2014年9月27日土曜日

9/26 小出し夏休み PART5 ヤマメ・岩魚ラスト釣行

最後の小出し夏休み(・∀・)
シーズンラストを平日に行くために取って置いたってわけ 。
相棒は師匠、目指すは丹波川支流、少し遅めの4時発!
6時着、誰も居ない!!












マジですか!?今日は貸し切りですか!?
良い釣り出来そうな  ヨカーン
って、そうは甘くなかったけどね (;・∀・)

車止めから20分ほど歩いて入溪、日が登って来た。












台風がどうだとか言ってたけど、山にはあまり降らなかった様だ。
この谷もやっぱりガレてる、荒れてる( ´Д`)
入渓して暫くは川底が砂で埋まって白くなっている。
経験上絶対居ると思われる場所でも沈黙・・・












やっとアタるも乗らない( ´Д`)
空振った挙句に仕掛けを上の枝に引っかけるとか( ´Д`)
一尾を引きずり出したのは1時間後だった。












8寸な丹波らしい岩魚、やっと出た( ´Д`)=3 フゥ
さて、師匠はと言えば・・・?












やっぱりシブいとか、どうやらスレてる様だ。
谷に日が差してきた、絶好な釣り日和なんだけどなぁ。












遡り詰めるほどアタリも出るようになってきた (・∀・)
だが、ここで 通らずに出くわすヽ(;´Д`)ノ
終了。












この淵は出た!
似たような淵が多数あったけど沈黙しっぱなし。
でもこの淵は岩魚が溜まってた、バラシも入れれは5尾は出た。

そして脱溪!
って、最近こんなのばっかりだ(;´Д`)












既に14時、ここまで来るのに2回ほど林道から巻いている。
3回目は流石に疲れた、・・・ (;´ρ`) グッタリ

さてさて、これが今日遊んでくれた魚たち (・∀・)




































アタリもシブく7寸平均と小ぶりながら鰭の張った綺麗な魚体。
他に6寸程度なヤマメと撮影拒否された岩魚などなど。
つ抜けとは行かないが良しとしますか (・∀・)
魚はスレ気味で型も今一だったけど、釣れたし森が綺麗で楽しめたしね。












30日は勿論仕事、そして28日は所要でダメ。
今期のヤマメ・岩魚釣行はこれで終了!
お疲れさんでした ( ・∀・)

さて10月からはあれだ!ニジのシーズンだ!!
モノトーンなニジマスなんかじゃぁ無い (`・ω・´)
綺麗な赤帯のレインボートラウトなんか狙ってみる!?

↑ 無理だな ( ´Д`)

今日逢えたアニマル (;´Д`)












ご利益あまり無し (;´д`)

2014年9月23日火曜日

ラスト2はニジマスだらけ(;´Д`)

大物狙い (‘・ω・´)キリッ
4時半着、駐車場で着替えてポイントまで歩く!












なんて偉そうなこと言ってるけど、単休なんで疲れたくないだけ (;・∀・)
本流で長竿、あまり動かず大場所で粘る疲れない釣り。
前回が余りにもハードだったもんで・・・(;^ω^)

この時期の夜明け、涼し杉  ( >ε<)クシュッ












例の場所。












前に入った時に話した釣り師曰く・・・
下の方の深場の岩の周りにデカいのが付いてるよ
じゃぁ釣り下がってみましょうか












昔、数回BWからここまで来たことがあったんだけど・・・
水量多し!あまり下れませんな ( ´Д`)












翡翠8.5LP、08通し仕掛け、タックルだけは大物仕様 (`・ω・´)

で結果は・・・












ニジマスばっかり ( ´Д`)
 15尾以降は数えなかったなぁ・・・
因みにヤマメは7寸が1尾だけ ( ´Д`)
ニジは魚籠に入らない程、一旦リリース、これを3回繰り返すほど。
先週の放流物が落ちて来たのか、25~35cm程度の魚が竿をしならせてくれた ( ・∀・)

帰りは対岸を渡りアースガーデンの脇を歩いてみた。
最近まで通行止めだった?なかなか面白い道じゃない ( ・∀・)












BW水多し!今度はいつ入れるのかなぁ・・・












今期も大詰め!後1回行きますぜ( ^ω^)

2014年9月16日火曜日

9/15 日原支流地獄釣行 (;´ρ`) グッタリ

9/15の祭日はリクエストによりブロトモのTOTOさんと釣行 ( ・∀・)
彼とは2年ぶりってとこでしょうか?日原支流を案内してみました。
TOTOさんのスタイルはテンカラ、毛鉤も自分で巻いているとか?
それではバンバン釣って頂きましょう かぁ (・∀・)

さて、彼にはどんどんと釣り遡って頂いて、後ろからノンビリと追いかけます。
テンカラなんで、先に行かせてもソコソコな釣りもできるでしょうかね?
前回のヒックマンを案内した時にはほぼ全て抜かれたからなぁ・・・

で、直ぐに岩魚さんが迎えてくれました。












この谷特有の白っぽい岩魚だね。
しっかしTOTOさん、早すぎ (;・∀・)
結構頻繁にアタリもあってノンビリ遡ぼってきてはいたんだけど・・・
全然追いつかない、やっぱ若さなのかなぁ ( ´Д`)
で、最初の大場所━━━━ヽ(☆∀☆  )ノ━━━━!! 












