・
今じゃ出来ん(゚Д゚;)









降りてすぐの良い感じな場所。












行き成り来たよ、7寸ヤマメ(・∀・)












ヤマメかぁ・・・ここは岩魚の溪なはずなんだが・・・
取り敢えず一旦堰堤まで行ってみる。
すんげぇ淵、これは是非行ってみたいもんだ。












師匠も釣り始めた、餌はブドウ虫、私はミミズ。












流れが変わってる、こりゃぁ難儀しそうだ(゚Д゚;)












ミミズの方が良いみたいですな(・∀・)
良い感じで釣れてきます、師匠にアタリはないらしい(ΦωΦ)フフフ…
7寸秋色ヤマメ、もぉこんな色してるんだ( ゚Д゚)ヒョエー

 











ヤマメかあぁ・・・岩魚来ないなぁ
なんて思ってたら来てくれました、岩魚さん(・∀・)












ゲゲッ!14時じゃん、まだ半分も来てないし。












ここで今日一番の良い魚、8寸秋色ヤマメ(・∀・)
って、ヤマメ居るんだぁ・・・












岩魚だけしか釣れなかった溪なんだけど・・・
少し複雑な気分なんだな。












( ´Д`)=3 フゥ
やっと小堰堤、時間かかりすぎ(゚Д゚;)
ちなみにここでは6寸ヤマメ数尾、デカいのは来なかった。
この小堰堤、魚道は完全に破壊されて見る影もなし。
魚道の掃き出しの下が大淵になっている、これ行けるのかよ?
岩に張り付いてなんとか魚道側道に上りクリア。
この先は更にヤバいかも・・・
って、案の定だし ヽ(`д´;)/  うおおおお!?












もぉね、胸まで浸かってザイルは出さなきゃダメだわ、でも途中でエスケイプは不可!
そらは薄暗く雲が垂れ込めてくるし、とにかく行ける!と信じて進むのみなのだ。
そして・・・












深く被さった木々が急に開けた先にあるのは・・・
まぎれもないあの堰堤!脱溪ポイントだ!!
17時!実に6時間もかかってしまった(;・∀・)
それでも何とかこれた、ヨカターヨ・゚・(ノД`)・゚・
しかしこの堰堤、かなり様相が変わってしまった(;・∀・)
こりゃルアーが良いんじゃないの?ライズもあるしフライも良いかもだ。












ズームな渓峰尖を6m全開にしてさらに1m近くのバカを出した仕掛けで挑戦!

残念、ダメでした(;´∀`)
チビアタリはあるんだけど、針に乗ってこない。
一度だけ、一度だけ思い切って、ゴ太いミミズを更に房掛けにして流したらアタッた!
ハリスが切れておしまい、チビではなかったんだろうなぁ・・・

18時、脱渓となりました。
上から見た堰堤。
堰堤が良く見えるのは木が無いから、木が崩れ落ちたガレ場なのだ。
そして、ここを登るのが一苦労だった(;´ρ`) グッタリ
久し振りにスリリングな釣りが出来ました(・∀・)
今度は何時行けるかな?
 
 
 
 
 
 
オマケ画像