2014年9月16日火曜日

9/15 日原支流地獄釣行 (;´ρ`) グッタリ

9/15の祭日はリクエストによりブロトモのTOTOさんと釣行 ( ・∀・)
彼とは2年ぶりってとこでしょうか?日原支流を案内してみました。
TOTOさんのスタイルはテンカラ、毛鉤も自分で巻いているとか?
それではバンバン釣って頂きましょう かぁ (・∀・)

さて、彼にはどんどんと釣り遡って頂いて、後ろからノンビリと追いかけます。
テンカラなんで、先に行かせてもソコソコな釣りもできるでしょうかね?
前回のヒックマンを案内した時にはほぼ全て抜かれたからなぁ・・・

で、直ぐに岩魚さんが迎えてくれました。












この谷特有の白っぽい岩魚だね。
しっかしTOTOさん、早すぎ (;・∀・)
結構頻繁にアタリもあってノンビリ遡ぼってきてはいたんだけど・・・
全然追いつかない、やっぱ若さなのかなぁ ( ´Д`)
で、最初の大場所━━━━ヽ(☆∀☆  )ノ━━━━!! 












うぅぅ~ん、テンカラじゃぁ難しいかなぁ (´-ω-`)
淵の底に入れられなくて大分苦戦してるようですな。
しかし魚は居る!どこじゃなくて濃い(・∀・)チゴイネ!

さて、彼を先行させ、ドンドンと釣り遡がる。












またまた大場所だけど既に彼は居ない・・・
これ巻いて行っちゃったんだ!?こりゃ追いつくの大変だ(;´Д`)












で、更に次の大場所で、やっと彼を発見!

















今まで数こそ出てますがチビばかり、ここでやっと8寸 ( ・∀・)












TOTOさんは先に行きたくてしょうがない様で(・∀・)












少し巻きづらいので、ルート偵察してくると登りだした。
しっかし、スタスタと登るもんだ ( ゚Д゚) ヒョエー












俺もあれ行くんかい?(゚Д゚;∬アワワ・・・
チョッとガレた急こう配な斜面、彼はこういうのがダメらしい。












自分はと言えば、後山川を下る時にはこれが普通だから気にしないで先行。
で、巻いた先、かなり荒れてます。












1/25000の地図にも記載のない支流が所々でぶつかってくる。
魚は居るよ (・∀・)












途中、ホヤホヤな多分 (´(・)`) のウンコを発見 ( ; ゚Д゚)
彼に話すと一緒に行きましょうとか (・∀・)
やっぱ (´(・)`) は怖いしね
(((( ;゚д゚)))アワワワワ

そして、これが彼の雄姿だ( ^ω^)












って、あれ!?
奥の滝ってもしかして( ; ゚Д゚)


大滝。
今まで何度も行ってみようと思っては断念した魚止め。
TOTOさんのスピードに釣られて、とうとうここまで来てしまった。
取り敢えず壺で1尾 (・∀・)
で、そろそろ時間も押して来ている。
脱溪はどうしたもんかな・・・
引き返すにはキツい巻きをしてしまっている、後戻りはできないかも・・・
彼がまた行く気満々で偵察をかって出た。












左岸は無理そう、右岸から巻く。
これは高い ( ; ゚Д゚)
 
高所恐怖症ではない自分も少々ビビり気味 (゚Д゚;∬アワワ・・・
 
何とか巻いた( ´Д`)=3 フゥ

良く考えれば、今日は自分が案内をしなければだった。
いつも師匠に頼り切っていたからなぁ・・・
これはマジモードに入れなけれな( ; ゚Д゚)
沢屋さん達はこの谷を詰めて、登山道に出て帰るらしい。
幸い左岸から稜線を目指して登れば登山道に出れるはずだ。
取り敢えず詰めるてみるが、谷がドンドンと荒れて来ている。
タブレットのGPSで現在地を確認、まだまだ詰め切るには先が長そうだ。
こうなったら、なるべく緩い尾根を探して直登りで登山道を目指すしかないな。
あれだけ元気だったTOTOさんも表情が暗くなっている。
ここはなるべく自分はヘラヘラと笑って気を楽にさせなければ(・∀・)

取り敢えず登れば登山道に出られる!
そう信じて登る、所々で現在地をGPSで確認しながら、ひたすら登る。
そして登る事1時間チョイ、何とか登山道に出ることができた( ´Д`)=3 フゥ
正直キツかったわ (;´ρ`)チカレタヨ・・・
泥まみれの汗まみれ、飲む水も底を着きかけていたし ( ; ゚Д゚)

ところでこの登山道、奥多摩三大急登とか言われてなかったっけ(;・∀・)
昔、この山道を登って両膝が豪い事になったんだった ( ; ゚Д゚)
実際、下って見れば逆落としに見える!これはキツい!!!
既に両膝の爆弾が今にも暴発しそうな状態で、この降り坂かよ ヽ(;´Д`)ノ

それでも!なんでも!?歩け歩け!!ゆっくりでも足を止めずに歩いた。
歩いていれば、必ずたどり着ける事を自分は知っている。

日原の集落と車に着いた時の2回、心の中でつぶやいた。

ヽ(´ー`)ノバンザーイ

何とか日が暮れる前に車まで帰ってこれた( ´Д`)=3 フゥ
正直、安堵でした  ( ´ー`)フゥー...