うぅぅ~ん、テンカラじゃぁ難しいかなぁ (´-ω-`)
淵の底に入れられなくて大分苦戦してるようですな。
しかし魚は居る!どこじゃなくて濃い(・∀・)チゴイネ!

さて、彼を先行させ、ドンドンと釣り遡がる。












またまた大場所だけど既に彼は居ない・・・
これ巻いて行っちゃったんだ!?こりゃ追いつくの大変だ(;´Д`)












で、更に次の大場所で、やっと彼を発見!

















今まで数こそ出てますがチビばかり、ここでやっと8寸 ( ・∀・)












TOTOさんは先に行きたくてしょうがない様で(・∀・)












少し巻きづらいので、ルート偵察してくると登りだした。
しっかし、スタスタと登るもんだ ( ゚Д゚) ヒョエー












俺もあれ行くんかい?(゚Д゚;∬アワワ・・・
チョッとガレた急こう配な斜面、彼はこういうのがダメらしい。












自分はと言えば、後山川を下る時にはこれが普通だから気にしないで先行。
で、巻いた先、かなり荒れてます。












1/25000の地図にも記載のない支流が所々でぶつかってくる。
魚は居るよ (・∀・)












途中、ホヤホヤな多分 (´(・)`) のウンコを発見 ( ; ゚Д゚)
彼に話すと一緒に行きましょうとか (・∀・)
やっぱ (´(・)`) は怖いしね
(((( ;゚д゚)))アワワワワ

そして、これが彼の雄姿だ( ^ω^)












って、あれ!?
奥の滝ってもしかして( ; ゚Д゚)


大滝。
今まで何度も行ってみようと思っては断念した魚止め。
TOTOさんのスピードに釣られて、とうとうここまで来てしまった。
取り敢えず壺で1尾 (・∀・)
で、そろそろ時間も押して来ている。
脱溪はどうしたもんかな・・・
引き返すにはキツい巻きをしてしまっている、後戻りはできないかも・・・
彼がまた行く気満々で偵察をかって出た。












左岸は無理そう、右岸から巻く。
これは高い ( ; ゚Д゚)
 
高所恐怖症ではない自分も少々ビビり気味 (゚Д゚;∬アワワ・・・
 
何とか巻いた( ´Д`)=3 フゥ

良く考えれば、今日は自分が案内をしなければだった。
いつも師匠に頼り切っていたからなぁ・・・
これはマジモードに入れなけれな( ; ゚Д゚)
沢屋さん達はこの谷を詰めて、登山道に出て帰るらしい。
幸い左岸から稜線を目指して登れば登山道に出れるはずだ。
取り敢えず詰めるてみるが、谷がドンドンと荒れて来ている。
タブレットのGPSで現在地を確認、まだまだ詰め切るには先が長そうだ。
こうなったら、なるべく緩い尾根を探して直登りで登山道を目指すしかないな。
あれだけ元気だったTOTOさんも表情が暗くなっている。
ここはなるべく自分はヘラヘラと笑って気を楽にさせなければ(・∀・)

取り敢えず登れば登山道に出られる!
そう信じて登る、所々で現在地をGPSで確認しながら、ひたすら登る。
そして登る事1時間チョイ、何とか登山道に出ることができた( ´Д`)=3 フゥ
正直キツかったわ (;´ρ`)チカレタヨ・・・
泥まみれの汗まみれ、飲む水も底を着きかけていたし ( ; ゚Д゚)

ところでこの登山道、奥多摩三大急登とか言われてなかったっけ(;・∀・)
昔、この山道を登って両膝が豪い事になったんだった ( ; ゚Д゚)
実際、下って見れば逆落としに見える!これはキツい!!!
既に両膝の爆弾が今にも暴発しそうな状態で、この降り坂かよ ヽ(;´Д`)ノ

それでも!なんでも!?歩け歩け!!ゆっくりでも足を止めずに歩いた。
歩いていれば、必ずたどり着ける事を自分は知っている。

日原の集落と車に着いた時の2回、心の中でつぶやいた。

ヽ(´ー`)ノバンザーイ

何とか日が暮れる前に車まで帰ってこれた( ´Д`)=3 フゥ
正直、安堵でした  ( ´ー`)フゥー...

