2013年9月30日月曜日

シーズン最終釣行!?

ヤマメ・岩魚の今シーズン最終釣行は、2シーズンぶりの坊主でした( ;∀;)

小出し夏休みの最終日は本日!
勇んで行っては見たものの・・・












最初は気にも留めなかった水の色
アタリが無い
一切無し!?
なんじゃこりゃ(;・∀・)












黒に赤な禍々しい山楝蛇、なんだかいつもと違う??
日原川本流は濁りは無いもののエメラルドグリーンの怪しげな色
生体反応が無い!?
それでは支流だ!!












ダメだぁOrz
あれだけ居た魚が走らない、どうなってんだ!?
こうなってはしょうがない、多摩川本流で1週間前に放流があった虹でも・・・
って、これもダメ( ;∀;)












日原川出会いは魅力的な流れになっておりました。
来シーズンに期待ですな。

まさか久し振りな坊主が最終日に来ようとは(;・∀・)
まぁ、釣りも長くやっていればこんな年もあるもんだ ヽ(`д´;)/ 
と、鳩美で肉蕎麦大盛りを自棄食いするのでありました。

でもさ、これくらじゃメゲませんぜ (`・ω・´)
今年も楽しく遊ばせてくれた多摩川水系に感謝( ・∀・)

2013年9月20日金曜日

多摩川水系いまだ水多し

釣果・・・ヤマメ8寸・岩魚7寸他チビ


5時半実釣開始!寒いって(;´Д`)











 
いきなりですが本日は振休、行ってみましたぜ。
日の出は5時20分頃、気温は20度切ってます(-Д-)
まずは日原川、水多いって(;・∀・)
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
日原濁り。
石灰が混じるのか?白っぽい濁り方だ。
流されそうになりながら何とか対岸へ(;・∀・)
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
この様子じゃぁ途中で引き返す事になりそうだ。
何とか岩魚7寸( ・∀・)
 











やっぱ水大杉、川通し不能、戻ります。











 
川に降りるのにかなり下ったわけで、これを今度は登るわけで・・・
もうヘトヘトなわけで・・・
一旦舗装路に出て沢に行くつもりが、もぉ無理(;´ρ`) グッタリ
もう少し楽に釣りしたいんですが。
取り敢えず移動、行く宛は特に無し。
途中覗き見すると、こんなんなってました(;´Д`)











 
こりゃ当分ダメだな。
じゃ、久し振りに丹波 (・∀・) 様子見がてら行ってみましょうか。












そんなに濁ってる様には見えないんだけどなぁ・・・
で、丹波川支流はどうよ?











 
丹波本流は少々の濁り、支流は更に薄くなってます(・∀・)
ヤマメ8寸キタ━━━━(゚∀゚)━━━━!!!!












アタリ多し!でも小さいのか?
ミミズがどんどんと食い千切られて行く。
堰堤下は水量も多く、アタリも多い!












が、ミミズが無くなりました(;´Д`)終了
7寸細岩魚も釣れました(・∀・)












ルアーのオジサン、堰堤下で40オーバーの岩魚を採った!
目の前で釣られちゃいました、ルアー恐るべし  (((( ;゚д゚)))
 

2013年9月7日土曜日

9/6(金) 奥多摩川、活性高し!?

釣果・・・鱒類20尾以上!?


遅めの小出し分散夏休み、禁断の平日釣行なのだ。
行ったのはここ。












今まで、川の様子は見に行った事はあるんだけどね。
正式な釣行は初めてなのだ。
ちなみに、ここの蕎麦屋は良く行きますが (・∀・)

そして今回の相棒。
今年多摩川年券を買ったは良いが、なんと今期初釣行  ( `Д´)マヂデスカ!?  
な同じ会社のこの人。












通称「針さん」。
去年は一緒に日原支流に行った秩父出身の山釣り師である。
この御仁、なんでも新たに本流竿を購入したとか、使いたいとか。
じゃ、山渓は無しだな ( ´Д`)=3 フゥ
この時期なら本当は奥に行きたいがしょうがない。
で、ある程度上で長竿が使えると聞いて、ここになったわけだ。

5時半入渓。












岩場が多い溪相とは聞いていた。
しかもダム直下、観光放水の影響を直に受けるんだろう。
岩には、これから増えるであろう水量の後が30cm位は付いていた。
そして気になった事。

瀬に入った水の泡が消えない。
石が黒々としている。
その石を退かすと黒川虫がわんさか。

どうもダム下ってのは小河内ダムも同じで、あまり水が綺麗ではないらしい。
が、これは鱒類も大型化するだろうと思った。
「あまりに綺麗な水に生物は住めない」と聞いたことがあったし。

で、一投一発 (‘・ω・´)












岩魚9寸  Σ(゚Д゚)
てっきりニジマスだと思ったそれは、なんと本流岩魚だった。
支流の痩せた個体とは違い丸々と太い!
沢の黄色や赤い斑点ではなく白い斑点、アメマス系?
丹波本流で釣れる岩魚もこんな感じだったか?
とにかく、ここで岩魚が来たのはビックリ。

さて、黒川は使わずミミズのみでドンドンと釣り登る。
アタリは少ないが来れば釣れる。
少し秋色、8寸(・∀・)












そして道路からしか見たことのない本体が近くに迫ってきた。












岩を登っては降り、腹まで水に浸かって釣り上る。
9月に入り、観光放水は11時からになったらしい。
が、油断せず放水を気にしながら釣って行く。

そして7寸
全長に似合わず幅広なのは、やはり餌をたらふく食っているんだろう。












そして、ドン着き到着。












この魚道は話には聞いていたが、直に見るのは初めてだ。
しかし・・・本当に役に立っているのかね?

堰堤直下のプールは是非やってみたかったが・・・












OK!やめときます。

針さんもヤマメを少々釣ったらしく御満悦、ここで吊り橋までもどる。
吊り橋下をやっても良かったんだが、どうも長竿には向かない様で場所替え。
8時半に海沢に移動、結果はと言えば・・・


大爆釣!












ニジマスですがね( ´Д`)
鰭の丸いのやら無いのやら、8寸~尺以上のが20尾以上!?
(それ以上はメンドくさくて数えず)

何やら当日は日原釣り場に放流があったらしく、その脱走兵の様だ。
まぁ何であれ一緒に行った針さんには、初釣りでニューロッドも堪能できたらしい。
ガイドした甲斐があったってもんだ。

9月22日には 神代橋~氷川キャンプ場 に秋季ニジマス放流がある。
海沢~日原川出会いは、しばらくニジマスフィーバーが続くと思われ。
釣れないよりは全然楽しいですぜ(・∀・)