それでは、今日一なヤツを (‘・ω・´)












9寸越え (・∀・)ニヤニヤ
色合いが秩父岩魚によく似てますが、腹の赤さが違った日原岩魚でした。

今日はシンドかったけど楽しめました。
TOTOさんも後半にドドッと良い魚が出たしね。
TOTOさん、これに懲りずにまた来年も御一緒しましょ (・∀・)

9 件のコメント:

  1. 格好いいイワナが出ましたね!
    この谷も奥は凄いんですね~、頑張った甲斐がありましたね。

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    1. kentさん、こんにちわ
      この谷、本流との出会いでは想像できないほど奥は深く、しかも濃い!
      そして、どこもそうだと思いますが、大荒れでした。
      しかし、人気の無いほど濃い!
      実感しました (・∀・)

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  2. お疲れ様でしたー。そして、ガイドありがとうございました!

    私も車に着いたときに万歳三唱してました(笑。一緒に万歳三唱すれば良かったです(笑。

    いいところで写真を撮られてたんですね。
    私の方はここってところの写真がないです(汗。

    来年も是非是非お願いします!
    仕事の方はTwitterでDMした通りです(爆

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  3. いやはや凄いところを釣り上がりますね!
    地図を見ると沢から登山道まで、4、5百メートル(それ以上?)あるようですが、何はともあれ無事でよかったですね!

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  4. >TOTOさん
    いやぁ~本当にお疲れさんでした( ・∀・)
    今だから言えますが、洒落になら事態にならなくて本当に良かった(;・∀・)
    しかし、こんな経験も何時かは役に立つときがあるかも
    その時にはTOTOさんがヘラヘラ笑ってやってくださいね(・∀・)

    >SAMU
    いゃぁ~我ながら本当に良くやりましたですよ(;´Д`)
    GPSの記録では脱溪地点が1000、登山道に出れたのは1400付近でした
    下から見ると「あれは登山道じゃぁないかい?」なんて楽観的思考がぶち壊されること数回
    登山道は稜線にあるのが解っていても都合の良い解釈をしてしいました。
    途中ガスがかかるわ、夏を過ぎたばかりなのに冬物の落とし物があるわ
    (゚Д゚;∬アワワ・・・
    ちょっと反省ですね

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  5. Tetsuさん、ご無沙汰です。
    TOTOさんと二人、相当ヤバい釣りをしてきたようでw
    大滝の高巻写真をみたら尾てい骨のあたりを冷や汗が滴り落ちていきましたw
    さすがに釣り人が少ない理由がよく判ります。
    ここは沢登りをするところですw
    しかし大滝から稜線までの登りは相当キツかったようですな~
    命は大切にしましょう… ((((;゜Д゜)))

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  6. 川越人さん、こんばんわ
    最近走ってますか?( ・`д・´)
    沢登な川、ハイハイ承知してますとも
    しっかし、釣れるんですよねぇ、ここは
    巻きは冷や汗、登りは地獄、登山道は逆落としと
    膝爆弾を抱える身としては、かなりスリリングな展開でした((( ;゚Д゚)))
    ガスが立ち込めて前が見えなくなって来たときは
    正直ヤバかった( ´;゚;∀;゚;)
    山エキスパートなあなたが御一緒だったら、もっと楽な展開だったかも…

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  7. フコポン2014年9月23日 8:19

    大変な場所に行かれたようですね。
    事故もなくて何よりです。
    写真の風景を見ると、私が遭難しかけた風景にソックリ。
    あんな思いはコリゴリですよ。
    TOTOさんは、テンカラなんですね!
    テンカラ釣りは、実際見たことないので、一度見てみたいですね
    ~。
    テンカラ竿は、家に何故かあるんですが~

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    1. フコポンさん、毎度 ( ・∀・)
      遭難しかけたというと、あそこですね?
      TOTOさんはテンカラさんです、来年は御一緒されてはいかがですか?
      実は私も持ってます、テンカラ竿( ; ゚Д゚)

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