それでは、今日一なヤツを (‘・ω・´)












9寸越え (・∀・)ニヤニヤ
色合いが秩父岩魚によく似てますが、腹の赤さが違った日原岩魚でした。

今日はシンドかったけど楽しめました。
TOTOさんも後半にドドッと良い魚が出たしね。
TOTOさん、これに懲りずにまた来年も御一緒しましょ (・∀・)

2014年9月13日土曜日

9/12 丹波まで2往復 (;´ρ`) グッタリ

9/12は振休平日釣行、相棒は師匠、久し振りな平日釣行であります。
シーズンも終盤、ここは一発奥まで行こう!
目指すは泉水、この時期だけど川越を3時発であります (`・ω・´)

って、丹波の信号を過ぎて先行する車が2台!?
これはまさか・・・

って泉水曲がるなよ (;・∀・)
泉水恐るべし (((( ;゚д゚)))アワワワワ
平日でもこれかよ

で、師匠の一言「上でも良いよ」
よっしゃぁ!
それならせっかくだし遅ればせながら今季初の一之瀬方面へ ( ・∀・)












って、更に恐るべしは一之瀬高原 (((( ;゚Д゚)))ガクガクブルブル
既に所々に各地のナンバーが点在してるじゃあ~りませんか (;・∀・)
既に一之瀬林道を半周












寒いって(;・∀・) そういゃ国道の温度計は14度とか (-Д-)
この辺りの標高は1000m、こりゃ秋とかの気温じゃないって(;・∀・)
しかし!
この時点で既に4~5頭の鹿に普通にバッティング!!
普通に居る!こんなところも、やはり一之瀬なのだ (`・ω・´)
↑どの辺がだ!?

光陰矢の如し!既に日の出の時間だ!












夕べの雨、今朝のガスが嘘のような青空( ・∀・)
こんな空の色は久し振りだ。
最近忙しすぎ、やっぱりたまには毒抜きに来なければだ( ^ω^)

一之瀬林道2周目。
勝手が良く解らんから、入ったことのある竜喰谷出会い下より入溪。












アタリは・・・ある!しかし乗らん!!
やっと来たかと思えば小さい岩魚だ、ただし真っ黒なやつ。
水の色が不思議だと思ったら川底が砂で埋まってるからだった。

竜喰谷出会い下の滝、前回と同じでアタリ無し( ´Д`)












出会い上のナメ滝、この時期のシャワークライミングは涼し杉 :(;゙゚'ω゚'):












一旦脱溪すれば、そこには車が3台とか(;・∀・)
道理で反応薄いわけだ。

というわけで、帰るには早すぎの10時。
泉水の下なら居ないかも!
の予想は林道入り口に駐車された7台もの車にぶち壊された。
結局は行ったのは何時もの余慶橋上。

で、これ












異様に細い魚体ながら今期やっと2尾目な尺岩魚でした( ・∀・)

16時半、結構ヘトヘトで帰って来て後片づけ。
ウェダー干してて気が付いた!

タモ・・・忘れて来た (◎皿◎)ナンデスト!!

グランド脇の公衆トイレ脇でウェダーのベルトと一緒に干したんだった!
こんなところに下げとくと忘れるんだよねぇ~
なんて師匠に言ってた事が現実になっちゃった(;・∀・)

結構目立たないから今から行けば有るかも!ダメかな・・・
四の五の言わずに17時に出発、19時前に到着!
結果は・・・

 ( ;∀;) ( ;∀;) ( ;∀;) ( ;∀;) ( ;∀;) ( ;∀;) ( ;∀;) ( ;∀;) 

ウェーダーのベルトしか下がってなかった
まぁね、このベルトだって別売りで高かったし、ベルトだけでも・・・
はぁ・・・やっぱタモ! タモ拾った人、できれば返してくれぇ~
まぁ無理だよなぁ・・・
そんならせめて大事に使ってやってください( TДT)

 購入は来期だな (´Д`)ハァ…

20時半帰宅 (;´ρ`) グッタリ

2014年9月6日土曜日

秩父の友人にアマゴを釣らせたい!

都合3回、秩父赤岩魚釣りに案内をしてもらった小鹿野の友人ヒックマン。
LINEでアマゴの写真を送ると、ぜひ釣ってみたいとの事。
で、丹波に案内してみました。
今日はガイドに徹するぜぃ (‘・ω・´)












奥秋キャンプ場~余慶橋~ナメトロ上
5時スタート。
で、結果はと言えば・・・
アマゴはチビのみ (´・ω・`)
しかし、ヤマメに岩魚と8寸前後を7~8尾と十分に堪能していただけました(・∀・)

しっかし!山岳渓流師恐るべし(((( ;゚д゚)))アワワワワ

ガイドに徹すると、ほとんど先に行かせたとは言え、悉く抜きやがる(;・∀・)
自分の釣果と言えば、やはり8寸なヤマメと岩魚の2尾のみ( ´Д`)












ヒックマンの竿抜けで辛うじて掛けた。












いやぁ~素晴らしい!


まったく・・・
草も残らねぇな  (;´Д`)


さて、今日は水が多かった。
ナメトロから先へは行けず、12時半に崖をよじ登って脱溪。












ヒックマン曰く
「たまにはこんな開けた川も良いもんですね」

アマゴはチビしか釣れなかったけど、これに懲りずにまた行きましょう!
来年は是非、遡上系をやりに来て下さいな (・∀・)

さて、残り一ヶ月を切りましたぜ (;・∀・)